probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Time Machine ~1988~

2017-08-06 10:19:37 | 懐かし洋楽
今回は、1988年の今ごろチャートインしていた曲、
Scritti Polittiの"Boom! There She Was"です。
(Pop #53)



Green Gartside率いる、彼らにとっての3rdアルバムとなる"Provision"からのカット。
その中からは、計3枚のシングルがカットされ、
USチャートにランクインしたのは、この曲だけだったみたいですが、
ダンスチャートでは、さらに健闘していて、12位まで上がっていたようです。
トークボックスで、あのRoger Troutmanがft.されているナンバーでもありますね。

アルバム"Provision"は、この他にも、大物ミュージシャンが参加をしていまして、
ベースで、Marcus Miller、トランペットで、Chris Botti、
ギターで、Dan Huff、また、アルバムからの1stカットで、
UKチャートでは、Top20入りするヒットとなった、
"Oh Patti (Don't Feel Sorry for Loverboy)"では、
トランペットで、帝王Miles Davisが参加をしておりました。

1988年8月6日付けのビルボードHot100です。

1位は、9月に最新ライブアルバムがリリースされる、
あのアーティストの、あの名曲です。

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3 コメント

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Perfect Way (fairground)
2017-08-06 22:31:15
Script Politti のアメリカでのヒット曲ではPerfect Wayを忘れないでください!!ピーターバラカンの例の番組で知った後にヒットした(最高11位)のでとても印象に残ってます。この曲を収録したセカンドアルバムは歴史的傑作だと真剣に思います。Provisionsの後のシングル2枚も良いです。その後の復活作以降の音楽にはがっかりしましたが。。。
このヒソヒソ歌う感じが好きでしたね~ (地味JAM尊)
2017-08-06 22:35:20
スクリッティ・ポリッティか…Perfect WayとかOh Patti とか良くかかってましたね。

スーパー・ジャイアンツのVo.さんも当時流行?まくってましたね。この次のカットのDon't You Know What The Night Can Doとかも好きでした。(後追いですがWhile You See A Chanceが一番オキニです。)
Scritti Politti (maki)
2017-08-07 10:58:27
"Perfect Way"、もちろん忘れてないのですが(笑)、
"Cupid & Psyche 85"収録曲では、
"Wood Beez"のほうが好きかもしれません。(^^;

復活以降は、ホント、評判悪いですね。
聴けてないのですが...。

スーパージャイアンツは、アルバム名で、
バンド名は、Blind Faithです。

...って、マジレスしてみました。(^^;

自分も、"While You See A Chance"大好きです。
夜が明けるようなイントロから、さいこー♪ですね。

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