とりあえず、笑っとけ。in London

人生はいろいろある。だから、日々の『ちょっと良かったこと』。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

#650 - 2016年9月 ビョーク様

2016年10月10日 16時25分55秒 | 日記
ビョーク様のお姿を拝見してきました!


写真はこちらより http://www.clashmusic.com/live/live-report-bjork-hammersmith-apollo-london

この1週間前に
Björk Digital
行ったのですが、今回はコンサートです!!!


実は、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの彼女のコンサートのチケットを撮り損ね残念に思っていたところ、幸運なことに追加公演が発表されたことをチケット発売の10分前に知りました!そしてなんとかチケットを購入!!!



Björk Digital
でも書いたかもしれませんが、ビョークの大ファンというわけでもなく、彼女の楽曲も知っているのは数曲のみ。それでも、彼女にしか作り出せないコンサートの雰囲気や世界観にどっぷりと浸かってみたいと、コンサートのタイミングを伺っていました。


いろいろなアーティスを観たことがありますが、これまでのどのコンサートとも違っていました。良い悪いとか優劣ではなく、なんというか次元が違っていました。歌がうまい…という言葉では、陳腐に聞こえるほど。歌声やトーンのコントロールがえげつないんです(良い意味です!)。人間って、こんなことが可能なの?というレベル。といいますか、尊敬の意味で、同じ人間とは思えない。むしろ、「魔女」ですと紹介されたほうがしっくり来るほど。彼女の全身が一つの楽器なのですが、これ以上なくかわいく、チャーミングで力強くて繊細だけど、ものすごくパワフル。しかし、パワフルと行っても力技ではなく、優しさもある。本当に本当に、コンサートが終わらないでずっとこの音に浸っていたいと思いました。


日本のフジロックにも出演していますが、あの山の中で彼女の音楽に包まれ得るとはどういう体験なんだろう…。いつか体験してみたいと想いますが、大きな会場やフェスでやっている彼女だからこそ、今回のように大きすぎない会場(十分大きいですが、スタジアムほどではない)でパフォーマンスを見られたのは、ものすごくラッキーだったと思います。だって、ほんの20メートル先に彼女がいるんですから!


そして、演奏をしていたオーロラオーケストラも素晴らしかったです。ビョークのバックで演奏するって、きっとものすごいプレッシャーでしょう。


また機会があれば、必ず観に行きたいです!!!
『うれしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« #651 - 2016年9月 地域のハ... | トップ | #649 - 2016年9月 嘘つきア... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。