明日への一歩

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万葉集の短歌から花を考えて見る??

2017年07月11日 05時38分35秒 | 日記

先週位から、庭木として広く植栽されているムクゲの
花が目につきますね。この花は、夏の茶花としても欠かせない花
なんだそうです。歴史を感じますね。

万葉集の中に
朝顔は、朝露(あさつゆ)負(お)ひて、咲くといへど、
夕影にこそ、咲きまさりけり


この歌の意味は 朝顔は朝露(あさつゆ)を浴びて咲くといいますが、
夕方の薄暗い光の中でこそ輝いて見えるのですよ。



『万葉集』では、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという
説もあるようですがムクゲが夕方に輝いてみえますかね?桔梗説を信じたいものです。

朝日新聞一面記事より
加計ありき 疑惑消えず
前川氏 「官邸が関与9」 首相ら不在
野党 首相説明要求
衆参閉会中審査


言った、言わないに議論は見苦しく感じますね・・・
真実が2つあるとは思えませんね。
大部分の国民の受け止め方は前文科省事務次官
の言い分が真実と受け止めているように思える
のですが・・・真実はいかに?
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