まこちゃん日記

まこちゃんのピンポン日記です。

12月13日(火)インフルエンザじゃ、ピンポンもできない!

2016-12-13 19:12:32 | Weblog



                 「咲き遅れた1本だけの彼岸花」
           
          「おじいちゃんはこの花が大好きだそうで、これを見ていると子供の頃を思い出し、
           何だかとても「おはぎ」が食べたくなると言う。 変な人だ! 」 カリン。
 
                 お庭の花 シリーズー(15)   カリン 9月写す


        今日は7人の方が元気に参加したらしい。恥ずかしながら私は、前回の6日にピンポンをやった
        翌朝から体調を崩して(ピンポンとは関係ないだろうが)熱を出した。
        静かにしていればと軽く考えていたが、翌日には40度という高熱に。これが2日も続くとさすがに辛い。
        体に力が入らない、ちゃんと歩けない、起きあがれない、目が回る、挙げ句に悪寒、震えがしてくる。
        家人に支えられてやっと医者に行ったら、何とインフルエンザA型という診断。
        生まれて初めてのインフルエンザだったし、小学3,4年生の時の疎開先で肺炎にかかった、
       (進駐軍放出の当時とても貴重な青カビペニシリンで助かったのだが)あの時以来の高熱ではないだろうか。

        今日辺りはやっと微熱程度になったが、まだ咳がひどいし、ピンポン仲間にうつしては申し訳ないという
        ことで休んでしまった。ついでにこの日記も休もうと思ったのだが、この数日間、何も考えられず、
        何もせず体も動かせなかったから、すっかり鈍った脳や手足や指などのリハビリ、(家の中で、未だ
        だるくてぼうっとしている感じだが、ぶらぶら起きているようになったから、時間だけはたっぷり
        だから)にでも、なるだろうかと久しぶりに考え考え書くことにしたものだ。

        皆さんも風邪には十分気を付けて下さい。と言ってもどうすれば良いのか分かりませんが。
        予防ワクチンも肺炎球菌の注射もしたのに効果が無かったのだから、後はマスクやマフラーそして外出を控える
        位しか心当たりがない。ピンポンやって,よく汗を拭いてから、栄養充分な美味いものを食べることも良いかも知れない。

        さて本題のピンポンの話になるが、いつも先生のレッスン効果が果たして何日まで残っているかどうか。
        何を注意され、どんなアドバイスを受けたのやら、それすら思い出すのも覚束ないようにすぐなってしまう。
        いつもどうしても只漠然とやってしまう。
        しかし前にも書いたように、確実に皆のフオームはかなりスムーズになり、見ていて一寸気になるフオロスルーや、
        やたら振りの大きいのや、逆に当てるだけで振ってないのや、足は一歩も動かさず、その他諸々の愛すべきで且つ
        芸術的な自己流のクセもかなり治りつつある。格好も結構良くて卓球に似たもののように少しはなった様で、安心して
        見ることが出来る。ラリーの音も違ったし、そのラリーが長く続くのも今や普通のことになった。これだけでもレッスン効果だろう。

        このピンポンを始めた頃の14年前には、何事も特にスポーツでは最初が肝心、キチンと正しい基礎を理論的合理的に
        練習するのが如何に大切かということを、昔の空手でも野球でもスキーでもゴルフにおいても、嫌になるほど、体験
       、実感体感している。未だにあの頃、ああすれば良かったなどとの後悔や反省が幾つも残っている。

        そこで、悪い癖や思い込み、勘違いが身に付かぬ中に、せめて正しい練習法で美しく上達し、しかもそれが少しでも
        早く(上達するのが楽しくなるコツで、楽しくやるのが長続きの特効薬だから)、少しづつでも効果が出るために
        何らかの方策(例えばスポーツのノウハウ本や教科書から正しい基礎練習マニュアルを作ってみたり等々…)指向したものだ。

        しかしこれは、たまたま考え方の相違、スポーツに対する異なる認識、大袈裟に言えば人生観や価値観の違い
        というものだったろうか、一部の人には、どうしてもうまく受け入れられず実行できなかったことがあった。

        たとえ中高年であっても後期高齢者であっても、何かをやるなら結果はどうであれ、出来ても出来なくても良いから、
        目的意識や前向きな姿勢だけは大切だろう。肉体よりも、心や気持を中心にして何でもやるべきだと思っている。
        遊びにしても趣味にしろ何であれ、そうしたものは上達すると面白くなる,すると、てき面に楽しくなるものだ。
        するともっと練習する(たとえ自己流や無手勝流であっても)、そうするともっと楽しくなってしまう。こうした
        良い循環になるものである。
        そうなるためには基本の正しい習得が、一番の早道である、一番効果のあることが、何事に置いてでも例外のない真実
        であることを信じないと、随分遠回りをしたりそれだけでなく途中挫折や中途半端に終わってしまう人が大半であるそうだ。

        さて、始めてから数年して、それなりに慣れて自己流ながらもある一定レベルに達したようで、そろそろこれが初心者
        の自己流での第一次限界であり、初めて遭遇する最初の壁ではないかと思う時があった。
        日々、目に見えるような進歩はめっきり減って、楽しさよりもマンネリや惰性感の方が強くなり、ただ運動になる
        のだからというエクスキューズに支えられて続いてはいたが、楽しさは停滞していた。
        体調のこともあったりしたが止める方も何人かあった。

        その時はこれがそろそろ限界かな(楽しくなければ続かないから)とも思った。
        これからはゲーム感覚でとか、遊び心を盛り込んで、毎月ゲーム式にしたり、一寸した賞品を競う試合をしたり、
        何か面白くやれる方法を模索していた。

        丁度その前後に、知り合いに適当なコーチが(年代も我々に近い)居られるのを知り、思い切ってお願いすること
        にた。果たして皆に受け入れられるかと一部不安もあったが、今ではこれだけは実に良かったと胸を張って言うことが
        出来る様な状況、雰囲気になっているのである。これだけは私のたった1つの大ヒットだったと自負し喜んでもいる。


        未だに続いているし、少なくとも皆が基本や正しいフオームを考えるようになった。
        これがワンステップの進歩だっし、ともかく上手になったと思う。ピンポンらしくなって来ているのは明らかだ。
        青鳩の平均年齢が80歳を超えた頃や或いは一番若い人が80才だなんて時はどうなっているだろうかと想像するのも
        楽しいし、一寸した見ものだろう。


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