老健施設職員の仕事・趣味日記

仕事や趣味について気ままに綴ってみます。

もうすぐ介護福祉士・社会福祉士の試験。受験の思い出を語ります!

2016年12月07日 | 介護・福祉
もう12月。ということは、介護福祉士や社会福祉士といった福祉系の国家試験が近づいております。

両方とも、確か7割とれば合格。6割だと点数調整で合格かどうか微妙だったと思います。

なにしろ、私が介護福祉士に合格したのは15年くらい前。社会福祉士は10年くらい前です。

以前にも受験の経験は書いておりますが、今一度記しておきます。



介護福祉士は、世田谷にある神奈川県との境にある大学で受験した覚えがあります。

数日前に雪が降っており、路面に雪が残っておりました。そこで1日筆記試験。 鼻炎が悪化して、ハンカチで鼻を抑えながらの受験でした。

この時は、体調は悪かったものの手ごたえはありました。



その後合格通知が来て、今度は実技試験。

調布にある女子大出の試験で、午前と午後に分かれており、私は午後の部でした。

受付するのに結構な雨。足元が濡れてモチベーションダウン。

体育館に通されて、ユニフォームやジャージに着替えました。

そこではいろんなユニフォームがあるんだなあと感心しました。

食堂でするような、三角巾を頭にしている人たちもいたり、同じ職場から何人もで受験されている方が多かったです。

びっくりしたのは、上下ともピンクでナースキャップという、お色気番組にでてくるようなナース服を着た人もいました。




体育館で待つこと3時間以上。雨で靴下が濡れていて、それで長時間待たされてかなりテンションが下がっておりました。

ようやく呼ばれて教室に数人集められ、試験問題を渡されました。

ベッド脇でポータブルトイレで排泄された方を、ベッドに移乗し横になっていただくといった問題でした。

それを頭にいれて、教室が並んでいる廊下にいき、そこにある椅子に座り待機。

呼ばれたら教室に入ると、3人の試験官がいました。ストップウォッチも持っており、確か5分の持ち時間だったかと思います。

モデルは小柄な女子大生で、片麻痺の演技もされておりました。



違和感があったのは、ベッドに布団も枕もなかったことです。 「始めてください」の声で開始。

声掛けしながら頭の中ですごく考えながら実技を行う。

やり終えた後も、手ごたえはなく大丈夫だったか?と心配になりました。



結果は合格で、後から振り返ると、その年の問題はかなり簡単だったとことがわかりました。

その後実技試験を経験した人に聞いたところ、スゲーでかい男の人がモデルで車いすが重くて苦労したなど、運もあるのかと感じました。

資格者証は結構立派なファイルに挟んでありました。



その後相談員になり、スキルアップを目指して社会福祉士を受験。 一度落ちて二度目で合格。

こちらは介護福祉士の時ほど覚えてなく、手ごたえがほとんどありませんでした。

二度目は一度目の貯金(勉強と試験を受けた経験)がギリギリのところで活きたのだと思います。

試験会場は都の西北にある大学。そこに足を踏み入れる嬉しさもありましたが、教室は古かった。

暖房の効きが悪く寒さが気になりました。(すいません、昔の話です)



介護・福祉は資格がモノをいう世界。

資格取得を諦めている人を見かけたりもしますが、ぜひチャレンジしてステップアップをしてください。







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