Kポアイドルで妄想小説書いてみる@すうぇん

自分が好きではないけど、心にもないうわべだけの言葉は吐かない自分は評価してる。それ以外は結構ダメ人間だな私。

VIXX連載小説 [Someday] 第21話

2017年04月17日 | VIXX小説

無機質なテレビ画面の明かりがホンビンの部屋を浮かび上がらせている。
ハギョンは時折袖口で涙を拭いながら、ワインを飲んでいる。ハギョンから事の顛末を聞いたホンビンは、何も掛ける言葉が見つからず、ただソファに座って遠巻きに彼を眺めているしかなかった。

「俺のことだけは忘れないでいて欲しかったのに・・・。」

ハギョンが消えそうな声で呟いた。
ホンビンは何も言わず、窓から通りの向こうを眺める。ハギョンとテグンが住んでいる部屋の明かりは点いていた。いつもその明かりは幸せの色だと感じていたのに、今はどんよりと揺れそうに見える。
あのテグンさんが記憶を失っている?
ホンビンは、項垂れるハギョンを振り返り、他人事には思えないほど深く動揺した。

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小さなテーブルを囲んで、ジェファンとテグンは向かい合っている。
会うたびにテグンは違った雰囲気を漂わせていた。子供っぽかった先日と比べて、今夜は年相応のチョン・テグンとしてジェファンと向き合っているようだ。
それでも、ジェファンが器用に何かを創作するのを見るのは楽しいようで、黙ってジェファンの指先を見ている。ジェファンはお菓子のおまけでもらったプラモデルを真剣に作っている。

「これ作ったら今日はもうおしまいですからね。」
「なあ、ジェファン。」
「はい?」
「こいつも、プラモデル巧く作れたのか?」

テグンは、写真立てを手にしながらジェファンに問いかけた。ジェファンは、プラモデルのパーツをそっとテーブルの上に置いて、微笑んだ。

「作れたかどうかは知りませんけど・・・。でもハギョンさんは、いつも明るくて何だかお母さんみたいな人でしたよ。思ったことズバズバ言っちゃうから、結構ナイーブな俺は傷つきましたけど。」
「本当にここで一緒に住んでたのか?」
「そうですよ。」
「何で一緒に住んでたんだ?」
「好きだったから傍にいたかったんでしょう。」

ジェファンの言葉に、テグンはじっと写真立てを見つめている。微かに懐かしさを感じて、びっくりしてテグンは写真立てを落とした。頭の中に、ぱっと光のようにハギョンが現れるのだ。

「大丈夫ですか?」
「何だか怖いな・・・。」
「どうして?」
「わからないけど、怖い・・・。ジェファン、お前ここにいてくれるよな?」
「・・・え?あ、それは・・・。」
「時々頭の中が変になるんだ。誰か一緒にいて欲しいんだ。」
「あの、ちょっと待って下さいね。」

ジェファンはそう言って携帯電話を取り出し、ハギョンの番号を呼び出した。いくら呼び出しても応答は無かった。画面を見つめてため息をついた瞬間、ウォンシクからの着信があった。

「もしもし?」
『ああ・・・兄さん、状況はどうなんだ?』
「うん・・・悪いけど今夜は帰れないかも。」
『泊まるのか?そこに。』
「1人には出来ないし、何となく。」
『ハギョンって人はどうした?』
「しばらくテグンさんの傍にいてやってくれって言って・・・出て行ったんだけど連絡つかなくて。」
『何だよそれ。』
「俺も困ってるんだけど、でも助けてあげたいし。」
『俺も行くよ。』
「は?」
『俺もそこ行く。』
「いいよ、来なくて。俺一人いたら大丈夫だから。」
『逆に心配なんだってば。』
「どういう・・・・・あっ、テグンさんダメですよっ!あー・・・・」
『どうした?おい、兄さん?もしもし?』

急に電話が切れて、ウォンシクは動揺して携帯電話を振ってみたりしている。が、慌ててジャンパーを羽織るとマンションを飛び出していた。

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シャワーを浴びたホンビンがバスルームから出て来ると、ハギョンがテーブルに突っ伏すように眠っている。倒したワイングラスから、葡萄色の液体が零れてカーペットに染みを作っている。

「ハギョンさん、そんな態勢で寝ちゃだめですよ。」

バスローブ姿のホンビンが、そう言いながらハギョンの身体を起こそうとした。揺られたハギョンは薄っすらと目を開けてホンビンを見ている。上気した頬と泣いて赤くなった目元が、とても艶っぽいとホンビンは感じた。

「ホンビン・・・。」
「俺のベッド使ってもいいですよ、ちゃんと寝て下さい。」
「ホンビン・・・俺を抱いてくれないか?」

ハギョンがホンビンの袖をぎゅっと掴んでいる。声が少し震えていた。

「ハギョンさん・・・。」
「言ってる意味・・・わかるだろ・・・?俺とても今正気じゃいられない・・・飲んでも飲んでも、不安で怖いんだ。いっそのことめちゃくちゃにして欲しいんだ。一瞬でも忘れられるように・・・テグンのこと・・・。お前だったらこんな気持ちわかるだろ・・・?」

ハギョンの目から涙が流れて頬を伝った。ホンビンは掌でそれを包むように唇を重ねた。
しばらくするとハギョンが声をあげて泣き始めた。

「ハギョンさん、俺はわかりますよ・・・何かを忘れるために誰かに抱かれたいって気持ち・・・。わかるからこそ、あなたを抱くわけにはいかないんだ。俺はそれで一度も幸せなんか感じなかった。気持ちよくもなかった。残るのは罪悪感だけなんです。あなたにそんな気持ちになって欲しくない。俺はあなたが羨ましくて眩しくて、そんなハギョンさんに憧れてたから・・・。」
「ごめんね・・・。イヤなヤツだね俺・・・。お前のこと理解してるふりして、侮辱した。」
「一緒に寝ましょうか。眠れないなら一晩中お喋りしてもいいし。」

ホンビンはそう言ってにっこりと微笑んだ。その笑顔が、ハギョンを幾分か安心させたのか、そのあと2人並んでベッドに横たわって、他愛もない話をしているうちに、ハギョンの小さな寝息が聴こえ始めた。
ホンビンはその横顔を眺めながら、ふと荒んでいた頃の自分を思い出していた。思い出すほど昔の話ではない。つい最近までホンビンは自分を愛せないでいた。でも今はとても自分のことを大切に思えた。
傍にいるハギョンや、自らも傷つきながら向き合ってくれたウォンシク、そして真っすぐに自分を愛してくれているサンヒョクの存在があるお陰だ。
小さな音がして携帯電話にメッセージが届いた。サンヒョクからだ。

『僕のホンビンさん。もう寝ちゃいましたか?僕はレポート提出が迫っててもう少し眠れなさそうです。ホンビンさんの声聴きたいけど、もう遅いから電話は我慢します。おやすみなさい。』

ホンビンは、そっとベッドを抜け出してリビングから電話を掛けてみる。
呼び出し音が鳴るか鳴らないかの勢いでサンヒョクの声が聴こえた。

『ホンビンさん?』
「声聴きたかったんだろ?」
『わあ。感動しました。』
「レポート大変だね。」
『あと少しなんです。今日仕上がっちゃうなあ、ホンビンさんの声聴けたから。』
「ヒョク。ありがとうね。」
『え?何ですか?』
「何となく。お礼が言いたくて。俺ももう一度気持ち切り替えて大学の勉強頑張ってみるよ。」
『どうしたんですか、急に。』
「負けられないだろ、年下の恋人に。」
『あー、はいはい、年下って言いたいだけでしょう?』
「邪魔しちゃ悪いからもう切るね。近いうちに逢おう。」
『はいっ。じゃ、おやすみなさい。』

窓の向こうの大通りは、車も人影も無かった。少し前までは、とても陰鬱な気持ちでこの窓から外を眺めていたのに、今はとても心が潤っている。ホンビンは、微笑んで携帯電話を眺めた。

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ピンポン、ピンポン・・・

深夜に鳴る玄関チャイムに、ジェファンは恐る恐るドアを開けてみた。息を切らしたウォンシクが眉間に皺を寄せて立っている。

「ウォンシク?マジで来たのか?」
「途中で電話切るからだろっ。」
「あ、ああ、ごめん、テグンさんが・・・。」
「アイツが何したんだよ。」
「プラモデルの接着剤を零したから。」
「はあ?」

脱力したようにウォンシクはその場にしゃがみ込んだ。マンションからタクシーに乗り、ここまで来る間、あらぬ妄想がウォンシクの脳内で繰り広げられていたのだ。
アメフト選手のような体躯のテグンに襲われたら、ジェファンなどひとたまりもないだろう。無理矢理ベッドに押し倒され、乱暴に服など脱がされて・・・・・・・

「とりあえず入って。」

頭上からジェファンの声がして、ウォンシクは我に返り立ち上がった。
部屋の奥からテグンが出て来る。

「石鹸で洗っても落ちないぞ。」

どうやら接着剤が手について苦戦しているらしい。ウォンシクを見ると、テグンは驚いたようにジェファンに聞いた。

「誰。」
「あ、ああ、テグンさん覚えてないですかね、彼は・・・。」

言いかけたジェファンを遮るように、ウォンシクはぐいっと前に出て来た。

「覚えてないようなので改めます。俺は、イ・ジェファンの恋人で、キム・ウォンシクです。はじめまして。」
「余計な情報は伝えなくていいっ。」

ジェファンが慌てたようにウォンシクの腕を引っ張った。

「何で。大事なことだろ。ジェファン兄さんがここに泊まるっつーんで心配で俺も来ました。俺もここに泊まるんで。」

ウォンシクはそう言って、ドカッとソファに座り込んだ。溢れているぬいぐるみに、怪訝な顔をして、写真立てを手にしている。
テグンが少し怯えたように問いかけた。

「その写真の男。知ってるか?」
「ハギョンって人でしょ。俺はよく知らないけど・・・ああ、俺が買った新品の布団に、酔ったアンタとこの男が半裸で寝てたって苦い思い出があるかな。俺の布団で何してたんだか。俺が怒ったら、ものすごい勢いで逆ギレしてきてさ。まあ、ヒステリックな男って印象しか俺にはないね。」

ウォンシクの言葉に、ジェファンは眉を顰めている。
そんなジェファンを尻目にテグンはウォンシクの手から写真立てを奪って呟いた。

「俺、この男を愛してたのか?」

その問いかけに答えようとしたジェファンより先に、ウォンシクが口を開いた。

「2人のことをよく知らない俺にも、そう見えたよ。何となく、空気がね。」

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テグンは隣の寝室に籠って眠っているのか、出て来なくなった。
ジェファンは缶ビールをウォンシクに手渡すと、ソファの前の床に座り込んだ。静かな部屋に、缶を開けた音が響いた。

「何か思い出したのかな。」
「何が?」
「テグンさん。ハギョンさんの存在をすごく気にしてる気がするんだ。」
「だといいけどね。」
「さっきのウォンシクの言葉、何だか良かったよ。」
「俺が何言った?」
「テグンさんに、よく知らないけど空気感が愛してるって感じだったみたいなことをさ。」
「まあ、本心だし。」
「あんなに夫婦みたいに愛し合ってたのに、記憶喪失で無かったことになっちゃうなんて・・・想像するだけで辛いね。」
「でも本当に愛し合ってたなら、本能でまた元に戻るんじゃないかな。」
「すごいこと言うなあ、お前。」
「惚れたか?そろそろ。イ・ジェファンの口からウォンシク愛してるって言葉いつ聞けるんだ俺。」

ウォンシクがそう言うと、ジェファンは視線を泳がせて缶ビールを飲み始めた。

「黙っちゃうわけだ。」

諦めたようにウォンシクが笑って、缶ビールを飲み干した。空になった缶を少し指で凹ませると、ウォンシクは立ち上がって新しいビールを取りに冷蔵庫に向かった。

「・・・してる。」
「え?兄さんもいるの?」
「愛してる・・・。」

ジェファンの消えそうな声が、ウォンシクの耳に微かに届いた。ウォンシクが黙ってジェファンの傍に戻って来た。

「聞こえなかったのか?もうこれで最後だからな・・・愛して・・・。」

最後まで言えずにジェファンの唇は塞がれた。背中を抱くウォンシクの腕の力で、気持ちが伝わってくる。ジェファンも負けないぐらい強くウォンシクの背中に腕を回した。

「ちゃんと聴こえたよ。」
「滅多に言わないからな?期待するなよ?」
「その方が価値がある。」

ウォンシクがゆっくりとジェファンを床に押し倒した。が、ジェファンは慌てて身体を起こした。

「待てよ、まさかここで?」
「続きする時が意外に早く来て驚いてる。」
「人んちでなんかダメだよっ。」
「気にすんな。テグンさん寝てるだろ、どうせ。誰か見てると思ったら余計興奮するかも・・・!」

ウォンシクがクッションでぶん殴られて吹っ飛んだ。

「この変態っ。よくそんなこと言えるな。」
「無くもない話だろっ。変態で結構、何とでも言え。」
「ああ、触るなっ、ダメだって言ってんのにっ。」
「・・・って言いながら本気で抵抗してないんじゃね?イ・ジェファン。じらし作戦はもう通用しない、諦めろ。」
「マジだからっ、ウォンシクっ。それ以上したら・・・・っ。」

セーターの中の身体を撫でまわされていたジェファンが、理性と本能の狭間で揺れ動いた瞬間、突然寝室のドアが開いてテグンが出て来た。

「うるさい。」

ウォンシクとジェファンはさすがにお互い飛び退いた。あたふたと服を直しているジェファンを見下ろしてテグンは不貞腐れたようにソファに座った。

「お前たちのせいで眠れない。」
「て、テグンさん、全部聴こえてたんですか?」
「変態って叫んでたのは聞いた。」

テグンの言葉にジェファンは真っ赤になってウォンシクを睨んでいる。ウォンシクは、倒れ込むように床に寝転んだが、ソファの下から携帯電話を見つけ出し、手にした。

「携帯だ。誰の?」
「テグンさんのじゃないですか?」

ジェファンが言うと、テグンが訝し気にそれを受け取った。丸いボタンに指を充てた途端、画面が開いた。指紋認証が反応したのだ。
興味深げに、ウォンシクもジェファンも覗き込んでいる。
画像のフォルダーは、ハギョンとのツーショットで溢れていた。すべて、乗り気ではなさそうなテグンの表情が逆に長い付き合いを感じさせている。
中には、ハギョンだけの画像もあった。キッチンで料理をしている姿、パック中の姿、ベッドで眠っている姿もある。
見ているうちにウォンシクは何となく胸が熱くなった。愛する人との日常をこんなふうにしてこの不愛想な男が切り取っていたのかと思うと、羨ましくもあり微笑ましくもあった。
メッセージの画面は、ほとんどがハギョンからだった。

『今日は何時に終わる?一緒にご飯食べに行こう。』
『チゲが食べたいからテグンよろしくね。』
『月が綺麗だよ。あとで一緒に見ようね。』
『テグン、いつも愛してる。』

そして最後のメッセージは、昨夜の日時になっていた。

『テグン。ずっと待ってるよ。信じて待ってるからね。』

テグンはじっとその画面を見つめている。ジェファンが、そっと声を掛けた。

「ハギョンさんの番号、登録してありますよね?1番がそうじゃないですか?」

テグンは言われる通り、1番を押した。[愛するハギョン]と登録してある。
テグンの脳内で、この文字のハギョンと、写真の男はまだ一致しないでいる。断片的に残った記憶の中に、高校生の頃付き合っていた女子生徒までしか愛した自覚のある人物が存在しないでいたのだ。

「あの写真の男を俺は愛するハギョンと登録してあるってことか?」
「そうですよ。」
「この男が、チャ・ハギョン・・・・?」
「無理に思い出そうとしないでいいんですよ。でも、この携帯電話見てたらきっと、テグンさんにとってどれだけ大切な人だったかわかると思います。」

ジェファンの言葉に、テグンは小さく頷いて、ずっとハギョンの画像フォルダーを眺めていた。


つづく

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Unknown (ミカリン)
2017-04-18 00:13:21
テグン。。。(>_<)
なんか、今私の頭の中では、テグンの苦悩が分かり泣きそうです。
もちろん、記憶喪失になった事はありませんっ!

。。。飲み過ぎて記憶ないのはよくあるけど。。。

でも、すごい今切なくなってます。


そして!そして!ハギョン!ホンビンに抱いてっ!

いや~そう来ましたかっ!!
もう、ドキドキしました!ホンビン抱いちゃダメ~!!!って叫びそうになったけど、隣の部屋で旦那が寝てるので我慢しました。

代わりに、私がハギョンを抱きしめて眠りたいです。

  ↑絶対いらないっ!byはぎょん

失礼しました。。。おやすみなさい<(_ _)>
存じてます。ジュノンすまん(殴) (くたろまりあん)
2017-04-18 04:30:48
えねねんが辛い…ッ(涙)ラビの焦った様子は笑えるけど、子供みたいに純粋なテグンさんが逆に痛々しいです。早く思い出してあげて…(涙)

書こうとすると罪悪感が邪魔をするレベルで天使ですね、彼(笑)
キャタピラ戦車(笑)!!確かにヒムはいつも荒ぶってますね(笑)オップンがほわわんとしてるのをいいことに搾取するデジェ…オップンに幸あれ←

ほんとっぽいですね~…相手の女の人が、夫がファンに愛されてこその立場だということを忘れずに、そのファンを減らすようなことをしないことを願います。
ただユチョンさんはかなり女難の相がありますからね~…(笑)

カメラの前では真面目です。大人しい優等生。でも内輪の環境(ライブとかシャイニメインのバラエティ)では結構頭おかしいです。率先してリーダーがぶっ壊れ、あとを追うようにジョンキーが悪乗りし、ミノは松岡修造が降臨し、テミンは素でおバカです(殴)
後、衣装トラブルが多いです。特にテミン氏は代々木やドームで何度も股間(ズボン)裂けてます。「珍しい思い出です」と開き直ってました(笑)
半裸にガンベルト……ヤバ過ぎでしょう(←)放送コード守るのに必死(笑)逆にそこまでして脱ぎたいのか(笑)

皆とりあえず年長を爺扱いしますよね(笑)
ぎゅったんはすぐにお腹壊します(笑)もうね、97ライン見て「若!!」なんて驚いてたのが懐かしいですよ。今やもう2000年の時代です。辛い…
「ヌナと呼んでもらえる!!」と喜んでたのが懐かしい。オッパと呼べる人がどんどん減っていく…(涙)
本当はジェボムのこともオッパと呼びたい(涙)

ヨンジェったら天真爛漫な笑顔で本積み上げてましたよ。マクさん笑顔だったけど若干本気で「ちょwww待ってwww」ってなってました(笑)
はい、号泣(´;ω;`) (月下美人)
2017-04-19 16:54:42
こんにちは(σ≧▽≦)σ

えねねんの『信じて待ってる』の言葉に号泣でしたぁ(>_<)

今回も胸が締め付けられ…あまりの居たたまれなさに、読み終わってから携帯をぶん投げてしまい(笑)
だって!まさか、えねねんがお豆に『抱いてくれないか』なんて言うなんてっ!
でも、気持ちは凄く分かります。どうしようもないんですよねぇ。自分の思いだけじゃテグンさんの病状を変えられないから、このまま耐えるよりは、いっそ壊して欲しい…その方が楽かもしれない…って思ったんだなぁ、きっと(T_T)
えねねん…見てるこっちが辛いよ…

そして、お豆の成長ぶりがすごいっ(笑)あんなに自暴自棄で自分を捨てて生きていたのに、今ではえねねんを諭しちゃうんだから、ひょっ君の存在ってやっぱりデカイんですねぇ(//∇//)あぁ二人のイチャイチャラブラブが見たい…ねぇ、見たいよ…主様(笑)あんで?(笑)

徐々にですが、テグンさんが違和感を受け入れ始めているようで『はやく!はやく!』と急かしてしまいそうです(笑)
次回も楽しみにしておりますね~♪O(≧∇≦)O
叫ぶのは心の中だけで。笑 (すうぇん@作者)
2017-04-23 17:25:41

ミカリンさん

コメントありがとうございます。
返コメ遅くなり申し訳ありません(;'∀')

切なさがピークに達しても、話の内容に狂喜乱舞(?)しても、叫ぶのは心の中だけで、もしくは1人なのを確認してからにしてください。笑
ご主人にドン引きなどされた暁には、私責任感じてしまいますよ。笑

このお話のホンビンは元々やさぐれ感ハンパなかったのでちょっと前なら、ハギョンに抱いてくれと言われたら黙って抱いちゃったんでしょうけど(笑)、いかんせんタイミングがね・・・・w
ホンビン×ハギョンを味わいたかった読者の方いらっしゃったかなあ・・・でも私、基本描写は皆無ですので、皆様の脳内で自由に、そこはタダなんで。←?

定期的にエン美動画を見る傾向が私にはありまして、見るとあまりにエロ可愛いので、お話の中でハギョンを切なくさせたり泣かせたり、イジめてしまうスイッチが入ってしまいます。
でもそろそろ新しい展開もあっていいかも・・・?
次回も楽しみに気長に待って下さると嬉しいです。
オプ天使はいつまでも真っ白なままで。 (すうぇん@作者)
2017-04-23 17:39:33

くたろまりあんさん

コメントありがとうございます。
返コメ遅くなり申し訳ありません(;'∀')

じぇろタンの天使感とオプちゃんの天使感ってまた別の種類のような気もしてしまうこの頃です。
オプちゃんがいつまでも清らかで純粋な天使でいられるように、再度お願いしておきます。笑
どうかオプだけは・・・・オプだけは・・・・!
え?「押すなよ?絶対押すなよ?」のダチョウ方式だろう、って?いやいや、まさか。←半笑い

シャイニさん達って、リーダーが率先して壊れるんですか?珍しいパターンですよね?おにゅ・・・
テミンちゃんの衣装事故。何ですか、ズボン破けるって・・・その話聞いただけで、ライブ映像見ようかなって気になります。←動機が不純
よく考えるとテミンちゃん、割とデビュー時からスキニーっぽいのばっか履かされてるイメージあるので、破れても不思議ではないかもです。おまけに、ダンスも激しいですしね。
代々木やドームで、ってことは日本の衣装スタッフに策士がいるとしか思えませんね。笑 いっそのことそれを売りに集客する方向で・・・・←

2000年生まれがどんどんデビューして来てますね。
本気で我が子とかわらなくなり、辛いです。
温かい目で見守るぐらいしか出来ませんwww
私なんてヌナと呼んでもらえそうなのは、シナぐらいw
私がオッパと呼べるアイドルは多分韓国には存在しませんwww

投げた携帯の行方は。 (すうぇん@作者)
2017-04-23 17:52:42

八方美人さん

コメントありがとうございます。
返コメ遅くなり申し訳ありません(;'∀')

ぶん投げた携帯、大丈夫でしたか?w 
ハギョンが壊れそうな今、ホンビンに理性があって良かったな、と作者もホッとしております。←?
ここで抱いちゃうと今後の展開として収拾がつかなくなり、また60話再び!(笑)みたいなことになりかねませんよね。
でも、終わりどころも見つけられず結局長編の予感・・・・・?←やめなさい

ヒョギ×豆のイチャイチャ・・・・・ふふふ、ふふふふ・・・・←壊
書きたいですよ。才能があるなら濃い~のを!w 鍵かけてパスワード要求しちゃうような、年齢制限あるからね、的なそういう描写を・・・書いてみたい!でも書けない!ボキャ貧が過ぎてどうしても文字に出来ないわけです。脳内は立派な妄想可能なんですけどw
まあ、そういう文章は得意な方に任せて、私はのほほんとゆるく進めていく所存です。そんなゆるい中で、漂うイチャ×2ラブ×2感を表現出来たらなあと思ってます。
ちょっと最近ヒョクの出番が少ない気もするので、ぼちぼち放り込んでいきます。笑

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