妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
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努力は報われない。

2017-01-03 22:54:44 | 日記
年末年始となり、若干の動きがありました。

義理の両親が正月から温泉地に旅行に行くことになりました。

それを受けてか、年末から妻は取り敢えず家で寝るようになりました。

クリスマスイブは大晦日、行きたくもない場所に妻のお供で出掛けてきたり、表面上は言う事を聞いている形を演じています。

義理の両親が旅行中、新聞を止めなかったりしたため、当然の如く妻が実家に戻り新聞取ったりしています。

普通、1週間近く不在になるなら新聞を止めるのでは?と思います。

妻がそうしたケアをする事を念頭に置いているのか、これまで妻がそうした対応をして来たからなのか、義理の両親の態度には相変わらず呆れるばかりです。

結婚したという事実をどの様に理解しているか理解不能ですが、少なくとも結婚前となんら変わらない親子関係を維持したままです。

義父からは、妻が実家に泊まり、痴呆症の症状が出始めた義母の対応をしていること、つまり妻としての責務を果たしていない状態のなか、私に迷惑を掛けているという認識が無いようです。

あの家族なら当然のことですから、特段意には介しませんが、心底残念です。

年末が近くなった頃から、気持ちを切り替え、少し頃を離した対応をすることにしました。

しかし、冒頭でも述べたように、上辺だけは装っておますが、深層ではもう冷め切ってます。

年度末の引越しの検討のタイミングで決断するようにするつもりです。

妻の実家の対応最優先ですと、妻の実家、妻本人共に負担がほぼありません。

逆に私には負担ばかり。
得るものは…ほぼありません。

子供が居ないので、夫が受容すべしという意見もあるでしょうが、それは相互尊重している関係でのお話ではないかと考えてます。

義父の一方的な意向には盲従出来ませんし、妻のあの性格からしても、夫より実家を優先することは目に見えています。

同時多数処理など性格的に不可能ですから。

もしここで先様の意向を受け入れても、私は単に給料を運び、妻の年金をせっせと稼ぐ期間を延長するだけになります。

何のために一緒になったのか分かりません。
一つ屋根の下で生活することで見えてきた精神的欠落的事項。

離れるのは、このタイミングをおいて他には来ないかもしれません。

年度末という繁忙期に、引越しや手続きは大変ですが、誰のものでもない自分自身の人生を有意義に、そして心安らかに過ごすためにも、一時の苦労を受容できないようではいけません。


さて、明日から平成29年の仕事が始まります。
1日も早く、虚無な日常から離れたいものです。
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