老健施設職員の仕事・趣味日記

仕事や趣味について気ままに綴ってみます。

車いすの押し方

2016年12月13日 | 介護・福祉
今日はお休みいただきゆっくりしております。

夕方から雨とのこと。少し昼過ぎには出かけようかと思います。


街中でも車いすを見かけることがあるかと思います。

車いすを押してもらってお出かけしている方。

スーパーやデパートの入り口にも車いすが置かれているところもあります。


車いすの押し方は一般の方では教えてもらうことがほとんどないでしょう。

介護職の方でも介護の資格を取るときに、初めに少し教わる程度です。



車いすを押す時には「急」という操作を避けることです。

まあ、これは車の運転と同じ。

急いで押さない。

時々そのような場面を見ます。次の仕事が詰まった時にそうしたり、だんだんスピード出して押すことが普通になっていたり。

急に方向転換しない。

施設で車いすの方を多く誘導するとき、例えばエレベーターから降りて方向転換するときにやってしまうこともあります。



たまには車いすに乗る体験もしてみることが必要かも。

スピードが出たり、急に方向転換すると、乗っている方はビビります。

人の立場になって想像する。大事ですがなかなかできない人も多くいます。



坂道は声掛けしながら後ろ向きでゆっくり下る。

段差は車輪の内側に出っ張ったステップ(単に金属の棒状のものであることが多い)に足をかけ、

少し体重をかけて前輪を浮かし段差を越える。



いずれにしても、声掛けして次にどういう動きをするか。車いすに乗っている方に伝えることが大事です。

まあ、これは介護全般に言えることですが。あたまでわかっていても、やるかやらないか。時々自己点検をおすすめします。











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