糸魚川フライングクラブ ノリのブログ

ラジコン飛行機検定への道のり(序章)(仮)

F-4J Ⅱ 微調整

2017年06月20日 | Tomcat rep...


  どうも腑に落ちなかったノーズの造形、

  タミヤを計測して正確にカットしたのにどうも間延び感がぬぐえない。


  原因はキャノピーのデフォルメ、アシェットが微妙に小さい。



  ダイキャストの部分を1.5mmカット  実機寸法で48mmは結構影響します。




  それに合わせてパテ盛り修正







  微調整の割に結構な作業となりましたが納得のバランスです。



  さて、内職の材料入荷  メタリックの調色は気が重い




  ブルーメタにピンクかよ~ 



  プチ解説

   ブルーメタかよ~  ブルーに限らずメタリックは調色している色と吹き付けの色、明るさが違って難しい。

             主に金属粉がカップの中で立っていたりするが吹き付けるとほぼ平面になるので

             必ず明るく、色調も異なって見える。

             逆算できれば苦労はしないが吹きながら調節しか手はない  たぶん。


   ピンクかよ~    以前はすごく苦手な部類の調色でした、色、明るさを合わせても彩度が異なったりする、

             くすんだピンクなんて今は苦になりませんよ~ たぶん



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 瞬間接着剤ロングノズル | トップ | 週刊 F-4EJ改をF-4J Ⅱに改造... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。