妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
不定期更新

寄生虫

2016-10-16 01:46:13 | 日記
この所穏やかな日々が続いていましたが、先ほどついに耐えきれず爆発してしまいました。

これまで耐えてきたストレスが一気に解放してしまったようです。

話し合いの際、言われたら言われ返すという負けず嫌いな性格を人してしておらず、言い争いになることがほとんどです。

これは、双方ともに譲らなかったりした際に諍いとなりますが、本人的には自分は悪くなく、私がいつも一方的に悪いと考えているため、いつまで経っても言い争いが発生します。

このため、私だけが一方的に悪いのではなく、お互いに悪いんだ、と教えても何故か聞く耳を持ちません。

そうして、言い争いはしたくないという発言が出てきます。

また、穏やかに話し合いたいという割には、私に向かって人格否定的な発言を繰り返すため、口調が穏やかでも、話や発言の内容が辛辣であったら意味がないと話しても、理解に至りません。

穏やかな口調で煽られるので、極力理性的な対応を心掛けてきましたが、どうしても私に一方的な耐久試験が行われている感は否めません。


本日はおまけに、また離婚を口にしましたので、応じる意思があることを伝えました。

以前、親以外の保証人を2人見つけた(当人たちに事前の承諾を得たかどうかは不明)と話していたので、私の本人署名欄以外を全て埋めて持ってくるように話したところ、保証人について口籠っていました。

夫婦が離婚を安易に口に出してはいけないことは自明の理であり愚かなことですが、どうしてもそれが分かっていないようです。

恋人が分かれるのとは全く意味合いが違うことに思いが至りません。


結局のところ、自分が一方的な被害者であるという意識(被害者意識)しかないようです。

加害者であることの認識は今もってありません。
私がメンタルダウンした原因の半分を占めていることなど、念頭にはありません。

一番辛い時に、実家の家族旅行に行った話は、メンタルダウンのところで述べた通りです。


明日、出かける予定があり、その件で電話とメールでやり取りをしていましたが、最終的に言い争いになった結果、ドタキャンとなりました。

年末年始の旅行のドタキャンは当日の朝でしたので、それに比べればまだマシです。

しかし、私が行くはずだった予定を変更して、一緒に出掛けるようにしていたため、日曜日の予定をどうするか決めかねています。

当人の虚弱体質に配慮しているため、出発の時間について歯切れの悪い対応をしたところ、私が行きたくないと曲解しています。

当初、出張を控えて出掛けることに難色を示していたからだと、理由を話しましたが、その後は行くための諸準備をしていたにも関わらず、です。

言い争いの原因は、出発時間をどうするかという、つまらないものです。

こんなことすら話し合って決められない関係ですから、もっと大事な事柄を夫婦で決められるはずがありません。


一晩寝ることでインターバルを置き、関係改善に結び付ける事柄を世間では多いと思いますが、我が家ではそうはいきません。

前日の感情、対応が一時停止のまま再開となることが多く、気持ちをリセットして…ということは、妻のその時の気分(感情)次第となっています。

今回は私も腹に据えかねていますので、謝らなければ冷戦が勃発します。

おそらくまた接点のない生活が始まるでしょう。

それと同時に、離婚の準備として転居先を探さないといけません。
職場を通じて、格安物件に住むことは可能ですが調整をしていませんので、担当者に当たりをつけておかなければなりません。

専有面積は今より広くなりますが、通勤で乗り換えが発生するのが、唯一の不便な点です。

現在の住まいは妻の実家の持ち物ですが、妻は離婚後もそのまま住み続けることが可能です。

明日か明後日、緑紙が食卓テーブルに置かれていることを願うばかりです。


唯一の心配事は以前も書きましたが、義父が現在の住まいをフルリフォームした費用を請求してくることです。

これに関しても既出ですが、義父から念書を取るか、金銭の請求があった場合は、家族内で決着する旨の誓約書を取るつもりです。

てすが、負けず嫌いな性格から、私乃至は私の親から同様の念書を出せと主張してくるでしょう。

こうした点が愚かな性格を象徴しています。

さっさと縁を切りたいと願っている人間が、別れた妻の家に金銭の請求をする訳がありません。

そうしたことを理性で理解して、感情的に話しているだけなのか、本心から考えているのか分かりません。

おそらく前者であろうと思いますが、最後の最後まで性格の悪さを見せつけてくれます。


働きもせず、言いたい放題、やりたい放題。
おまけに夫を立てることも労うことも出来ません。

プラスよりマイナスの方が遥かに大きく、もはや寄生虫といっても差し支えありません。

夫婦は対等との発言が以前にありましたが、法的な権利義務を念頭に置いているのか、家族経営をしてきた中で育ったため、夫婦は同等との考えから出た発言なのか定かではありません。

どのような小さな集団であっても、リーダーは必要です。
リーダーのいない集団は動物ならいざ知らず、人間の社会ではありえません。

このことについては、日を改めて述べます。



折角の週末にも関わらず、相変わらずやらかしてくれます。
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