まこちゃん日記

まこちゃんのピンポン日記です。

3月7日(火)卓球の愛ちゃんへの惜別歌!

2017-03-07 15:20:20 | Weblog


                    「獲物を狙う町の中の虎」
         
                       市内東海岸南2丁目の路上にて、カリン 2月。

       今日は9人。春とはいえ未だ寒い朝が多い。今朝はさほどではなかったが、前回の練習のような冷えた日には、
       「夏ならとにかく冬場の朝は我々には結構厳しくなったから、来年は寒くなる頃には、血圧などを考えて少し
       ゆっくりしよう、せめて10時開始とか或いは午後からの方が良いなぁなんて事を思う。

       それでもやっと何とか今年の寒い朝は幸い無事に乗り切ったようだ。
       今日辺りは私のように、ほとんど動かず軽くやっているのにうっすら汗をかいた。しかし万歩計は3900歩しか
       示していない。ほとんど動いていない証拠だろう。それでも家で何もしない、動かないでいるよりはましなのだろう。
       この日記を書いてる夕方にはもう右肩と腰が痛くて脚が滅法だるいのだから、嫌でも良い運動になっているのは確かなのだろう。

       午前中にピンポンをやってしまえば、午後はまるまる別なことがやれて1日を二度に使えるわけで、時間の使い方
      (今の我々は、忙しくもなく時間もたっぷりの気がするけれど、これからの時間はとてもとても貴重なものである筈だ!)
       としてはその方が良いのは確かなのだが、我々の体の安全や労わりには替えられまい。

       ところで先月にはTVの特番で「卓球愛ちゃんの24年の軌跡」というのを2時間という長い番組だったのに思わず
       見入って終りまで見てしまった。

       アスリートのあの猛烈で苛酷なまでの生き様には胸打たれた。あの厳しい環境下であの競争世界、淘汰、共存戦争の
       中で耐え続け、尚且つ運と体に恵まれて、ごく少ない確率の下で、大勢での競争に打ち勝ち、栄光を掴んだのだから
       素晴らしいことだ。どんな栄誉も名声も富でさえもそしてどんな幸せを得ても当然だと妙な納得をした。
       愛ちゃん!よくぞ頑張った、ご苦労さんといくら言っても言い足りない位だ。人間の努力と運不運、身体能力と才能の
       差は大きいものだと思う。
       愛ちゃんが最初に日本一になった時でも、紙一重の差で2位に3位にそして運悪く予選敗退した子供たちが
       一杯いたわけだ。人間の運命を決定づけ人生を分けるその一寸の差は一体何なのだろうか。

       愛ちゃんも確かに、天才少女と言われ泣き虫で何とも可愛かったが、ただ鬼のような母親のコーチに赤子の頃から
       しごかれて出来上がったものという感覚が強かったが、そうしたイメージがこのTVのお陰で変わった気がする。
       卓球日本を支え盛り上げ、国民的なアイドルとして、その功績と貢献は大変なものだった。
       もう選手としては卒業でいいから、楽しい家庭を作り、良い指導者にでもなってほしい。
       あくまでも有名人のレッテルは取れないだろうから大変だろうが、芸能人や女優などにありがちな,変な終末だったり
       暗い第二の人生になったりしないことを祈っている。

       なんといっても愛ちゃんは間違いなく永遠の国民的なアイドルなのだから。ご苦労様、お疲れ様、貴方は凄かったし
       偉かったとエールを送りたい。
       昔の荻村選手の次に、卓球でこんなに日本を元気付けた英雄がいたのをいつまでも覚えていよう。そして続いてやって
       来る未だ幼いヒーローの卵達に声援を送りたい。


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