妻との意思疎通が困難で苦労している夫の悪戦苦闘記

少しアスペが入っている疑いの強い妻に対する愚痴ですかね。
当然女性に対して厳しい内容となっています。
不定期更新

ほうれん草が好きです。

2016-09-18 19:56:30 | 日記
ほうれん草といっても、食べ物のことではありません。

社会人で会社勤めの方なら良くご存知の報告、連絡、相談のことです。

社会人といっても物販などの小売業の場合はあまり耳にしたことがないかもしれません。

報告、連絡、相談は、上司と部下、同僚間、取引先など様々な関係者と意思疎通を図り、間違いなく仕事を進める上で必要なことです。

これを怠ると、聞いていないとか、話が違うなどのトラブルの元となります。

極端な話、人が2人いればこうした報告、連絡、相談が必要になります。

自分自身が1人だけで考え、行動するのであれば不要であることが、利害関係者が生まれることでこれまで不要だったことも相談したりする必要性が生じます。

例えば、友人と遊びに出かける場合でも、何時、何処へ、どの様にして移動し、何をするか、ということを相談します。

家庭であれ職場であれ、当然必要な事項なわけです。

これを、相手のことを考慮せず自分のペースで行ったらどうなるでしょうか。

相手に迷惑を掛けることは明らかです。


ところが、こうした当たり前のことを出来ない人が稀にいます。

職場では、上司の叱責を忌避して報告出来ない場合もありますが、家庭でこれを怠ると場合は大抵後ろめたいことがあったり、そもそもほうれん草自体を不要と考えている場合が多いようです。

夫の場合、仕事などに託けて連絡しない人も多くいます。

この場合、連絡をすること、する意味を理解していないのではないかと感じられます。

食事の支度や、子供のことなど、翌日以降の様々な家事、育児との兼ね合いがあるでしょう。

自らが相手の立場に立てば、どうした方がより問題なく生活していけるか、容易に想像できます。

夫婦間での約束事として、何かなければ連絡しない場合もあれば、朝、口頭で予定等を伝え、変更がなければ連絡しない場合もあるかと思います。

また、そもそも妻が家事を疎かにして、連絡自体無意味な場合など、実に様々なケースが想定出来ます。

従って、連絡をした方が良い場合では、極力連絡をすることが望ましいこととなります。

ただし、受け側がそうしたことを面倒臭いと感じるなら、そもそも連絡自体が不要でしょう。


こうしたことを、複数の事例を挙げながらこちらとしては丁寧に説明したつもりでしたが、結果つもりで終わったことが数知れずありました。

現在も継続していますが、どうしてとも相手の心に届きません。

アスペルガーっぽいと感じる瞬間です。

何故、人の気持ちを知ろうとしないのか。
何故、人の気持ちを理解しようと出来ないのか。

いつも自分はこう考える、こう理解している、こう対応している、こう感じるから、と口外しないものの、会話の端々からそれが感じられます。

先日、東北地方からの妻の実家の家族旅行の最終日も、帰宅した連絡のみで、現地出発時の連絡はありませんでした。

鉄道などの公共交通機関を利用する場合でも、ある程度の時間的、距離的な遠方にいる場合は連絡すべきでしょう。

車の場合は行動の自由がききますので、予定時刻に出発しなくても問題はありません。

ましてや、義理の親は楽隠居していますから、時間の自由は幾らでもあります。


そもそも、〇〇日に東京に帰るとしか聞いていませんので、現地出発時刻すら分からない状態です。
出発時刻を知らせていないなら、せめて現地を出た時点で連絡するのが好ましいのでしょう。


結婚前であれば、家族旅行の際に連絡するのは、いつも別行動の妹くらいで済んでいました。

ところが、結婚したことで利害関係者が1名増えています。

新しい利害関係者への対応が、結婚前と全く変わらない(これまでそうした連絡は未経験?)訳ですから、基本的に事前の連絡など一切ありません。

何度かの家族旅行の後などに、連絡する意味を教えましたが、徹底されません。

妻の実家の近傍に居住しているため、この様な状態になっている面があるかと思いますが、基本的に物事を理解していない、理解できない気質なのではないかという思いが、日々募っています。


これまで家族旅行を例に挙げてきましたので、さらに一つ追加しますと、そもそも家族旅行に行くこと自体を直前まで知らされないこともありました。

指摘して直させたら、今度は〇〇日から旅行に行く、という結果報告のみ。

専業主婦のため、本人は時間の自由がきくと思っており、これも何故相談もなく、夫の了解もなく長期間出掛けるのか、諭してようやく改善の兆しが見られるところまできました。

しかし、旅行に行ってしまえば、従来通り仲良し家族ですので、こうした教えは忘れられがちです。

旅行に行くこと自体は否定しませんが、高頻度、長期間であれば、流石に毎回許容はしかねます。

こんな低レベルな話を妻にしていること自体情けない限りです。

もっとも、指摘しても聞く耳を持っていませんので、馬の耳に念仏状態です。

自宅にいるときほどストレスが溜まるのは最悪です。

年内にはいい加減ケリをつけなければ、相手を利するだけです。
厚生年金の一部といえども渡したくはありません。

女性の見る目のなさを反省するしかありません。

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