カバノキ科の「ヤシャブシ」です。峰榛(みねばり)とも言います。枝の先に実が1−2個生っています。葉っぱの葉脈の数が少ないので多分「ヤシャブシ」です。ヤシャブシには他に「オオバヤシャブシ」や「ヒメヤシャブシ」があります。「ヒメヤシャブシ」は西川作平という人が日本海側で発見して全国に広まりました。葉脈の数が20−26本もあり、防風林として禿山に植えられました。雄花に柄がないのが特徴です。丹沢の大山で撮りました。
もっこりと 土持ち上がる 福寿草(遊仙)
寒風の中でも生命の営みが密かに続いています。