
9月27日のラウンドでゴルフクラブを替えたのを機に、ボールも新しいものに挑戦しました。
「Z-STAR」はもらいもの。
ワンオンチャレンジ。
ショートホールのティーグラウンドにキレイなお姉さんが待っていて、
1,050円のエントリーフィーでワンオンすると商品がもらえるってヤツ。
これの景品でいただいたボールです。
●ブリジストンスポーツ「プリセプト EV」
(プリセプト、何を勘違いしたのかダンロップと勘違いしてました)
ここ10年くらいはずーっと、「プリセプト EV」
「エクストラスピン」と名付けられた超スピン性能を備えたツーピースボールです。
典型的なコントロール系のボールで、飛距離や曲がりにくさを犠牲にしてでもスピンをかかりやすくしたモデル。
ショートアイアンでは強烈にバックスピンがかかります。
ミドルアイアンでもランが出ない。
わざと回転を掛けて強いフックやスライスを打つインテンショナルショットも自由自在といった感じです。
反面ドライバーではふけ上がりが強く、飛距離は落ちます。
ミスして横回転がかかってしまうとOBは必至。
年イチ〜2の私が使うにはあまりにも高度なボールなのです。
ミスを助けてくれないボールと分かりつつそれでも使い続けているのは、
「コントロールしている」という意識でショットするのでゴルフが面白くなるのと、
糸巻きボールの使い勝手が忘れられなかったから。
●ダンロップ「Maxfli-DDH」
1994年に本コース初ラウンドをした頃から使っていたダンロップ「Maxfli-DDH」
ニジュウ丸のついたこのボールは、糸巻きボール。
手に吸い付くような柔らかい打感、強烈なスピン。
右へ左へ、高い球も低い球も自由自在に操れる。
そんなボールでした。
私のゴルフ人生の中で、ラウンドで使ったボールはこの「プリセプトEV」と「Maxfli-DDH」の2種類のみ。
「Z-STAR」はこれらの古いボールたちとの比較。
そしてこれまでの常識を全て覆されてしまうのです。
********
●ダンロップ 「スリクソン Z-STAR」
正直、ボールの進化にはビックリしました。
一言で言うと「ベストバランス」
コントロール性能・打感・飛距離
これらすべてのレベルで「プリセプト EV」を超えています。
(当り前か?)
●コントロール性能
スピンがかかりすぎず、かつ良く止まる。
ちょうどよい味付けです。
「プリセプト EV」ではスピンが掛かり過ぎて戻ってしまったり、スリップして転がったりで加減が難しかった。
これが大げさにスピンが掛かりまくるわけでもなく、ダラダラと転がるわけでもなく。
まさに“ちょうどよい”なのです。
●打感
ドライバーではしっかりとした手応え、アイアンやパットでは柔らかい。
不思議な打感です。
今までに練習場で遭遇したボールの中でも、こんなのは初めてです。
●飛距離
ドライバーで10〜15ヤードくらい伸びたのではないか?と思います。
届かないだろうと見ていた林のOBゾーンに飛び込んだり、手前に刻むはずだったショットでビッグドライブをしてしまったり。
これまでに自分でも見たことないビッグドライブも数回ありました。
ドライバー・3W・ユーティリティで感じたことなんですが、最後に「グーン!」と伸びている。
「あれ?まだ飛んでるの?」って。
アイアンでも、ミドルアイアンでの飛距離が5〜10ヤード伸びているようです。
5I・6Iではグリーンオーバーや最奥ギリギリに止まるショットをしてしまいましたから。
ディスタンス系のボールと違って、ミドルアイアンでもピタッ!と止まるのがいいです。
********
★そんなこんなで、『Z-STAR』は「ベストバランス」
買いです。
☆ちなみに「プリセプトEV」はスポーツオーソリティで1ダース1,980円で売ってるのを発見。
これも買い。











余計なことをすみません。
僕も使っております(^^)
チェック、ありがとうございます。