妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
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傲慢な態度は何時も不自覚

2016-09-30 17:37:29 | 日記
妻は週末の間、自宅には居らず実家に居ます。

先月までは、週末の食費については小遣いの中から支出してきました。

さすがにそれも大変ですし、本来食事にかかる費用は生活費から支弁するものですから、夫の小遣いから支弁することは、目的外支出となります。

たまの外食で、臨時的に夫が支払うのであればそれもありでしょう。

しかし、そうでなければ何故日常の食事にかかる費用を自己負担しなければならないのか、理解に苦しみます。

以前、週末の食事は生活費から支弁すべく、生活費の口座から引き落とす話をしていました。

ところが、本日とんでもない事実が明らかになりました。

妻はそのようなことは知らない、とのことでした。


人の話を聞いていないことがこれまで複数回あり、注意を促していましたが、それが全く理解されていません。

私には、人格を否定するような侮辱的な言葉を投げる割には、自分自身が不利な状態の時は一切聞く耳を持たない性格です。

おまけに、今回も人の考えを勝手に決め付け、断定までしてくれています。

信頼回復に向けて試行錯誤していると、あくまでも自分主体の発言であり、妻目線のみの思考は健在です。

当事者は夫と妻。
それにもかかわらず、夫に対してこの様な言動があれば、夫からすれば信頼回復など到底可能とは思えません。

妻に従属する道を選択すれば、妻からの信頼は回復します。

残念なことに、私は妻に従属する意思は毛頭ありません。

週末の食費に充てた金額について、詳細を聞きたいとメールを送ってきたにも関わらず、何故か帰宅したら妻は在宅していません。

いつものことですが、どこかに行く、帰る様な基本的な連絡はいつも疎かです。

結果の通知だけは来ます。

夏に東北方面に妻の家族旅行の際、現地出発の連絡をしてこなかったのと同じ構図です。

実家に帰っているのは明白ではあるものの、確証はありませんので、くだらないことですが、より正確に表現するなら所在不明です。


それはともかく、午前中に妻とメールをやり取りしましたが、夫に対してというよりも、他人に対して人格否定したり、侮辱する様な表現をやめる様これで何度目か分かりませんが伝えました。

おそらく、その内容に立腹しているであろうということは容易に想像できます。

妻の物言いに合わせた表現で返信をし、不快に感じる様であれば、ものの言い方について反省をする様に促しましたが、おそらく心に届いていない筈です。

気が強く、子供じみた嫌がらせをする性格ですから、自己反省をすることはほぼ期待できません。


一歩引いて、一度深呼吸をして、自分の言動を振り返るようなことを期待することが自体が無謀な考えではありますが、社会常識に照らしても指摘しておかなければなりません。


話しても話は通じず、メールも夫を愚弄する内容を送ってくるような性格の妻と、意思疎通を図ることは本当に精神的疲労を伴います。

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疑問氷解

2016-09-27 18:56:25 | 日記
妻の立居振舞を見ていて、時々何故か?と思うことがあります。

具体例は割愛しますが、結論は上辺だけしか理解していない、ということです。

私と同じ様なことをしていても、やっている形、見た目は同じであっても、何故その様にするのかについて自分自身の中で考えていません。

中身と外見(行動など)が一致してこそ意味があります。

武道に例えると、剣道では昇段審査において、試合と方の両方に合格して初めて昇段出来ます。


料理の様に例えると、食材や作り方が見た目同じでも出来上がった料理の味が異なるようなものです。

これまで幾度も書いてきましたが、意味を何故?という疑問を持つことが出来ないからではないからではないかと思います。

これは、自己を客観視することにもつながります。

自己の言動について、何故そのように発言したのか、何故そのやうな行動を取ったのか、振り返り見つめ直すことで原因が朧げながら見えてきたり、何となく分かってきたりするものです。

この作業は、反省といってもよいでしょう。

自分自身に悪いところが無かったのか、感情的にではなく、客観的に見つめることが大切であると考えています。


表層的なところは目に付き易く、自分自身でもやっているつもりになります。
繰り返しになりますが、それだけではダメなのです。

心技体が一致してこそ意味があります。

心のこもらない謝罪は、相手に絶対に受け入れられません。
それと同じことです。

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頑固

2016-09-25 23:18:21 | 日記
意思が強いことと頑固は全く別物です。

頑固に加え、いや頑固故に他人の指摘に素直に耳を傾けることが出来ません。

義父の性格を見事に受け継いでいますので、自己の足らざるところを認識出来ません。

無駄な努力をして来ましたが、本当に話が伝わりません。

それなりに理のあることなら受け入れられますが、全く理の無い内容ではさすがにそれは困難です。

理を変換する際に頭に浮かんだものが、あの家族は理では無く利なんだと。

自らの利にならない事には基本行動しません。
一見するとその様に見えませんが、よくよく観察していると、かなり利が絡んでいます。

経済的な側面もありますが、自己の我を満たすという利が。

残念な事に、金儲けの才はあるものの、物事を知りません。

世の中のことについて知らないことだらけの私よりも、遥かに物事を知りません。

これまで何度か義父と話していても、ベースにあるのは金でした。

道理はそれでもまだ知っている様ですが、何故、という世の中への疑問を余り持てない様です。

知的な好奇心が皆無なため、物事を知ろうとする意思がありません。

以前、毎月の食費について夫婦の会話がそのまま流れていて、毎月5万円の食費に関して意見をして来ましたが。

各種統計などを調べる限り、外食費を除きこの額は平均より高いものです。

妻はこの額を妥当だと考えていて、ゾッとしました。

エンゲル係数を考えればそれ程でもありませんが、問題は夫婦2人でどうなのかという点です。

統計などを客観的な指標を示すこと自体が情けないことなどですが、何かあると妻は私に対して「それは自分の個人的な意見」だろうと頭から否定をします。

このためこうした客観的な数値を出すと、そんなことは無い、それは恣意的だと否定を始めます。

どちらにせよ、自分の考えが絶対であり、改めようという姿勢もありません。

婉曲に話せば、アスペルガーかと思う様に、言ってる意味がわからないと言ってきます。

穏やかに話そうとしても、頭から明確に、頑なに否定され続けると、こちらもさすがに感情的になります。

異なる見方をすれば、私が挑発に乗ってしまっているともいえます。

一旦相手の意見を引き取った上で、自己の見解を述べるのであればまだ理解はできます。


よく話し合いという語彙を使いますが、実態は妻の自己主張の場でしかありません。

道理が通らなければ、無理が通ってしまいます。
その無理を被るのは夫である私です。

これ以上の負担は正直耐え難いものがあります。


何かあると二言目には離婚を口にしますので、話し合いは今後も無理があると見込んでいます。

昨日、義父から私達夫婦宛に封書が届きましたが、見る気もしません。

妻は本日も職場(自宅)に出勤して来ませんでした。
専業主婦も週末はお休みなのでしょう。

その様な妻に対して、妻の実家の対応にも不信感が募っています。

信頼関係は最早ありません。

義母は別にして、義父がもう少し柔軟性を持った方ならまた違った展開になっていたかもしれません。

親子共々頑固ですから…。
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土俵

2016-09-24 23:23:34 | 日記
相手との話し合いや交渉において、相互の論点がづれていれば話は噛み合いません。

例えば商談において、ある商品を100個必要としている場合には、それに満たない個数しか準備出来ない場合、発注元にとっては例え価格が安くても魅力的ではありません。

その際、どの様に製品の品質や納期を前倒しが可能だと提案しても意味はありません。

つまり、商品を100個供給出来て初めて価格なり納期などの具体的な条件を詰めることが可能になります。


相手が何を望んでいるのか、相手が何を聞きたい、知りたいのか、理解して初めて相手の要求や質問に適切に応えることが可能となります。

その要求なりに腹が立ったからといって、質問に答えず、論点をはぐらかして答えない、ということが得てして起こりがちです、特に男女間においては。

つまり、相手の土俵に乗らなければ話にならないということです。

違う土俵に立っても、それは話し合いになっているとはいえません。
にも関わらず、話し合うとすぐにこじれてしまうことに考えが及びません。

違いが対等と考えているならば、相手の土俵に乗らないといけません。

その上で相手の質問に対応した上で、自らの考えなり反論なりをすればよいことです。

感情的になり、嫌だから嫌だ的な幼稚な思考しか出来ない人には、論理的な話し合いそのものが無駄です。

世間でよくある話ではないでしょうか。

この場合、相手が賢しげに、本人は論理的に反論してきてもほとんどの場合、論点のすり替えが行われます。

矛盾点を指摘して、聞く耳を持つことはほぼないでしょう。

私は社会人になってから大学院に通いました。
そこでは、男女間関わらずかなり論理的な討論などを経験しました。

むろん、中にはお話にならないほどレベルの低い人もいましたが、性別、年齢の違いを感じさせない同期や先輩、後輩がいました。

一般論として、女性は論理的ではありませんが、個別に見れば男性よりしっかりしている人もそれなりにいます。

お話にこうした人達と接してうえで、妻の意見、主張などを比較すると、全くお話になりません。

性格の悪さに対応して、比例的に意見を潰しにかかると、必ず論点外しや自己矛盾した反応を示します。

そして、こちらの話が終わらないうちに反論を始めるいつものパターンになります。

こんこんと順を追って…ということがいかに愚かな作業であったか、今では痛切に感じています。

本人曰く、きちんと話せるし、人の話も聞けるとのことですが、一番は自分の考えを兎に角話したいたという欲求しか感じられません。

自分が考えているほど大したことはないと、理解させることは最早無駄なことと確信していますが、お節介な性格なのか、なかなか止められません。

自分がもっと冷たい人間であったら、今頃3度目の独身生活を謳歌できているでしょう。


妻は全く自覚してきませんが、今の我が家は二つの土俵にそれぞれ立って、それぞれの土俵で勝負しようとしている様なものです。

一歩引いて冷静に考えれば簡単に分かる話なのですが、それすら分かりません。


妻の土俵に立っても、傲慢さと自己矛盾した点を指摘せざるを得ません。

何せ、妻の言葉の定義と世間一般の定義と異なることが多く、非常に戸惑うためです。(既出内容)

言葉遣いも適切ではないので、本当に何を言っているのか確認したいため、質問事項を再確認しようとすると機嫌を損ね、話し合いの雰囲気が一気に悪化します。

私はサンドバッグになるつもりは更々ありませんので、しつこく再確認の意図を伝えますが、最早その時には聞く耳を持ちません。


こうした虚しい時間の浪費で、私の厚生年金は少しずつ毟り取られています。

後悔役に立たず、です。




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以心伝心

2016-09-23 20:05:08 | 日記
長年一緒にいると、相手が何を考えているのか分かることがあります。

表情だったり、雰囲気だったり。

また、顔を突き合わせていれば、目配せや話したかなどから、相手が何を考えているのかや、どんな感情でいるかなど、分かることが多いでしょう。

所謂FACE TO FACEでなければ、考えや気持ちを伝える手段は電話だったりメールなどに限られます。

特にメールの場合は、相手がメールを読んだかどうか明確に分からない場合があります。

lineの様に既読表示が出ることで、相手が内容を見たことが分かります。
メールの場合、仕事などで既読確認の設定をすることもありますが、相手が既読の返信を行わない場合もあります。

この様に、メールを連絡手段とした場合には、内容に対して適時適切な対応が求められる場合があります。

単なるお知られであれば、返信不要の場合もあるでしょう。

しかし、質問事項や意思決定を求められていれば、時期を失せずに返信することが肝要です。

自分の頭の中で考えている時は、その旨を相手に伝えなければならないでしょう。

そうしなければ、相手は相手なりの判断を下される恐れがあります。

商談のアポに対して、空き時間を調べたり、日程調整を行い相当の時間返信しなければ、相手方は商談に応じる意思が無いものと判断されても、反論は出来ません。

例えば、日程を調整するなら、いつ頃回答するとか、こちらから日程を提示するなどの対応が必要でしょう。


先日、妻からのメールに回答した際、何故その様な質問をしたのか趣旨を尋ねたところ返信がありませんでした。

口頭で確認したところ、考えていた、とのことでした。

このため上記の様に、自分の頭の中で考えて返信できないのであれば、その旨を伝えなければ相手に伝わらない、場合によっては無視されているのかなど、本意でない形で相手は考える場合があることを話しました。

こうしたことに全く無頓着なところは、正直40代の大人の対応として恥ずかしい限りです。

自営で家族経営であるとか、そうした社会経験とは無関係に、ごく普通の大人であれば意思疎通をある程度はきちんと行えないといけないのではなきかと考えます。

もっとも、これが何らかの精神疾患を患っているのであれば、そうした評価にはなりません。

何らかの疾患もないのであれば、やはり普通の人と同じ様な対応を求めます。

現在の関係性では、ありのままの姿は受け入れられませんので。

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