妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
不定期更新

鬱病 その2

2017-05-18 17:54:59 | 日記
職場を離れ、約4週間経ちました。
ゴールデンウィークを挟んでいますので、不在の期間は約3週間程度でしょうか。

前回のメンタルダウンでは、終始職場や同僚に対する罪悪感から抜け出せることもなく、また、休みが必要との診断書を職場に提出した後も、休むことなく出勤していました。

今回は担当医が良かったのか、前回のカルテをよくご覧いただいているからなのか、徹底的に治療しましょうという姿勢です。

職場の方は、診断結果で即対応してもらいました。


抗うつ剤そのものに対して抵抗感を持ちながら、処方通り服用しています。

そのお陰なのか否か分かりませんが、日々、職場の同僚や職場について考えることは殆どありません。

日中何をしているのか、聞かれたとしても「何もしてません。」としか答えようがありません。

スマホやパソコンを見たり、本を読んだり撮りためた番組を見たりして、1日が終わる感じです。

平素外に出ないため、週に1回の通院日は帰宅するとかなりの疲労感があります。

短距離乗車&複数回の乗り換えのためだと、自分では思うようにしています。


明確な自覚がないまま治療を受けているため、今一番恐ろしいのは、「自分自身ではまだ無理です。」と感じていても、「医療的にはもう大丈夫ですよ。」と宣告(診断)されることです。


この想いは、前回の診察時に担当医にはお話をしています。

実際、そんなことにはならないと分かってはいますが、正直不安は残ります。

毎日何もせず、食事をきちんと摂ると確実に増量します。
従って、意識的に間食を控えてきます。

職場復帰して、丸くなって帰ってくる、という事態は避けたいです。


しかし、だからと言って早く復職したい訳でもありません。


職場にどの面下げて出勤出来るのか…という思いの方が遥かに強いです。

叶うなら、このまま退職してしまいたいのが本音です。


正規雇用の再就職が可能とは思えませんので、非正規で、不足分を退職金から充当しながら貧困への道を歩み、最後は公営住宅で生活保護を受けながら野垂れ死になるのかおちでしょう。

自殺願望は全くありません。
担当医は、初診時と2回目にそれを警戒しているのがよく分かりました。

休職しているため、そこまで追い込まれていないからなのかな?とも思いますが…。


しかし、職場に出勤することを考えると、未だに業務処理を滞りなく捌けるのか、自信は全くありません。
上司とも上手く対応できるか、こちらも自信がありません。


担当医からは、平均3ヶ月程度はかかりますから、と言われてはいるものの、何もしないで生活するのはどんなんだろうか、とも思います。

こうしたマイナス思考から脱却できた時が快復した時なのかなと、自分で勝手に線引きしています。(誤った思い込みかもしれませんが。)


今回の診察から、治療に向けての第2段階に移行しました。

実質的には次回の診察からになるでしょう。




そんな中、本日妻と、妻の実家と妻との関係性や家計について話し合う時間を持ちました。

結果、時間切れで妻は実家に帰宅しました。

明日、話し合いの続きがあるとは思えませんが、果たしてどうなりますか。


夫婦だけでもこれだけこじれているところに、私の精神的疾病、親の介護と、問題は山積です。

この件だけは、1人に戻れば一挙に解決します。
が、現実はこれほど甘くはありません。


さて、どうなりますか。
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