伊達靖宗

伊達靖宗公記

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問題行動を単純に判断する低知能者こそがアホなのである。

2007年06月15日 | 伊達靖宗の意見
問題行動を起こす者がいた場合、他者に対する攻撃行動を起こす問題を持つ者に対していは死の制裁により裁くべきであり、死という制裁によってその者を救う事が出来るであろう。しかし、他者への攻撃行動とは別に、非常に自分勝手で臆病に見える人間が存在する。その場合、その問題行動の引き金になる理由を追求しなければならない。すぐに逃げる、すぐ怒るという人間がいた場合、それを簡単にアホや馬鹿と言う人間がいたならば、それは低知能者である。逃げるという行為は恐怖からの脱出行為であり、ある程度のレベルに達すると誰もがその場を後にするか、敵に刃を向く行為のどちらかを選択する。恐怖は生命を守る上で必要な行為であり本能である。トラウマや精神的な問題を抱えた者の場合、その恐怖を感じるレベルが非常に低い所から始まる場合には、小さな事でも逃げる、戦うという行為に出る事があるのだ。その様な人に対してはその精神構造の組み立てを安定化させる経験や、その恐怖に対する防衛作を与える事で問題行動はある程度収まるのだ。問題行動=アホな人馬鹿な人ではなく、問題行動=精神的なバランスの欠落、不足である。

人の心は城と同様に複雑に設計されている。柱が不足城に対して、柱を作る事は簡単ではない。その場合それに変わる外的な支えなどが必要になってくる。

また、その様な状態は軽いものから精神病と言われるものまで数多く存在し、何処からをはっきりと精神病と判断するかというのは非常に曖昧である。しかし、その問題行動を分析出来きぬのならば、それはアホであり私のような低知能者には理解できないと言わなければ、より悪影響を与える人間になるであろう。
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