妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
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長い話は短節に

2016-09-15 20:19:04 | 日記
女性の特徴の一つに、話を短節にまとめられない、というのがあります。

またオチがなく、結果何を言いたいのか男性には理解できない場合があります。

巷間では、話すことに意味があり、内容は無関係とも言われます。

とはいえこれは一般論であり、勿論男性以上に話を相手に分かりやすく伝えることが出来る女性もいます。

仕事において経験したことがある方も多いと思いますが、報告事項等がある場合においては、結論から先に話すこと、と上司や先輩から注意をされます。

簡単な話(例えば契約取れましたなど)であれば、結論が後になっても問題はあまりないでしょう。

男女間の差異の原因の一つとして脳幹の太さが挙げられていますし、話し方も男女で差異はありますが、相手に何を伝えたいことがある場合は、こうした点に配慮した方がスムーズに物事は流れるのではないかと考えています。

以前妻と話し合いをしていたとき、なかなか結論に達せず困ったことがありました。
そのため、長い話は結論から先に話して欲しいとと頼んだことが何度もあります。

しかし、全く改善されません。
何故だと聞いたところ、父親から誠意を先に話した上で結論を話すように言われてきたからだ、と言っていました。

販売小売店を家族で経営していましたので、親子でもあり職場では上下関係があったことから、そのこと自体は責める気はありません。

ただ、相手が結論を先にと依頼しているにも関わらず、対応できない点については受け入れられない旨を伝えています。

因みに、最初に結婚した妻はそのようなことはなく、長い話の際には結論から普通に話せていました。

では、何故話せないのか。
つまるところ、自分が話したい順番でないと話せない。
話したいことはすべて話したい、という欲求を制御できない気質なのではないのか。

妻を観察していると、そのように思えてなりません。


結論のみでは誤解される可能性もあるから、とは妻の弁ですが、確かに一理あるものの、全体としては話したい自己の欲求に勝てない、父親の教えが標準となり他の手法を受け入れられない、ために話し方を変えられないのではないかと思っています。

自分自身の中で反省すべき点は確かにあります。
そうしたことを妻に伝えたこともありました。

しかし、妻の方は全く変化は見られません。


結論のない話を聞くには、時間も気力もない中でこうしたやり取りがありましたので、穏やかな話し合いを出来たことはありませんでした。
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