世界の中心で

全世界が飲みたいです

背後から年末が襲ってくるが

2017-05-17 10:33:11 | 日記

クリぼっち、などという言葉が流行り、街のジングルベルもこころなしか、トーンダウン。
なぜか、こころに響かない。

今年ほど、年末気分が盛り上がらない年はない。
ちっとも押し迫り感がない。
年賀状も、お年賀挨拶品も、お年玉準備もまだ。
ついでに言うなら、掃除もまだ。
家の迎春準備は、もっとまだ。

まだまだ、まだまだ、まだまだ。
わたしの空気が年末ではない。

夫の実家には、とどの詰まりの(使い方、間違っている感あり)年末、30日に行く予定。
既に発送手配、発注済みの御節料理や、暮れ正月用の食品を現地で受け取り、さらに追加品を買いに、年末の安くなった地元スーパーに買い出しに出かける。

娘一家が来ないことと、姑が居ないことで、こうも気が抜けるものか。
し〜んとした、誰の目も気にすることがない、内なるお正月。
ある意味、これが、元々の姿?

12月の次が13月で、その翌月は、2月ならいいのに、と本気で考えた。
1年のトータル月数は、12ヶ月で変わらない。
歳も取らない。
暮れの慌しさもない支付寶 香港
その代わり、年明けの清々しさもない。
(2月が新年月になって、同じことか)

今のわたしは、メリハリは、要らない。
あくまでも、今のわたし、ではあるが。

節目として、正月には子供達が家族を連れて集まってきてくれるのが、賑やかでいいのかも?
我々が親元に集まったように。

とりあえず、あと3日は平常通り。
29日は切り替え日、30日、31日で、バタバタ、行く年、来る年をして、さして重みも思い入れもなく、安易に歳を重ねるのだろう。


実家が地方にある皆さん。
行ったり来たり、ご苦労様。
実家はあっても迎えてくれる人がいない皆さんは、もっとご苦労様。
迎えてくれる、実家の長男一家が実家にいないで、自分の実家を新しく作っている。
家父長制大家族は崩壊し、核家族の時代。

核家族であるが、実家の維持に四苦八苦しておられる。
親なきあとの実家を処分することになる。
地方は、ほんとうに元気がなくなりそうな予感がする。


孫にとっては、実家(子供の家)の実家(我々の家)の実家(我々の親の家)の実家(親の親の家)、みたいなかんじで、着ぐるみの下に着ぐるみを着て、さらにその下に
着ぐるみを着ている。
脱いだ着ぐるみが、いっぱい。
蝉の抜け殻みたいに、脱いだものは、どんどん処分していくと合理的のだろうけれど、不動産価値のない田舎では、二足三文。
心情的に、脱ぎ捨てるというわけにもいかない大腸癌 標靶藥
それなりのソフトランディングが必要だ。


核家族が進み、子育ても介護も、家庭から国、行政、福祉へ比重がシフトしている。
世の中は、大きく変わったと実感する。

昨日のビートたけしや爆笑問題が出ていた夜の番組「TVタックル」、小学生(11歳)の哲学者が出ていた。
わたしは、あの子供の唱える説には、全く賛成しなかった。
「学校教育のように、強制されて物事を行うのは自由がないから、したくなければしなくてもいい。
協調する必要はない、賛成してくれる人がいなければ、賛成してくれる人と集まり行動すればいい」
そう言っていた。
(編集されて、力説したいことがカットされ、誤解を生む部分だけが放送されたのかも知れないが)
彼は、行きたくないから学校も行っていない。親の教育方針から受ける影響も強いのだろう。

あんなふうに、個人個人の自由ばかりを認め追求していたら、支離滅裂、空中分解してしまう。
おそらく、勘違いして、都合の良い面だけを取り入れる子供も大人も出るだろう。
「子供が」ということでテレビネタになるからピックアップしているのだろうけれど、テレビ側の視聴率欲しさの愚行なら情けない。
専門が科学分野なら応援したいが、
自立もしていない、実体験、経験の少ない子供は哲学を語る資格はないと、わたしは思っている。
周りで、はやしたてるのは非常に不愉快である。
誤った過激な思想に走る可能性も否めない大腸癌 標靶藥


と、話は「年末」から著しく脱線した。
はい、いつものことで、すいません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子どもの頃は、自分が世界の... | トップ | なにもしたくない時は、なに... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。