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ショヌ氏の涙はダイヤモンド。

GOT7小説 [REWIND] 第5話

2017年04月25日 | GOT7小説
バスルームからジニョンがシャワーを浴びている音が微かに聴こえる。
マークはリビングの隅に置いてある紙袋を手にする。昼間アンティークショップで買ったランプを取り出してしばらく眺めた。
ステンドグラスのような模様が綺麗なそのランプを、マークは一つ手にしてジニョンの部屋に入った。
ベッドの側の小さなテーブルに置いて、明かりを点けてみる。ぼんやりとした温もりのある光が、ジニョンの部屋の本棚を浮かび上がらせた。自然にマークは枕元に置かれた本に手を伸ばす。
あの本だ。表紙を開けばまた胸がざわつくことがわかっているのに、それでも指は表紙を開いてしまう。

『愛するジニョン』

この数文字がどれだけ大きな意味を成すのか。
ジェボムという男はどのくらいジニョンを愛していたのか。
知らず知らずのうちに、唇を強く噛んでいたらしい。マークは痛みに気付いて、指先で唇に触れた。

「何してるんだ?」

背後からそう声を掛けられて、マークは慌てて本を閉じる。
バスタオルで髪の毛を拭きながら、ジニョンが部屋の入り口に立っていた。

「・・・・ああ、ランプ、ここに置いたよ。やっぱ綺麗だね。」
「ああ、いい色だなあ。」

ジニョンはそう言って、ベッドに腰掛けた。腕を引かれ、マークもすぐ傍に腰掛ける。

「この部屋を寝室にしようか。どう思う?」
「こんなに本に囲まれて寝るの?俺息できなくなるよ。」
「じゃあ、マークの部屋を寝室として使おうか?」

ジニョンは枕元にあった本を手に取った。マークの心臓の鼓動が速くなる。しおりを挟んであるページを開いて、あっという間にジニョンは本に没頭したようだ。

「ジニョン・・・。」
「・・・うん・・・?」
「聞いていいかな。」
「内容による。」
「その本のさ・・・・・表紙の裏に、メッセージがあるだろ・・・?」

マークがそこまで言うと、ジニョンは徐に本を閉じた。

「ああ。」
「前に付き合ってた人からもらった本なのか・・・?」
「そうだけど。何?」
「ジェボム・・・って人、どんな人だったんだ?」
「聞いてどうするんだよ。」
「・・・・俺、ジニョンのこと、まだまだ知らないことあるんだな・・・って思ってさ。」
「知らなくていいこともあるよ。俺もマークの過去、知らないだろ?」
「聞かれれば話すけど・・・。」
「いいよ、知りたいと思わないから。メッセージの主のこと知ってどうすんの?俺にとってはもう終わったことだけど?」
「いつまでもその本持ってるのって、意味はないのか?」
「この本の話が好きだから。これ結構貴重な本で、新しいのは買えないんだ。だからこうやって持ってるだけ。」
「他にもメッセージが書いてある本があ・・・・・。」
「何の為に探ってんだ?」

マークはジニョンに言葉を遮られて、黙り込んだ。明らかにジニョンが不快に思ってる時の声色だ。

「・・・・ただ・・・・気になるんだよ。ジニョンがどんな人と付き合ってたのか・・・・。どうして終わったのか・・・。」
「俺、マークと知り合ってやっと、幸せな毎日を手に入れたって思ってるのに・・・。あの頃のことを思い出すのは正直嫌なんだ。いい思い出だなんて、笑って話せるようなことは1つも無い。もうこの話はやめてくれ。」

ジニョンはそう言って本を無造作にベッドに放った。
マークは俯いて黙っている。やっぱり聞かなければ良かった・・・・・胸にあるのは、その後悔の気持ちだけだった。

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明け方のオフィスで、椅子に座ったままずり落ちそうな格好でイム・ジェボムは眠っている。
彼が属する業界では、徹夜でオフィスで作業などということはさほど珍しいことではない。自宅は少し遠いために、ほぼ社内で生活しているといっても過言ではなかった。
太陽が上がり、ブラインドの隙間から差し込む光が顔面を直撃したあたりで、やっとジェボムは目を覚ました。

「あああ・・・・ヤベえな・・・・バックアップ取ってたっけ・・・・・・。」

独り言を言いながらパソコンを弄っていたが、ジェボムはふと宙を見据えた。
久しぶりに夢にジニョンが現れたのだ。先日偶然街でジニョンを見掛けてから、頭の片隅に彼の存在がちらついていたせいだろうか。

『俺のどこが嫌いになったんですか・・・?』
『俺の目を見てちゃんと答えて下さい。』

聞いた記憶のある台詞が、夢の中でもジニョンの口から発せられていた。
不気味なくらい、リアルな夢だった。
別れを告げたのは自分からだった。当時大学生でありながら将来フリーランスでプログラマーの仕事をすることを目標にしていたジェボムにとって、学ぶべきことが多過ぎて自然に恋愛は二の次になっていた。
一緒にいる時間は減った。なのにジニョンの愛はその時間に反比例するかのように重くなっていく。愛が重いなどと都合のいい話があるか、と思う自分とひたすら闘った。
結局、その闘いに負けてしまったとしか言えない。

『お前に興味が無くなった。』

口数が少なく武骨なジェボムの集大成のような酷い言葉が、口をついて出てしまった時の、ジニョンの表情が今も脳裏に浮かんでくる。
女の涙は武器だと聞くが、男の涙もジェボムの心を殺してしまうほどの殺傷能力があったようだ。
ジニョンの涙を見てからずっと、ジェボムは人を愛することを恐れるようになった。
そして決して嫌いになったわけではなかったジニョンのことを、自分勝手に今も思い続けていることに気付いた。
街で偶然見かけたあの夜。気付いてしまったのだろう。
ジェボムは髪の毛をかきむしりながら、天を仰いだ。
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ボサボサの頭のまま、ジェボムはコーヒーショップに入り、カフェラテをテイクアウトしていた。
通勤客の多い時間帯だということを忘れていた自分を少し恨んでいる。
長く待たされ、少し苛立ったまま店を出ようとした時、入り口付近でスーツ姿の男とぶつかり、上質なスーツに思い切り珈琲を零してしまった。

「あっ、スミマセ・・・・・。」

慌ててそう言いかけたジェボムが、思わず動きを止めた。びっくりした表情のジニョンがハンカチで染みを拭く手を止めてジェボムを見ている。

「ジ・・・ジニョン。」
「あ・・・火傷しませんでした・・・?」

ジェボムの手には確かに珈琲が少し掛かっていたが、それに気付かない程動揺していた。

「あ、ああ、俺は大丈夫。悪いな、スーツ汚して・・・。クリーニング代、払うよ。」
「大丈夫ですから・・・。それじゃ・・・。」

ジニョンはそう言って足早にそこを去ろうとした。珈琲を買うために店に入って来たはずなのに、外に出て行ったジニョンを、ジェボムは慌てて追いかけた。

「ジニョン。」

呼び止められて、ジニョンは振り返った。染みを拭いていたハンカチを、ポケットに捻じ込んでいる。

「何ですか・・・?」
「あ、いや・・・珈琲買うんじゃなかったのかな、ってさ。」
「気が変わったんで・・・もっと会社の近くでもいいかな・・・って。」
「お前も、もう社会人なんだな。」
「・・・ええ。急いでるんで・・・じゃあ。」
「クリーニング代、ちゃんと請求してくれよ。携帯番号変わってないからさ・・・。」

ジェボムの言葉に小さく視線で頷くと、ジニョンは足早に歩いて行った。
長い年月が経ったとはいえないはずなのに、ジニョンの様子は随分変わっていた。別れて3か月ほど経った頃に偶然会った時とは、大きく変わっている。
彼の表情が大人になったこと、そしてジェボムに対して敬語を使った・・・・
あの頃は、敬語を使えと言っても頑なに恋人なんだから立場は同等だと理屈をこねてタメ口だったな・・・
ぼんやりと想いに耽るジェボムの視界から、いつの間にかスーツ姿のジニョンは消えてしまっていた。

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「本日オープンします、チキンとトッポギのお店でーす!超安くて美味しいんでぜひお願いしまああす!」

チラシ配りのアルバイトを大学の友人の代わりに頼まれたユギョムは、大声を張り上げて手に抱えている紙切れを、道行く人に配っている。
繁華街のため、通行人も多く、ユギョムは誰かと肩がぶつかり、反動でチラシを大量に道にばらまいてしまった。

「どこ見てんだ、気を付けろっ。」

中年男性に怒鳴られ、ユギョムはペコペコしながら慌ててチラシを拾っている。時折吹く強い風が、何枚かを宙に舞い上がらせてしまっている。

「あああああ、どうしようっ。」

焦れば焦るほど、チラシはぐちゃぐちゃになってしまう。泣きそうなユギョムの傍に、誰かがしゃがみ込んだ。

「大丈夫?これ持ってて。」

ユギョムのすぐ後ろのオープンテラスでお茶を飲んでいたマークが、見かねて手を貸した。
散乱していたチラシは何とか、元通り重ねられてユギョムの手元に戻って来た。

「あ、あの、ありがとうございました。」
「新しく出来たお店なの?どこにあるの?」
「あ、この通りをまっすぐ100メートルぐらい行ったとこです。はい。」
「そう。これ1枚もらっていいかな?あとで行ってみる。」
「あ、どうぞっ、何枚でもっ。」

何枚も渡して来ようとするユギョムに、マークは困ったように微笑んだ。
歩いて行くマークの後姿を、ユギョムはぼーっとした表情で見送っていた。

「男なのに・・・すげえ綺麗な人だあ・・・。」

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ジニョンが帰宅したのは、日付が変わろうとする頃だった。
部屋のドアが閉まる音で、ジニョンの帰宅を知ったマークは、心配そうにジニョンの部屋のドアをノックした。

「ジニョン・・・入るよ?」
「ああ。」

ドアを開けると、ジニョンがスーツの上着をハンガーに掛けているところだった。
頬が紅潮しているのと、染み付いた酒場の匂いで、ジニョンが酒を飲んで帰ったのだということがわかる。
珍しいことだった。

「飲みに行ってたの?」
「んん・・・。」
「誰と?」
「ひとりで・・・。」
「1人?何で俺を誘ってくれないの。」
「1人で飲みたい時もあるだろ。」
「ない。」
「あなたには無くても俺にはあるんです。」

本気なのかふざけているのかわからない口調でジニョンが言う。そのままジニョンはベッドに倒れ込んだ。

「新しいチキンのお店見つけたから買って来たんだけど、食べない?」
「・・・・食欲無い・・・。」

くぐもった声でそう言ったっきり、ジニョンはぴくりとも動かなかった。
マークは静かにドアを閉めると、そのまま自分の部屋に戻った。
微かなそのドアの音を聞きながら、ジニョンはゆっくりと目を開ける。今朝、偶然ジェボムと会ってしまったことに、いまだ動揺している自分がいる。
仕事中も、ジェボムの声が耳から離れなかった。忘れようとしていたのに、ヨンジェの存在や、マークに指摘された本のメッセージの存在が、あざ笑うかのように過去を蘇らせてくる。
そして今朝のジェボムとの再会で、鍵を掛けてあった扉が開いてしまった気になる。

『携帯の番号、変わってないから。』

ジニョンはポケットから携帯電話を取り出した。羅列されている名前の中から、イム・ジェボムを見つけ出した。意図的に消さなかったのか、それとも消せなかったのか・・・
震える指で、画面に触れようとして、ジニョンは我に返ったように携帯電話を放り投げた。
連絡してどうするんだ。
ただの友人にはなれるはずもないだろ。
また苦しみたいのか、パク・ジニョン。
ジニョンは枕に顔を埋めて、声にならない声をあげた。どうしようもなくもどかしくて、惨めな夜だった。

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「お前のコーヒーカップ、底に穴開くんじゃないの?」

目の前でぼーっとした顔でひたすらカップの中の液体を混ぜているユギョムに、ヨンジェが声を掛けた。2人は同じ大学に通う、先輩後輩の仲だ。サッカー同好会のような大学のサークル活動を通して知り合い、学年の壁を飛び越えて意気投合している。

「ああ、先輩。試合は?」
「ウケるよ。両チーム合わせて10人もいないんだもん。うちのサークルもダメだね。廃部。」
「元々あってないようなものじゃないですか・・・。」
「お前こそ何で参加しないのさ。」
「今日そういう気分じゃないんで。」

ユギョムはそう言ってまたスプーンで掻き混ぜ始めた。

「何、失恋?恋の悩み?」

ヨンジェが嬉しそうに向かいの席に座る。

「違います。ただすごーく綺麗なヒトに出会って・・・・。もう一回会ってみたいなあ、って思うだけです。」
「それは恋だよ、ユギョムくん。はっはっは・・・。」

テンションの高いヨンジェに目もくれず、ユギョムは頬杖をついた。

「男なんです。その綺麗な人・・・。」
「は?」
「男なのに、また会いたいとか俺、どうかしてますよね。でも本当に綺麗で、優しそうで・・・仲良くなれたらいいなって思って・・・。」
「んん・・・まあ・・・・。そういう感情って、男も女も関係なくあるよね。」
「ありますっ?」
「あ、あるんじゃないの?講義始まるから、またな。」

ヨンジェはそう言って、そそくさとその場を離れて行った。
俺も実はジェボムさんって男の人が好きなんだよ、とはさすがにまだ言えなかった。そもそも、これが本当に恋愛感情なのかどうかも、ヨンジェには実感がない。
恋人として立候補するなどと息巻いてみたものの、確固たる気持ちがあると胸を張れる自信はなかった。

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ジェボムの携帯電話が鳴る。
仕事の電話であることがほとんどなのにも関わらず、ジェボムは携帯が鳴る度に、少し緊張感と期待感の混ざった気持ちになっている。ジニョンと再会してからずっとだ。
アイツから電話が来るんじゃないか・・・・
そうどこかで期待にも似た気分でいるが、無情にも電話の相手は仕事関係者か、ヨンジェだった。

「ああ、ヨンジェ。」
「ジェボムさん、今どこにいます?」
「・・・オフィスだけど。」
「今から飲みに行きません?」
「んああ・・・・別にいいけど。」
「じゃあ、こないだ行った明洞のはずれの屋台で。」
「わかった。遅れるかもしれないけど、適当に飲んでてくれよ。」
「わかりましたあ。」

のんびりとしたヨンジェの声に、少しジェボムは癒された。ふとヨンジェに言われた台詞が蘇った。
『時間をいっぱいください。』
純粋で素直で、ヨンジェらしい台詞だ。今のジェボムに彼を恋人として見ることなど出来るわけがない。どちらかと言えば、可愛い弟のような存在だ。それでも、はっきりとヨンジェにそう告げるのは酷だとも思っている。
心のどこかで自分も、何かに救われたいと思っているのは事実だ。ヨンジェの言う通り、時間がまだまだ必要なのであれば、自分のためにもそうした方がいいんじゃないのか、とジェボムは思っていた。

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「たまに、っていうかしょっちゅう強引なところあるよね。」

ジニョンは半分不貞腐れ気味に言うと、並んで歩くマークを見た。マークはただ嬉しそうに、明洞の街のカラフルなネオンの文字を読みながら歩いていた。

「俺今日は早く帰ってマークの手料理食べようと考えてたんだけど。」
「昨夜ジニョンは自分のしたいようにひとりでお酒飲んだんだろ?だから俺も自分のしたいように、ジニョンとお酒飲むの。」
「意味がちょっと・・・。」
「俺が飲みたいから付き合えってこと。Understand?」

マークがオーバーなアクションでジニョンに問いかける。ジニョンは苦笑いして前を向いた。
その時、正面に立ち止まっているジェボムの姿が飛び込んできた。向こうから歩いて来て、2人の姿を見つけて思わず足を止めたようだ。
ジニョンは息を飲んだ。急に立ち止まったジニョンを見て、マークはびっくりしてジニョンを見ている。

「何?」

ジニョンの視線の先にいる男に、マークは目を向けた。瞬間的に察した。
彼がジェボムだ・・・・

ジェボムはゆっくりと近づいた。言いようのない空気が、2人の間に流れたと、マークは感じた。

「また会ったな・・・。」
「ああ、ええ・・・。」
「クリーニング代・・・。」
「大丈夫ですから。気にしないでください。」

そう言われて、ジェボムは困ったように視線を落とし、すぐにジニョンの傍に立っている男を見た。マークもじっとジェボムを見ている。そしていたたまれなくなり、口を開いた。

「ジェボム・・・さんですか?」
「え?ええ・・・。」
「あ、僕はマーク・・・・。」
「行こう。」

思い切りジニョンに手を引かれて、マークはジェボムの傍をすり抜けるような形になった。マークは引っ張られながらも怒ったようにジニョンに問いかける。

「何でそんな態度とるの。」
「偶然でも会いたくないんだよ。」
「だからって・・・・。わかったから離してくれよ。」
「ごめん。」

捕まれていた手首を摩っているマークに、ジニョンは小さく呟いた。マークに罪はない。ただ、あの場に居たくなかっただけだった。今自分は幸せだということを、彼に見せつける余裕などなかった。
何故なら俺は本当に幸せなのか今自分を疑っているからだ・・・・・・・・


                                                つづく



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2 コメント

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(ノ_<。) (なつ)
2017-04-25 23:41:16
切ない(;_;)
じぇびもまだじゅにおのことを思っていたなんて...どうしたらいいのか...(ノ_<。)
早く次が読みたい...!!

ところでガッセは来月イベントが色々ありますね〜!ハイタッチ会は行こうと思ってますが...その前にやるべきことを終わらせなければ...(^_^;)

次回も楽しみにしてます(*^^*)
頑張っております。笑 (すうぇん@作者)
2017-04-26 13:11:57

なつさん

コメントありがとうございます。
早く次が読みたい、って思って頂いてるのが本当にうれしいです。
勢いついでに、第6話をUPしました。
楽しんで頂けるかなあ・・・・

ガッセ、来日するのですか?私が知らないだけで結構来日してるんですよね。都会の方ではそんなに珍しいことでもないですよね。笑
毎日どこかしらのグループは東京にいる、って現実ですもんね。地方住みからすれば羨まし過ぎますTT
今度生まれ変わったら、東京人になります!(笑)

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