拝啓、社長様!! 【飛び込み営業マンの極意!!】

もっと自由に仕事をさせて下さい。敬具。
追伸、卓上管理職は必要ないと思います。
著作権は、私にございます。

社員構成

2017年06月02日 | Weblog



営業1課~4課
社員数40名
各課目標50億 合計200億
殆どの場合に、均等に社員を振り分けて、各課同士で争わせる。
各課 
成績の良い社員2名 
まずまずの社員5名
もうひとつイマイチの社員3名
計10名
4課をまとめると、
成績の良い社員8名
まずまずの社員20名
もうひとつイマイチの社員12名
計40名となります。

各課毎に目標を決めて、1年がスタートします。

進捗会議ごとに、各課に報告をさせて叱咤激励のごとく争わせます。
これは、各課の所属長に争わせているわけで、営業マンのモチベーションアップにはつながらない。各課内でも、同じように営業マン同士を争わせます。

これは正直、もったいない社員構成です。

日々、外の営業では、競合他社が多数いる中で、争っています。社内で争っている場合ではないのです。成績達成のプレッシャーだけが営業マンにのしかかる。

上半期・下半期の6ヶ月の成績で、振り分けた構成にすればいかがでしょう。
成績の良い社員 上位から10名 1課を構成      
手当100とする
まずまずの社員 上位11番目から10名で2課を構成  
手当80とする。
まずまずの社員 上位21番目から10名で3課を構成  
手当50とする。
まずまずの社員 上位31番目から10名で4課を構成   
手当30とする。

1課はエリート集団。
2課はその次=1課を目指す集団
3課
4課とつづきます。

1課の社員にはそれなりの手当支給。それらを基準に2課、3課、4課と続きます。
こうすることによる効果は、1課の営業マンは、プライドとポジション維持の為、奮起するでしょうし、他の2課から4課の社員は少しでも上位の課を目標にする。
営業マンには、プライドと、社内でのポジショニングを明確にしてあげる事が必要です。
これで社を去る者もいるでしょう。できる社員は必ず上を目指します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« まとめてみました。 | トップ | 教訓 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。