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SEVENTEEN小説 [Shining Diamond] 第5話

2016年09月15日 | SEVENTEEN小説

早朝6:30。
ジフンは生徒会での仕事があるため、早めに身支度を済ませようと1人洗面所に向かった。
当然1人で独占出来ると思っていたが、意外にも先客がいた。

「ん、おはようございます。」

鏡越しに歯ブラシを咥え、頭に盛大な寝癖を付けたミンギュが挨拶する。

「ああ、おはよう。何かあるの?こんな早く。」
「ジョンハン先輩と図書館で一緒に勉強する約束してるんです。」

ミンギュが嬉しそうに言った。

「ああ、そうなんだ。」

ジフンはそう言いながら戸棚を開いて自分の洗面道具を出そうとした。そして思わず舌打ちをしてしまう。お約束のように手の届かない場所に、洗面道具を移動させられていたのだ。

「まただ。」
「・・・・ん?何です?」
「ゴメン、ミンギュ。あれ取ってくれない?」
「え?ああ、いいですよ。」

ミンギュはいとも簡単に、一番上の段にあったジフンの洗面道具を取ると、ジフンに手渡した。

「悪いね、いつも。」
「俺は別にいいですけど。それ、誰かわざとやってんですかね?」
「そう思う?」
「何となく。今度こっそり見張ってたらどうですか?犯人わかったらとっちめてやんないと。」
「そうだね。犯人突き止めてやる。」

ジフンはキリッとした表情でそう言うと、歯磨きを始めた。傍でミンギュはシェービングクリームを取り出し、髭剃りを始める。ジフンは興味深げに鏡の中のミンギュの所作を見ている。

「ミンギュ、髭生えるの?」
「まあ、少し。先輩、生えません?」
「うん・・・髭剃りしないよ、俺。」
「へえ?まあ確かに、ジフン先輩に髭生えてると面白いですもんね。」

ミンギュはそう言ってジフンの顎をくいっと指で上げるとマジマジとジフンの顔を覗き込んでいる。ジフンは歯磨きし難そうに顔を顰めた。

「何すんだよ。」
「真っ白で子供みたいですね、先輩。」

ミンギュはちょっと呆れたように笑いながら言った。
向かい合って顔を接近させているジフンが、一瞬どうしようかと戸惑っていると、突然洗面所にジョンハンが現れた。弾かれたようにミンギュが身体を離すと、ジョンハンはびっくりした顔をした。そしてふと視線を反らした。

「あ、ご、ごめん。」
「いや、あの、違うんです、ジフン先輩が髭生えないとか言うからちょっと面白くて見てただけで・・・。ね?ね?ジフン先輩?」
「う、うん。」

ジフンは小さく頷いてジョンハンとミンギュを交互に心配そうな顔で見つめた。

「別に僕は大丈夫だから・・・。」

ジョンハンはそうとだけ言うと、洗面所を出て行った。顎の周りをクリームだらけにしたままミンギュが慌てて追い掛ける。
廊下を少し曲がった所でミンギュに追いつかれ、腕を掴まれたジョンハンはゆっくりと振り返った。ミンギュが心底焦った表情でジョンハンを見る。

「先輩、誤解してませんか?」
「してないよ。」
「本当に?じゃ、何で逃げるんですか。」
「逃げてないよ。混んでるから後にしようと思っただけ。」
「本当に?本当ですね?」

必死の様子のミンギュを見て、ジョンハンは堪えきれず吹きだした。

「ぷふっ・・・。」
「な、何ですか。」
「泡付けたまま・・・必死になってて、面白いなと思って。」
「え?あ、ああ・・・。先輩がびっくりさせるからでしょ。」
「ごめんごめん、早く続きしてきなよ。」

ジョンハンはにっこり笑いながらミンギュを見上げる。その顔の角度やさらりと顔に掛かる髪の量まで全て計算されたように美しくミンギュの瞳に映る。
ミンギュは思わずジョンハンの身体を抱きしめた。ジョンハンはびっくりしながらも、ミンギュの背中に回した手できゅっとシャツを掴んだ。

「ミンギュ、どうしたの。」
「良かった、先輩笑ってくれて。」
「え?」
「さっきのことだけじゃなくて、最近先輩・・・何となく元気ないなって思ってたから。」
「そんなことないよ。」
「俺の気のせいだったのかな。」
「そうだよ。さあ、早く支度しようよ。図書館で勉強する時間無くなっちゃうよ。」

ジョンハンはミンギュの身体を押して離れると、そう言って微笑んだ。ミンギュが少し息を飲んだ気がした。

「ん?」
「先輩ゴメンなさい。」
「何?」
「クリームが髪についた。わははっ、ごめんなさーーーい。」
「えっ?あ、ちょっと、待て!」

笑いながら逃げるミンギュを、ジョンハンも慌てて追いかけていく。早朝から賑やかな声が寮に響き渡り、微かにスンチョルの部屋にも届いた。
あれからぐっすりと眠れない日が続いているスンチョルは、頭の下に両手を組んで天井を見つめた。姿を見なくてもジョンハンの声だというのはわかる。
自分の前では決して見せない、楽しそうな明るい笑い声。ただ単純にミンギュが羨ましいと思う。そう思えば思うほど、どんな風な顔をしてジョンハンと接するべきなのかわからなくなる。

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「ここは、こうやって公式を当てはめるんだけど、気を付けなきゃいけないのは・・・・ちょ、ちょっと聞いてるのか?」

誰もいない学校の図書館に、ジョンハンの声が響いた。きょとんとした顔をしてミンギュがすぐ傍で座っている。数学を教えてもらっているのだが、案の定一つも頭の中に入らない。
視覚として頭の中に入ってくるのは、ジョンハンの伏せた長い睫毛と、薄っすらと桜色をした唇ぐらいだ。

「え?何ですか?」
「もう、ミンギュ。数学教えて欲しい、一緒に勉強したい、って言うからこうやって朝から図書館に来てるのにさあ。」
「先輩本気で俺がそれを望んでると思ってたんですか?」
「え?」
「純粋過ぎて心配だな、年下の恋人としては。」

ミンギュの口から『年下の恋人』というフレーズが飛び出したのを聞いて、ジョンハンは耳を赤くしている。

「口実に決まってるでしょ。2人きりで過ごす時間が欲しいなって思ったんです、俺は。」
「だったらそう言えばいいのに。」
「じゃ、今度からそうします。」
「さ、ここの問題解いてみて。」
「えっ?続くんですか?」
「せっかく図書館にいるんだから、有効活用しないと。」
「全然頭に入らないんですけど・・・。」

眉間に皺を寄せながらミンギュは持っていたペンをくるくる回してぼやいた。ジョンハンは全く聞く耳を持っていない様子で、参考書を捲っている。
小さくため息をつきながらも、恋い焦がれた先輩が目の前で自分だけの為に時間を割いてくれていることの幸せをミンギュは噛みしめた。
ただジョンハンと同じ時間、同じ空間を共有出来る・・・夢のようで贅沢な瞬間だとミンギュは実感していた。

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卒業後の進路がほぼ決まっている3年生にとって、この時期の授業はどれも退屈な物だ。
消化試合みたいな授業を受けながら、ジョンハンは背中に感じる視線をひたすら振り切ろうとしている。
一番後ろの席にいるスンチョルだ。以前から感じていた視線ではあるが、彼の胸の内を知ってからというもの、今までの嫌がらせや悪戯とは別物の視線に思えるから不思議だ。
何が本心で何が冗談かもわからない、スンチョルの言動に振り回されることだけは避けたいと、頑なにジョンハンは思った。
振り向いてしまえば、確実に彼と視線が合うのだろう。それがどんな意味を持つのか、想像するのも怖かった。
しかし、振り切りたいと思う反面、幼い頃の自分が時折顔を出す。

『スンチョルが好きだよ。お嫁さんにしてくれるよね?』

無邪気で健気な幼い自分。
嫌というほど傷つけられたというのに、まだ時々その甘い微かな記憶を辿ってしまう。
ジョンハンは窓の外を眺めた。ちょうど1年生が体育の授業をしているようだ。
自然にミンギュの姿を追ってしまう自分に気付き、ジョンハンは少し幸せを感じる。隠さなきゃと思っていた想いを彼とお互い共有出来たことで自分自身にも素直でいられる喜びだ。
賑やかな声がグラウンドから響いた。
サッカーボールを追い掛ける数人の中にミンギュがいた。激しくぶつかり合いながらも楽しそうにボールを蹴っている。しかし、ホイッスルの音がけたたましく響いたかと思えば、ミンギュが地面に座り込んで足を抱えている。心配そうに、クラスメイト達が彼の周りに集まり始めた。

ガタン。

ジョンハンは思わず席を立ち上がっていた。
教壇の教師とクラスメイトの視線が一斉にジョンハンに集中した。

「あ・・・。」

ジョンハンは、しまった、と俯くとゆっくりと席に座りなおした。

『ユン・ジョンハン、どうした?』
「いえ、何でもありません。」
『いくら進路が決まってるからってちゃんと授業に集中しないと卒業単位やらないぞ?』
「すみませんでした。」

ジョンハンは気持ちを正してそう言うと黒板を見つめてノートに書き写していたが、やはりミンギュが気になるのか、窓の向こうにそっと視線を送る。
医務室に向かうのか、ミンギュが片足で撥ねながらグラウンドを横切っていく。そのあとを、チャンとスングァンが追い掛けていた。

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授業の終わりを告げるチャイムが鳴ると、テキストを片付けながら隣の席のジスがジョンハンに声を掛けた。

「なあ、梨花学園前のカフェ出来たじゃん?行ってみないか?」
「ごめん。今日は無理。」

ジョンハンはあっさり言うとさっさと教室を飛び出した。ジスは呆れたようにジョンハンが消えた出入り口のドアをしばらく眺めていた。

「最近付き合い悪いよなあ、アイツ。」

独り言のようにジスが呟く。そしてくるりと一番後ろの席で不貞腐れたように座っているスンチョルの方を振り返った。

「スンチョル、カフェ行かない?」
「は?何がカフェだよ、女子か。」

スンチョルはそう悪態をついて席を立つと教室を出て行った。
ジスはぷうっと頬を膨らませると、小さくため息をついた。


医務室のドアが激しく開くと、ジョンハンが飛び込んできた。丸椅子に腰掛けて校医の治療を受けていたミンギュは、びっくりして後ろにひっくり返りそうになった。
慌ててスングァンが支えた。

「ミンギュ!大丈夫なのか?」
「ジョンハン先輩?」
「足、痛めたんだろ?窓から見てて・・・。」
「先輩、授業に集中して下さいよお。」
「生意気言うな、って。それより足・・・どうなの?」
「大丈夫です、ちょっと捻っただけで。湿布貼ってもらったからもう寮に帰るところでした。」
「一緒に帰るよ、歩けるのか?一人で。」
「歩けますけど、先輩におんぶしてもらおうかなあ、なんて。」
「それは無理だよ、重そうだもん。」
「じゃ、肩貸して下さい。」
「ああ、それなら・・・。」

ジョンハンが少し嬉しそうに微笑んだ。背後で突っ立っていたスングァンとチャンは呆れたように口を開けている。

「あー、ゴホン、ゴホン。お二人さん、僕たち見えてますか?」

突然声を掛けられてジョンハンはビクッと飛び退いた。

「んあっ、びっくりした。いたんだ、君たち。」
「こっちがびっくりです、本当に見えてなかったんですかっ?」
「ごめん、心配過ぎてつい・・・。」
「ホント勘弁して欲しいっすよ、俺たち授業途中で放棄してミンギュに付き添って医務室に来てるのに。何だって今月健康係なんだ、俺たち。」
「悪い、悪い。先輩来てくれたからもう大丈夫だし、お前ら帰っていいよ。サンキュ。」

ミンギュが余裕の笑みで二人の肩をポンポンと叩いた。

「邪魔だから消えろ、と。」
「ミンギュ、お前は悪魔だ。」

2人は散々愚痴を言い合いながら医務室をあとにした。

「リア充マジでムカつく。」
「と同時に羨ましい。」
「それを言うな、虚しくなるだけだ。」
「俺も足捻ってみよっかなあ、誰が心配してくれるかなあ?」
「せいぜい同室の俺らぐらいだよ。」
「聞くんじゃなかった。」


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寮の学年ごとにシャワーを済ませると、賑やかだった洗面所は人気も無くなり、静まりかえる。頃合いを見計らってジフンは、物陰にひっそりと隠れていた。小さな体をますます小さくしながら、真剣な眼差しで犯人が現れるのを待っている。
ミンギュが勧めたように、時々ジフンの洗面道具をわざと取れない位置に移動させている陰湿な犯人を突き止めようとしているのだ。
ずっと同じ姿勢を続けているせいで体が強張り痺れて来たが、ジフンは我慢してひたすら待った。
そしてついにその時が来た。

「フンフ~ン♪ フフフ~ン♪」

鼻歌交じりに彼は現れると、洗面所に誰もいないことを確認し、徐に踏み台を移動させた。戸棚の中のジフンの洗面道具を手に取ると、一番上の更に奥に移動させている。

「うはは。」

思わず犯人は一人で笑い声をあげた。
その瞬間、ジフンは怒りに任せて飛び出した。

「見つけたぞ!お前か!」
「ええっ!?」

踏み台に乗っていた犯人、グォン・スンヨンは、突然出て来たジフンに驚き、踏み台から足を踏み外しふらついた。

「あっ、あぶ、あぶ・・・・。」

ジフンもしゃがんでいたため足が痺れて態勢を崩したが、必死でスンヨンが落ちないように支えている。しかし、2人はもつれるように床に倒れこんだ。

「!!」

抱き合うような形で倒れた二人の唇が、勢いでしっかりとくっついた。何が起こったのか一瞬わからない2人は、唇を離すことも忘れて目を見開いていた。
そこに絶妙なタイミングでソクミンが現れた。

「歯磨きすんの忘れ・・・・・・ふあああああっ!?」

床で抱き合いながらキスをしている2年生を見たソクミンは、頭のてっぺんから突き抜けるような高音で叫ぶと、思わず手で自分の口を塞いでいる。
ジフンとスンヨンはその声に我に返り、慌てて飛び起きた。

「違うんだ、違うんだぞっ?ソクミン!お前何か変な誤解してんだろっ。」

スンヨンがバタバタしながらソクミンの肩を掴んで揺さ振っている。ソクミンは信じられないと言いたげな表情で後ずさりしている。ジフンは、白い肌を真っ赤に染めてじっとしていたが、内心、面倒なヤツに見られちゃったな、とこちらは割と冷静に考えている。

「事故だからな、事故!落ちたんだ、踏み台から俺が!そしたらジフンがいて・・・。」
「だ、だ、だ、大丈夫ですよ先輩、俺誰にも言いませんから・・・ぶふふ・・・・。」

その言葉に信憑性など微塵もないことは、もう1年になる寮での付き合いでスンヨンもジフンもわかっていた。

「事故、ですよね?わかりましたあ!」

ソクミンは満面の笑みでそう言うと、すごい勢いで部屋に戻って行った。ジフンは小さくため息をつくと項垂れたが、すぐにキリッとスンヨンを睨み付けた。

「お前だったんだな?」
「へっ?何・・・?」
「俺の洗面道具・・・。」
「ごめ、ごめ・・・ん、何のことだか・・・。」
「現場を押さえたんだ、言いわけ出来ないだろ。」
「そ、そんなことよりキス・・・。」

スンヨンはそこまで言いかけて黙り込んだ。さっきの唇の感触が鮮明に蘇ったのだ。
ジフンは少し赤くなったが、ムッとした表情にすぐに戻った。

「事故だろ、お前が言う通り。そんなことより何で俺の洗面道具を・・・。」
「知らない、知らない。ゴメン。」

オロオロした様子でスンヨンは洗面所を出て行った。ジフンは、納得いかないといった表情でしばらく洗面所に立ちすくんでいた。




つづく

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6 コメント

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わー!! (なつ)
2016-09-17 02:18:08
嬉しい!!最近セブチにハマってるのでいつ更新されるんだろ...と思ってました笑
続き楽しみにしてます!!
なつ 様 (すうぇん@作者)
2016-09-17 22:19:47
コメントありがとうございます
せぶちお気に入りなのですね^ ^
最近ずっと更新してないお話でしたが、せぶちの過去のお話もいつも人気記事ランキングに入っていたので、せぶちって今本当に人気なんだなあなんて思ってました。
しかしながら、なかなか先が思い浮かばず、まあこれは他グループのお話も同じですが(笑)、なかなかサクサク更新といかず、首を長くして待って下さってたのかなあと申し訳なく思ってます

涼しくなって来ると俄然執筆以外のことがやりたくなるというか、色々と私生活でもやるべきことが盛りだくさんで…
なかなか妄想との両立は難しいですね(笑)。
と言いながら、もう何年もこんな生活してますが。汗
また練りに練って、お話進めて行くつもりです。
気長に待って頂けるとありがたいです
更新待ってました! (やん)
2016-10-02 00:21:52
更新されないかなーとずっと待っていたので嬉しかったです!!
ミンギュくんとジョンハンくんが今後どうなるのか楽しみです!2人がラブラブでいて欲しいなぁとおもっています(*´ω`*)
お忙しい中ありがとうございます!
これからも楽しみにしています。
やん 様 (すうぇん@作者)
2016-10-02 08:59:51

コメントありがとうございます
はじめまして。・・・かな?違ってたら申し訳ありません。
せぶち小説楽しんで頂けてるようで、嬉しいです。

ミンギュ×ジョンハン、ビジュアル的に美しいCPなので、個人的には好きなのですが人数多いだけに、無限の組み合わせがあるんですよねえ~
こんな王道でいいのかしら?と思いながら書いてます。

こちらこそお忙しい中、私の妄想にお付き合い下さってありがとうございます
皆様の癒しの場になるように、長く頑張っていきたいです。
Unknown (あ)
2017-03-08 18:50:30
こういう小説まってました!メンバーがそれぞれワチャワチャうごいていて楽しい…(`ω´)これからも投稿をよろしくお願いします!!
ありがとうございます(^^♪ (すうぇん@作者)
2017-03-09 21:07:24

あ さん

コメントありがとうございます。
はじめまして、ですね。
セブチ小説気に入って頂いて嬉しいです。
彼らほど学園モノにぴったりハマるグループはいないと思ってます。
リアルでもワイワイ賑やかで楽しそうですもんね。
また続きを考えて近いうちにUP出来たらいいなと思ってます

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