多摩爺の爺(ジジ)放談

夢は新聞記者を経て作家だった。
夢は叶わなかったが、50歳を過ぎた爺の放言を聞いてやって欲しい。

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TOKYO-X

2007年06月30日 | 食いしん坊バンザイ
昨日の雨が嘘のようにカンカン照りの休日の朝、奥さんと二人でランチを食いにドライブ、目的地は米軍の横田基地で有名な福生にある「大多摩ハム」の直営レストラン「シュトゥーベン・オータマ」、お目当てはTOKYO-X(トウキョウ-エックス)という銘柄の豚肉料理である。

子供が学校に行ってたころは、仕事が忙しく(今もそんなにヒマじゃないが)て、平日の会話が少なかったので、土曜日は朝から奥さんと自転車に二人乗りして近所のファミレスに行ってたが、最近は歳を取ったのかそんな元気はない。

朝起きてヒマだったので本読んでたら、奥さんが起きてきたので、何気に「久しぶりに、どっかメシ食いにいく」と聞くと、「そう言えば福生にTOKYO-Xを食べさせてくれるレストランがあるって、こないだテレビで・・・」と奥さんが言うので、「じゃ、そこに行くか。」って調べたら「シュトゥーベン・オータマ」だったわけなんである。

自宅から約40分、五日市街道を西に向かい、国道16号(川越街道)と交わったところが奥多摩への玄関口「拝島」、右手に横田基地のフェンス、左手はこの地域特有のアメリカ風のお店が並ぶ、路側帯も広く路上駐車の車がけっこう多い、日本でもどうやらここは治外法権なのか、しっかりと取り締まってほしいものである。

 

「第二ゲート」と書かれた交差点を左折して約5分で目的地に着く。
お昼前で空いてたので、テラス席に座り奥多摩からの風に吹かれながらブランチとしゃれ込む。
ランチメニューはたくさんあるが、私は「日替りのお肉料理ランチ(今日はトンカツ)1,260円」、奥さんは「ハッシュドポークランチ1,260円」を注文、メインディシュ以外に野菜サラダ、ベーコンの入ったスープ、パンorライス、コーヒーor紅茶が付く。
半分ずつ食べたところで、メインディシュは交換して二種類の料理を味わう、東京ブランドの肉は柔らかくてメチャ美味い。

しかし、店内を見回して思うこと、諸先輩のご夫婦が目立つのである。
私達夫婦を入れて6席埋まってたが、3組の先輩ご夫婦、お爺ちゃんと娘さんと孫、お母さんと娘さん、そして私達夫婦、早い話が私達以上の年配の方が6割強、周りの空気がメチャメチャ穏やかに感じるし、こころなしか時間もゆっくりと流れてる気配である。

ふと、「悠々自適」という四文字熟語が思い浮かんだ。
みなさん、上手に良い歳を取ってらっしゃる。
羨ましい、我々夫婦も努力しなければ・・・
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