ma:ki:'s world

ma:ki:のこころと日常のいろいろ。

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☆野菜スープ

2007-02-23 17:23:34 | Weblog
みなさん、朝ごはんたべてますか?

ma:ki:は食べてません。
(自信たっぷり)

でもね、やっぱり朝ごはんって食べた方がいいらしいの。

ゆとりのある朝を目指して野菜スープ作ってみました!

実家ではこれを
「脂肪燃焼スープ」
と呼んでいるらしい。

SNS!


作り方は簡単、キャベツ、セロリ、たまねぎなどの野菜をほうり込んで、ホールトマトと水で煮るだけ。

なるべくでかい鍋で!
(これ重要)


少し早めに起きて、このスープを食べてでかける。

立派な朝ごはんなのです。

一日一回火をかけて、一週間位かけて食べきる。

ヒマな日に作りおきをする。

この繰り返しをする予定!

みなさんもどーぞ☆


☆♪ma:ki:♪★

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☆歌之助

2007-02-22 15:57:42 | Weblog
ma:ki:が寄席デビューを果たして1年が経とうとしている


ほんの少し話もわかる様になり、聞いた話をもう一度聞くなんてこともある様になりました。

そんなma:ki:のお気に入りの話家は


「三遊亭歌之助」

である。

この人の話は本当に面白い!落語というよりはいろんな有名人や自分のエピソードなどをスピード感たっぷりに話す人だ。
わずか30分の中にいったい何個のオチが含まれているのかって位笑い所満載。

ハラがよじれて涙がこぼれて息切れがする程。


とにかく大好きなのです。

そんな歌之助が3月1日~10日まで主任(大トリのこと)を務めるとのことなので、足を運んできました。

新宿末廣亭


東京で唯一残っているというお座敷に座り観覧。

次から次へと芸人さんが入れ代わり立ち代わり、話や手品や紙切りを披露。

ma:ki:達を楽しませてくれた。
そしてついに歌之助。

「待ってました!」

と心の中で言ってみる。

話は坂本龍馬の話…から長嶋茂雄、森総理、昭和天皇、そしてまた龍馬と次から次へと展開してゆく。
休む暇なく笑わせる。


実はこの話は一度聞いたことのある話でオチはわかっていたんだけど、また笑えるのが凄い。
わかってるだけに、
「来る、来る」とオチの前から思い出して笑ってしまう始末。

今夜は主任なので時々聞いたコトない話がまじってた。
もうそろそろ腹筋が割れるぞという頃話は終了。


今日も最高でした。
そんな中、1番印象に残ったのは、幕がおりる間、お客様に頭を下げる歌之助の表情でした。

話をしてる時とは全く違う表情。

初めて見る表情。

「感謝」の表情。

今年で30周年だという歌之助。
どんな30年だったんだろう。

続けることの素晴らしさ、難しさをきっとこの人はしっているんだろうな。

ma:ki:も30周年を皆と一緒に向かえられたらいいなと思います。



☆♪ma:ki:♪★

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☆曼茶羅

2007-02-06 00:07:38 | Weblog
今日は西村周平とこないだ一緒に演奏してくれたまーとががサポートしてるURITAさんのLiveを観に吉祥寺へ。

先月出会ったボーカリストmatsueriと待ち合わせ、まず腹ごしらえをしてから曼茶羅へ。


曼茶羅は人生2度め。
しかも5年振り位。

久々の曼茶羅は昔のまま。

Liveが始まったが、どうやらURITAさんではない様だ。。。

ん?
このギターボーカルの人見たことある…?


…スージー!?

説明しよう。
スージーとはma:ki:が東京で1番最初に仲良くなったバンドマンのイベントによく出ていた人で、ma:ki:が東京で1番最初にハマッたボーカリストなのだ。

しかも人生初めての曼茶羅は、スージーを見にいったのである。

なんじゃこの偶然!


matsueri大爆笑。


たまに「今スージーはどこで歌ってるのかなぁ~たまには見たいなぁ~」
なんて考えてたもんだから尚更ビックリ。

まだ歌ってたんだぁ。。
(感激)

久々のスージーは昔のままカッコよかった。


胸いっぱい。。

ってまだ今からURITAさんがあるよ!
今日の夜はヤバイ!


マイクが2本セットされてる。
いよいよURIさんだ。

出て来た瞬間から存在感がすごい。
長い髪と不思議な衣装。


そして…
その姿からは想像できない透き通った声。。

心が引っ張られた。


2曲めから周ちゃん登場。
眼鏡はずしとる。
エレキの音がURIさんのアコギの音に重なる。

気持ちイイ。

この気持ちよさは周ちゃんならではだなと思う。
さすがです。

3曲めからまーと登場。

パンデイロが響く。
URITAさんにパンデイロの音はとても合うとma:ki:は思う。

独特の世界が3人によって作られる。

すごく短く感じた。
もっともっと聴いていたかったな。

URITAさんの声はホントにすごい!

是非たくさんの人に聴いてもらいたい。

いやぁ、今夜はヤバかった!
興奮して酒がまわるのが早かった。
(ハイネケンうまかった)


あたしも歌いたい。



☆♪ma:ki:♪★

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☆柴草玲

2007-02-03 23:07:37 | Weblog
今日は先日お世話になった新宿マローネへ足を運んできました。
マローネのマスターが是非観においでと声をかけて下さった柴草玲さんのLiveを観に。

どんな女性なのだろう?とインターネットで調べた所、数々のアーティストのサポートや曲提供をしていた人らしい。

素敵な人だとマスターが言っていた。

たくさん吸収して帰ろう!
楽しみ♪


今日はギターの大橋勇さんと2人編成。
1曲めはインスト。
とてもやわらかいピアノが心地いい。

そして「豆まきでお忙しい中ありがとうございます」というMCの後、即興で豆まきの歌を歌う彼女。

マイナーコードに乗せて
「鬼は~外、福は~内」
これがかっこよくおもろい。

ma:ki:にはまだできない技である。

お客様を一気に引き込んだ。

その後は譜面立てに置いたノートから無造作に曲を選びながら歌う。

ギターの方にはどうやらコードだけで詞は伝えていないらしく(たぶん)、曲が終わると
「実はこういう歌だったのよ」
と話していた。

なんかいいなこういうのも。

日常の身近なものを歌にする人みたい。
みのむしの歌やバッテリーの歌。

音楽というのはそもそもこういうモノなのかも知れない。

ピアニストである彼女だけれど、決して弾きすぎる訳ではなく、でも聴かせるとこは聴かせる。

とても勉強になった。

ほんと弾く人によって形が様々だから音楽は面白い。

2ステージのラストに歌った
「オキナワソバヤのネエサンへ」
は名曲です。

Liveの後、お話させていただく機会をいただき感激。。

ma:ki:の目にはとても優雅に力がぬけている演奏に見えたけど
玲さん曰く
「いつもガチガチ」

なのだそう。

見えな~い!

やはり皆ステージの恐怖を味わいながら、そこから様々な世界を作りだしているのね。。
その覚悟が作り出す世界。


近くで見る柴草玲さんはとても小柄でチャーミング。
「ピアノはやればやっただけ上達しますよ、でも歌は形のないもの。やればいいって訳じゃないですよね。」

と話す玲さん。

同じボーカリストなんだとその時実感。

形ないものだからこそ深くはかない。
「声」は衰えゆくとしても形に見えないところで成長したり深みを増したりするのが歌。

そしてそれは「音」としてあらわれる。


素敵な夜でした。
また是非彼女のLiveへ足を運びたいとおもいます。

マスターありがとうございました!



☆♪ma:ki:♪★

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☆クラムボン

2007-02-01 17:34:58 | Weblog
只今ハマッております。

ボーカルの原田郁子のピアノがma:ki:は大好き。


彼女の奏でる力強い和音とリズムがここちよくて。。
最高!


このアルバムの
「はなればなれ」
のピアノ。

憧れマス。

しかし何ひいとるかまったくわからんし(笑)


福岡出身なのも素敵☆

暫くヘビーローテーションでしょう。


昔からファンという友達に借りたアルバム。
ma:ki:のプロフィールみてみたら
「原田郁子」
という名前が刻まれていて興奮したんだって(^-^)


気付かない所にいるもんだね~
ライブを一緒に行くのが夢。

音楽って素敵♪
また新たなつながりをもらっちゃいました。


☆♪ma:ki:♪★

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