probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

80年代の名曲を、カバーやネタ使いとともに振り返りませう。(77)

2016-10-13 07:02:07 | 懐かし洋楽
まずは、ネタ使いしているほう、
Stephanie Millsの、1992年リリースのアルバム
"Something Real"からの、2ndシングルで、
93年に、R&Bチャートの33位まで上昇していた、
”Never Do You Wrong"です。



アルバムの冒頭を飾っていた1曲でした。
このあと2曲目に入っていて、1stシングルだった"All Day All Night"は、
New Jackな空気満タンでありましたが、こちらは、80'sテイストを残しておりますが、
なぜ、そう感じたかといえば、↓この曲をサンプリングしていたからかな?



Rod Tempartonさん追悼で貼りたかった"Give Me The Night"。
作詞作曲とも、Rodさんでありました。

またまた、吉岡正晴さんのブログで知りましたが、
アルバム収録曲の中で、いちばん最後にレコーディングされた曲だとか。
GBさんは、もういいかな?と思っていたところ、
prod.であるQuincyの背中を押され吹き込んだらば、
GBさんの最大の代表曲になったということらしいですね。
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2 コメント

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このアルバム (どうにも・エイティーズ)
2016-10-15 19:16:11
聞いていたはずなのにすっかり忘れてました。
たすかにもろベンソンでしたね。
しかし、テンパートンさんはほんとにすごかった。
そうなんですよ。 (maki)
2016-10-15 19:54:26
自分も、Temparton作品を調べていくうちに、
おお、こんな曲があったあったと、思い出したとこで。(^^;)

ホント、殿堂入りクラスの作曲家ですよねぇ。

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