Makiのブログ

音楽のこと、歌ったり制作しているときに気づいたこと、日々の出来事に触れて感じたことなど。

2016-10-12 06:35:58

2016-10-12 06:35:58 | 音楽・音楽制作
四人部屋の前の席の患者さんが、テレビにあわせて歌を歌っていた。

「いまも手探りで」

http://blog.goo.ne.jp/makimusicblog/e/4e3dee565a0cf9e3cfa16a1b99a19849

で書いたことを前の席の患者さんが現して、思い出させてもらっている感じ。

自分が、ふふんと口ずさむ。

そんな幸せな瞬間が日常茶飯事になるといいなあ。

となりの柴原さんが、自分も入院患者なんだと自覚して、疲れないでいてくれるといいなあ。わたしにも(周りにも)気を使わないでいてくれるといいなあ。気を使うのは気を使えと言っているようなものだもの。そういう裏があるから疲れるのか。


柴原さんの前の席の少しボケた患者さん、まったく裏がないから、こちらも裏なく接することができる感じ。


裏なしでいれたらいいなあ。

わたしにあるその'裏'が消えて無くなりますように、主の御名によってお祈りします。アーメン
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 氷が溶けるように | トップ | 2016-10-12 08:32:29 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL