Kポアイドルで妄想小説書いてみる@すうぇん

宣言しますが2016年の新人BGの推しはKNKとSF9です。笑

VIXX連載小説 [Someday] 第13話

2016年10月16日 | VIXX小説

梨泰院にある店はさほど大きくはないショーパブだったが、いつもたくさんの客で溢れている。軽いバイトのつもりで始めたショーダンサーの仕事が思いのほか忙しくなり、ハギョンはほぼ毎日、ステージに立っている。
ハギョンがステージに立つと、客が色めき立つのがわかる。女性ダンサーよりも人気なのだ。
ホンビンは久しぶりに1人で店を訪れ、隅のテーブルでぼんやりとハギョンを見ていた。
彼がやたら眩しく見えるのは、幾つものカラフルな照明に照らされているからではない。ホンビンは、自分と全く逆の世界で生きているハギョンが、羨ましくて仕方なかった。

程好く酔ったホンビンがショーが終わったことに我に返り、氷だけになってしまったグラスを弄っているところに、ハギョンが近付いてきた。

「来てたんだね。見えたよ、ステージから。」

メイクも落とし、衣装から私服に着替えたハギョンに、客は誰も気づいていないようだ。
微笑みながらホンビンの向かいに腰掛けると、ホンビンの空のグラスを手にした。

「何飲んでたんだ?」
「ジンフィズだった・・・かなあ。」
「じゃ、俺もそれ飲んじゃおう。ホンビン、もう1杯だけ付き合えよ、奢るから。」
「珍しいですね、ハギョンさんがここで飲むなんて。」
「ステージから見てたらさ、お前がすごい大人の男に見えてね。1人で暗い顔して酒飲んでんの。俺もやってみよう、って思ってさ。」
「ハギョンさんには無理ですよ。」
「何で。」
「幸せだから。」

ホンビンはそう言って無理に微笑んだ。口元に浮かんだえくぼが余計に無理をしているように見える。

「・・・何かあった?アイツと。」

ハギョンは鞄から小さな手鏡を取り出し、リップクリームを入念に塗りながらそう問いかけた。深刻な空気にさせない彼ならではの気遣いに思えて、ホンビンはふっと笑った。

「ハギョンさんは、恋人がいたテグンさんを自分に夢中にさせたんですよね?」
「うん、まあね。」
「退院した日、ハギョンさんに頑張れって言われてすごく心強かったんですけど・・・俺はハギョンさんみたいに魅力的じゃないし、やっぱりウォンシクの心を掴むのは無理みたいです。」
「ウォンシクは、その他の誰かと何か進展あったのか?まさかお前と二股掛けてるとかかっ?」

ハギョンが勢いよく立ち上がった。周りの客がハギョンに気付いたのか、じわじわと人だかりが出来始めた。

『ダンサーの方ですよね?一緒に写真撮ってもらっていいですか?』

何人かの客が寄って来た。ハギョンは焦ったように、両手をぶんぶんと顔の前で振りながら言った。

「あっ、ごめんねっ、スッピンだから、ホントごめんっ!ホンビン、出ようっ。」

ハギョンはホンビンの腕をぐいっと引っ張ると、そそくさとその場を離れて店を出た。さすがに追いかけては来ないようで、何度も後ろを振り返りながらハギョンはホッとしたように歩くスピードを緩めた。

「はあ、カクテル飲み損ねた。」
「写真ぐらい一緒に撮ってあげればいいんじゃないですか?」
「アイドルじゃない、っての。そんなことしてたらテグンにまた辞めろって言われるよ。地雷踏まないように、俺は品行方正なダンサーに徹してるんだから。」
「そんなにテグンさん怖いんですか?」
「怖くないよ、アイツは俺に夢中だから。でも、争いの芽は摘み取っておくのが賢明なの。長年付き合ってるとね、こんなふうになるんだよ。」
「俺にはそんな長く付き合うような恋人は現れないと思うからそのアドバイス参考になりませんね・・・。」
「ウォンシクの話はうちで聞く。行こう。」
「えっ?いや、テグンさんいるでしょう?俺が行くと多分機嫌損ねるんじゃ・・・。」
「帰ってるかどうかわかんないけど、別にいいんじゃない?俺の友達呼んできちゃ行けないなんて規則ないし、アイツしょっちゅうジェファン連れて来てるし。」
「ジェファンさんを・・・?」
「あ、バス来た、行こう。」

ハギョンはそう言うと、小走りに駆けだした。ホンビンも慌てて後を追った。

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自宅マンションのすぐ向かいのアパート。しょっちゅう目にしているし、ハギョンやテグン、そしてジェファンが住んでいることも知っているが、ホンビンにとっては何となく別世界のような気がしていた。
憂鬱な気分で窓を覗いた時に限って、玄関先でのハギョンやテグンの楽しそうな姿、そして生活感溢れるジェファンの姿を見掛けていたのだ。ここに住んでいる住民の、『生きてる感』が羨ましかった。
そして今初めて、その近いのに遠くに感じていたアパートに足を踏み入れ、ホンビンは言いようのない緊張感を抱いた。

「ただいまあ。」

ハギョンが明るく言いながら玄関ドアを開けると、真っ白なウサギの着ぐるみを着たテグンがキッチンでラーメンを作っていた。ばちっと目が合ってしまったホンビンは、どう反応していいのか戸惑い、真顔で『こんばんは。』とだけ言ってしまった。
テグンはものすごい速さでガスの火を止めると、奥の部屋に消えてしまった。そしてすぐに何事も無かったかのような顔で普段着姿で出てくると、ラーメンの続きを作り始めた。

「何で脱いできたの、テグン。」
「人呼ぶなら連絡しろ。」
「ああ、ホンビン、ゴメンな脅かして。あれ、テグンのパジャマみたいなもんだから。」
「い・・・意外な面を見られて光栄です・・・。」

ホンビンは言葉に困りそういうしか出来なかった。本心ではあった。本気で恥ずかしいと思っているのだろう、テグンの耳は真っ赤だ。

「ラーメン食うか?」
「あ、俺はいらない、こんな時間に食べると太っちゃうもん。ホンビンお前は?」
「お、美味しそうだから貰おうかなぁ・・・。」

ホンビンがそう言うと、テグンは微かに口元を綻ばせて器にラーメンを鍋から移してホンビンに差し出した。夜中のラーメン仲間が出来たと思ったのかもしれない。

「ハギョン、何でこんな時間にホンビン呼んだんだ。」
「店に来てたから、一緒に帰るついでに。ホンビンの恋の相談も乗りたかったしね。」
「またお前はそんなおせっかいを焼いてるのか。」
「おせっかいじゃない、思いやりっ。お前だってジェファンの陰気臭い悩み相談聞いてあげたがるじゃん。」
「陰気臭いとか言うな、アイツの悩みは恋愛なんかじゃないぞ。」
「何、恋の悩みがくだらないとでも言うのか?」
「大した悩みじゃないだろ、どうせ。」
「どうせ、とかお前ホンビンの前で。」

ホンビンはさっきの『争いの芽は摘んでおく』の話は何だったんだ、と内心思いながらとりあえず黙ってラーメンをすすっている。

「じゃあ、ジェファン呼んできなよ。アイツの悩みがどんだけ莫大か、ホンビンにも相談に乗ってもらえばいいんじゃない?逆にホンビンの悩みも、ジェファンみたいに真面目が服着てるような男に相談すれば、意外な解決法が生まれるかも?」
「ぶはっ!」

ホンビンは思わずむせた。ジェファンを呼ぶなんて冗談じゃない。

「ちょっ、ちょっと、お2人とも待って下さい、もう夜も遅いし、そもそも俺がハギョンさんについて来ちゃったのがまずかったんですけど・・・俺もう帰りますね、ハギョンさんにはまた今度ゆっくり話聞いてもらおうかな、なんて・・・。」
「ゴメンな、ホンビン。テグンこういう話疎いみたいだから。」
「疎くない、人の恋愛に興味が無いだけだ。」
「結局話になんない、ってことだろ。」

そそくさと玄関を出ようとするホンビンを、テグンが呼び止めた。

「おい、待て。」
「はい?」
「俺がウサギの恰好してたこと、誰にも言うなよ。」
「・・・・言いません・・・てか誰に言うんですか、俺が・・・。」

ホンビンの言葉に、バツが悪そうに俯いたテグンが意外と可愛いことに気付いたホンビンは、何に憂いて酒を飲んでいたのか一瞬忘れていた。

ハギョンの部屋のドアを閉めて、ホンビンは数歩足を進めた。ちらりとジェファンの部屋の方を見ると、小さな窓から明かりが漏れていた。
ぶんぶんと首を振って足早に通り過ぎ階段を降りようとドアの前を通りかかった瞬間、勢いよくドアが開いて、ホンビンの側頭部とぶつかった。

ガツン!
「あっ!」

ホンビンは思わず声を上げて頭を押さえて蹲ろうとした。

「わあっ、ごめんなさい!」
「あ、いえ、だ・・・大丈夫です。」
「ホンビン・・・?」
「ええ、まあ・・・。」
「何でここに?」
「ハギョンさんちに・・・。」
「ああ、そうだったんだな。ゴメン、コンビニ行こうと思ってドア開けたら・・・ゴメンな。」
「大丈夫なんで、俺は・・・。」
「待って、ちょっと血出てるよ、カットバン貼るから入って。」
「いいです、すぐ前が自分ちなんで、帰ってから・・・。」
「ダメだ、傷になるといけないから。早く入って。」
「・・・・。」

ホンビンは渋々ジェファンの部屋に入った。ハギョンの部屋と比べて、ずいぶんと殺風景な部屋だった。
部屋の奥からジェファンが小さな箱を持って戻って来る。

「傷跡に残りにくいカットバンがあるんだ。小学校の子供達が転んでよく怪我するから、いつも持ってるんだ、良かった役に立って。」

そう言いながらジェファンはホンビンのこめかみの傷にそっとカットバンを貼った。

「・・・どうも。」
「何か・・・ゴメンな、色々・・・。」
「色々、って何ですか。」

あまり感情のないホンビンの口調と表情に、ジェファンはやはりウォンシクとの関係が上手くいかない原因として自分が見られていると直感で感じた。

「ウォンシクと逢ってる・・・?」
「最近逢ってませんけど・・・。」
「喧嘩した、とか?」
「ウォンシクに聞いてみればいいじゃないですか。」
「・・・俺、キミに何て言えばいいのか・・・ウォンシクの気持ち・・・知っても俺、どうすることも出来ないんだよね・・・。」
「知ってるんですね。」
「・・・・うん・・・・。」
「俺のこと、哀れなヤツだなって思ってるでしょ。結局カラダだけの関係じゃん、って笑えるでしょ。」
「哀れだなんて思わないよ。ただ、ウォンシクに正直がっかりしてる。」
「何でですか。」
「無駄に優しい男だとは思ってたけど、でも・・・優しさの意味はき違えてることに何で気付かなかったんだろう、って。許せなくて俺、アイツに言っちゃったんだ・・・いい加減な恋愛をお前とする気ない、って。」

ジェファンの言葉に、ホンビンは小さくため息をついた。

「ジェファンさんにフラれたからってアイツはもう俺のとこには戻らないと思いますよ。」
「でも・・・もし戻ってきたら、一度だけ許してやってくれないかな、って思ったりするんだ俺・・・俺は、多分近いうちにソウルを離れるし、アイツの近くにいられないから・・・キミがもしウォンシクを今も変わらず想ってるなら、傍で支えてあげて欲しいんだ、気持ちが変わらないなら・・・・ね・・・・。」
「笑えますね。」

ホンビンはふっと笑って、壁に凭れた。

「ウォンシクの何見て来たんですか。」
「え?」
「ジェファンさんも優しさの意味、はき違えてますよ。」

ホンビンはそう言うと、立ち上がって玄関に向かった。ぶつけたこめかみの痛みより、胸が痛かった。自分の汚らわしさだけが、恨めしかった。自分はジェファンと同じ場所には立てない人間だと思い知らされた。ウォンシクがどうしてジェファンに惹かれるのか、わかった気がする。しかしウォンシクを簡単に諦められるほど、時間は経過していない。
時間が倍速で過ぎてくれればいいのに・・・
ホンビンはそんなことを思いながら、車も人影もない大通りを、ゆっくりと渡っていた。

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それからホンビンは毎日のように、客と連絡を取り身体を売っていた。
もっと堕ちるところまで堕ちてやろうかという気持ちと、その瞬間だけでも自分だけを見ていてくれる相手が欲しいという気持ちがごちゃ混ぜになっている。
自宅近くのカフェで待ち合わせをし、そこからホテルへと向かう。客とは少し離れて歩くようにしている。ホンビンなりの気遣いだ。

「ホンビン。」

突然、聞き覚えのあり過ぎる声に名前を呼ばれ、ホンビンは振り返った。ウォンシクが少し戸惑ったような表情で立っていた。

「ああ、どうしたの。」
「何してんだ?」
「俺は・・・。」

ホンビンはちらりと少し先に立ってこちらを伺っているスーツ姿の男性を見た。ウォンシクは呆れたように首を傾げた。

「お前、やめたんじゃなかったのかよ。」
「お前に関係ないだろ。」
「いくらだよ。」
「え?」
「いくらで話つけてるんだ、前金か。」
「うん・・・20万ウォンもらった。」

ホンビンがそう言うと、ウォンシクはポケットに突っ込んであった財布から、紙幣を全部抜き出し、スーツ姿の男に差し出した。

「すみません、事情があって。アイツ連れて行きます。これで勘弁してください。」

有無を言わさず紙幣を押し付けると、ウォンシクはホンビンの手首を掴んで反対方向に歩き出した。

「何だよ、邪魔すんなよ。」
「お前マジいい加減にしろよ。」

ウォンシクはそう言うと、路地を抜けたところにある小さな公園でやっとホンビンの手を離した。振り返ったウォンシクの表情は、悔しそうでいてとても悲しそうだった。

「俺のせいでまたやってるってのか?」
「今日はどうすればいいの?いくらあのオヤジに払ったんだ?今からホテル行くか?」
「ホンビン。」
「今まで連絡もくれなかったくせに、たまたま見かけたからって恋人気取りやめろよ。」
「・・・・ごめん・・・。」
「自然消滅にするつもりだったんだろ?ジェファンさんを諦められなくて、俺とはもう終わりにする気なんだろ?」

ホンビンの言葉は紛れもない事実だ。ウォンシクに弁解の余地はない。だが少しでも自分の言葉で本心を伝えたい、そう思った。

「正直、後悔してるよ。お前の気持ちを受け入れたこと。お前のこと傷つけることわかってたのに、お前の傍にいてやることが最善だとあの時は思ってた・・・。結局俺は、少しもお前に歩み寄れなかったんだな・・・。大切に思う気持ちはあった、今もあるよ。だけど、どうしても俺はあの人を諦めきれない。あの人の想いが俺に向いてなくても、それでもジェファン先輩を思い続けてしまうんだ。お前なら、わかるよな・・・・。」

ホンビンはそっと目を閉じた。そうして自分の視界からウォンシクの姿を消したかった。
目の前にいると思えば、もう一度抱きしめて欲しいと思ってしまうし、それでもいいと縋ってしまいそうになる。
元はといえば、自分が望んだことだ。『俺はいいんだ、お前があの人のこと好きでも。ただいつでも触れる距離にいて欲しいだけなんだよ。』そうウォンシクに想いを伝えたのは自分だ。

「ジェファンさんはソウルを離れるんでしょ・・・。あの人を手に入れられなくても、俺の所には戻って来ないんだね。」
「二度とお前を傷つけたくないから・・・俺は戻らない。ごめん。」
「聞いてみただけだよ。じゃあね・・・。」

ホンビンは、ウォンシクの方を見ないまま、歩き出した。
想像していたよりずっと、あっけない終わりだった。これで終わったのか?と自分自身に問いかけたくなる程に・・・・
追ってこないウォンシクの優しさを感じて、ただ申し訳なく思った。
嫌いにはなれないよ・・・
初めて自分を大切にすることを諭してくれた人だから・・・

つづく

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今日休みでよかった・・・涙目 (cherry)
2016-10-16 06:56:08
ハラハラして待っていましたが更新早くて嬉しく思います。ありがとうございます

あああ・・・これ、豆はおんしく殴れないだろうから私が代わりに(・・届かない。彼は背が高過ぎる)。
切ないーー!!!!

90の仲の良さがまた・・羨ましいね、豆ちゃん・・。
ウサギには私も驚きました!!

えねねんが話を聞いてくれるといいけどなぁ、と願ってます。(お空に祈る/礼)
お豆… (月下美人)
2016-10-16 12:52:52
(T^T)うぅ…お豆ぇ…

なんて切ない…。自分なんてどうでもいい、なんて思いながら他の誰かに抱かれて寂しさを紛らわす…お豆が不憫で( ノД`)きっと最中も、おんしくを思い出していたのでは、と考えると泣けてきちゃいますね…

えねねんの働くお店に行ったのは無意識に助けを求めて行ったのかな、なんて思いました。羨ましい、自分とは違う世界にいる人だと感じならも、その眩しい程の生きる魅力に手を伸ばさずにはいられない…みたいな。飢えてる…飢えてるよ…愛情に(T^T)おんしく~!優しいけど、その優しさは罪だよ~!

とかいいつつ、テグンさんのウサギに吹き出したのは私です(笑)しかも、お豆に気付いて、しれっと着替えてくるあたりがツボってしまいました(笑)もぅ、この夫婦は愛しいったら仕方ない(///ω///)♪

次回もドキドキの展開になりそうで今から楽しみです♪
また1週間始まりましたね(;'∀') (すうぇん@作者)
2016-10-17 07:52:11

cherryさん

コメントありがとうございます
お仕事がお休みの日にじっくり私の小説を味わってもらえたようでうれしいです。
今日からまた新しい1週間ですねー。ダルダルですが(←私だけ?)頑張りましょうね、お互い。

お豆の代わりにおんしくに制裁を?ww
もう保護者の勢いでw しかし、優しすぎる男もいかがなもんか、といったとこですね、ホント・・・
おんしくさんリアルでも優しそうだもんなああああ
(いかん、またウォンシク男前祭りが発動しそうだ・・・)

ウサギのくだりは、単純に私の発作ですwww
テグンさんのデカい身体に着ぐるみ、を見たいって願望ですw
テグンさんをおもちゃにしたい。 (すうぇん@作者)
2016-10-17 08:07:22

月下美人さん

コメントありがとうございます
テグンさんの着ぐるみの件、やはり食いついて頂いて光栄ですw
先ほどもコメ欄で書きましたが完全なる私の発作でして(笑)
ハギョンと2人の時には結構可愛いテグンさん、って設定で個人的に萌え禿げたいなと思って書きました。
しれっと着替えて、無かったことにしようとしたのかと思いきや、
最後にお豆に口止めするあまり思い出させてるし・・・
テグンさんのド天然な感じも今後バンバン出したいなあと思ってます。
コメディ小説にする気はないんですけどね・・・(;'∀')

月下美人さんの感想コメが、やはり物を書いている方特有の鋭い洞察力と感性で、すごく感心しました。
いや、感心などというと上から目線だな、感動・・・
どんな風にお豆がこの苦しい状況から前向きに歩いて
行くようになるのか、そのためにハギョンさんにはお節介過ぎるほど活躍して欲しいなあなんて思ってますが・・・
あ~切ない。。。 (ミカリン)
2016-10-17 23:08:20
凄く早いUPで嬉しいです。

そして、もう自分は誰に感情移入していいのか(>_<)
でも、とりあえず思いぞんぶん自分の感情に流される事にします(笑)

テグンのウサギ姿。。。見たい!なんか着せたい!!その気持ちわかります。。。

本日休日だったんで、思いぞんぶんハイボール飲みながら読ませてもらいました。いい休日でした!!ありがとうございます。<(_ _)>
お酒のつまみに・・・ (すうぇん@作者)
2016-10-18 21:00:28

ミカリンさん

コメントありがとうございます
ハイボールのお供にうちの小説のVIXXさん達が役に立ったみたいで、
何よりです
私も今現在ワイン飲んでコメ書いております。←呑兵衛
この勢いで更新!と行きたいとこですが、なかなかいいお話が
浮かばないもんですねえ~。BBA限界・・・。

テグンさんに何か着ぐるみ着せたい、って気持ちわかって下さいます?
デカいけど結構素の動きテグンさん可愛いから、きっと
萌えさせてくれると思うんです。色白だからウサギちゃん可愛いかなと

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