日本が世界を救います。

世界経済がメルトダウンしていく中、誰もが予想だにしなかった日本が復活し世界を牽引していきます。

iPadなんかいらない。

2010年07月17日 15時08分56秒 | エッセイ
本当に、久々の、ブログ更新。

15時15分まで、リチャード・コシミズ講演会Ust生中継が休憩なので、その間だけ、書いてみようかと思います。
http://www.ustream.tv/channel/%E4%B8%8D%E5%B1%88%E3%81%AE%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%85%9A%E6%94%BE%E9%80%81%E5%B1%80

で、話は、iPadについてです。


僕は、現在、iPadを購入し、大いに利用しています。

5月28日の発売日には、本当にマスコミは、バカみたいにわきましたねぇ。

皆さんもiPadはどのようなものか購入を検討されている方に、弱点、デメリットをあえて書いていきたいと思います。


まずは、メリット。

iPadのメリット
・軽い(約700g)分厚い雑誌程度の重さ。
・安い!(約5万円)
・操作がしやすい(タッチパネル採用)
・電池が持つ!(約8時間)
・起動時間がない。(携帯電話といっしょ。)
・ツイッターアプリが豊富。

ぐらいかな。はっきりいいますが、アプリはまだまだ、糞アプリばかり。
あと3年ぐらいしないと良いアプリは出てこないと思う。
このアプリ(iPad専用ソフトウェア)がないといられない!というものは、はっきりといいますが、ないです!!!。

一部のオタクのみなさんにとっては必要かもしれませんが、一般人にとっては必要なし!。

本当にいらんアプリが勢ぞろい12000もタイトル数だけあっても、全く意味がない!。

さらに、電子書籍?これもタイトル数少なすぎ。拡大すると、ボケる。保存できない。

これじゃ意味なし。けど、青空文庫が好きな文学少年、少女にとってはおススメかもしれない。無料で読めるから。

僕は、文学作品なんて本当に興味ないので、いらない!。


さて本格的にiPadのデメリットを言っていきましょう。

・インターネットの動画サイト、つまりフラッシュというプログラムを用いたサイト全てが使用不能。
・Ustreamも見れない。大部分。(これもフラッシュを使っているため。)
・日本語変換がバカすぎる。
・エンタメ系のほとんどのHPは閲覧できない。
・一般的な動画ファイルは9割がた再生不可能。
・ワンセグもできないし、もちろんテレビなんかみれない。
・自分のパソコンとリモート操作機能を使えるアプリを使ってみても、まず動画なんてみれたものじゃない。
・自由度が低い。ブラウザ上から、文字検索すらできない。
・safariというブラウザがまたまた使い難いったらありゃしない。
・いくつものウィンドウを重ねて操作ができない。コピペも大変!
・意外と重い。長時間は耐えられない。腕の筋力アップにはいい?


とまぁ、あまりにも残念なところが多すぎる。

最初は、アップル脅威!

だなんて思っていた自分が恥ずかしい。

現在は、確かに、日本勢よりもアップルの方が優勢だろう。
ここまで安くて、軽い、メールと、多少ネットができる機械は今のところ、日本企業は作れない。
というか、作らないというのが実状だろうか。

日本企業はプライドが高すぎる。また、凝りすぎるところがある。

それを、外人かぶれの、頭のおかしい日本人は、日本の携帯電話なぞのことを

「ガラパゴス」とか、

変な横文字を使って、自分を優位にみせようとするアホもまた多くてげんなりする。

まぁ3年もすれば、そんな人たちは、自分たちが、女性のお尻を追い続ける勇敢なる男性と同じの流行オタクだと気づく正常な人たちも現れてくることでしょう。

既に、宮崎駿さんは、あのiナントカを使って、妙な指の動きをして、気取って自慰行為をしているおかしな人たちという表現をしている。まったく同意します。

さらに、タッチパネルも、最近きづいたことだけど、マウスの方が使いやすいわ。

総合的な情報処理においては、やはり使いづらい。


けれど、オススメしたいのは、ネット大初心者のご高齢の方などにはオススメできるかなと思える。
メールと、ヤフーニュースがみれる程度であれば十分だし。

そういう意味ではiPadは評価できるかもしれません。が、

やはり、業務効率は落ちます。ストレスがたまります。

一応、順応出来ない自分がいけないかもしれないので、あと3ヶ月程度使って、キラーアプリが登場しなければ、オークションで売却しようかなと考えています。

多分、期待しすぎたのがいけなかったのだと思う。

コメントなぞにもありますが、僕がこうしたことをブログで書いたのは、あまりにもiPadフィーバーしすぎて、iPadが賞さんされすぎているため、議論のバランスをとる観点から、こういうことを書きました。まぁ、正直な気持ちなんだけどね。

なので、あまり持ち上げる人が少なければ、こんなことを書く必要もないのだけど、こうした流れを作って、購入して、後悔する人がいるはずなので、やっぱり、それはよくないと思います。

それならば、賞さんしていない情報も必要だろうということから、また事実を証言する必要性をかんじて、ブログ記事にすることとしました。


<まとめ>
iPadは、メールとツイッターと少しのネットしかできないものだと割り切って買う人にとっては良い。

iPadに無限の可能性を信じる人にとっては、幻滅必至だと思うので、この意見を参考にしていただければ幸甚です。

あと、コメント欄には、何やらapple信者の書き込みがありますが、別にこのブログのアクセス数なんてどーでもいいのです。アクセス数増えても、アフィリエイト、広告は、このブログサイトだと設置できないし、全く意味がない。ただ単に、可哀想な人がでてしまったら、それはそれでひどいではないかと、少なくとも、こうしたユーザーの情報を伝える義務を、iPad所有者は持つべきだろうなという僕の良心から書いたまでです。他意はございません。




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小田和正の「クリスマスの約束2008」今夜放送します!

2008年12月25日 17時30分28秒 | エッセイ
皆様メリークリスマス!。

皆様、良きクリスマスをお過ごしでしょうか?
クリスマスは大切な人と過ごすというのが理想ですがやっぱり大切な家族と一緒なので、本当に幸せなものです。

さて、
今夜、2008年12月25日(木)
23時半〜25時20分まで

TBS系列にて、

小田和正さんの

「クリスマスの約束2008」が放送されます。

ゲストは、松たか子さんと、佐橋佳幸さんのようです。

今から楽しみ♪

もちろん、ハイビジョンで録画します。

小田和正さんのファンクラブに入っているのですが、ファンクラブ通信には、クリスマスの約束のことは一切書いていなかったような…。みつけられなかったのかな。

でも、去年に引き続き、ちゃんとHDDに残します。

何回も見倒します。

皆様もぜひおススメなのでご覧ください。


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奇跡のリンゴ「最近読んだ本」

2008年12月23日 15時59分34秒 | エッセイ
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班
幻冬舎

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とにかく読んでください。

壮絶な本です。

普通に無農薬栽培と聞くと、「少し大変そう」ぐらいな知識しか僕らにはない。

僕もそんな調子で本書を手にしてみたが、とんでもないことがわかった。

基本的に「りんご」の「無農薬栽培」というのは、人類が何も食べないで生きていくぐらい難しいこと。

ともすれば、超異端であること。

当時の農家の人々からすれば、全員が全員、100%無理!!!。

という問題を、木村さんとその家族のどん底貧乏、餓死寸前になるまで、「りんご」の「無農薬栽培」に取り組んだことの壮絶な死闘が描かれている。

まさに、一人で、宇宙船を作って月面着陸するぐらいの、とんでもない作業を要するのです。

それも何年もかけて、何年もかけて。

年々木村さんに忍び寄る「絶望感」

「りんご」の「無農薬栽培」はやっぱり無理だった!ことがわかったときには既に家族は貧乏どん底、死ぬしか道が残されていなかった。

が、

主人公のとんでもない「絶望の底」、「絶望の向こう側にある絶望の淵」まで行った木村さんの壮絶なリンゴの無農薬栽培にかける思いが伝わってくる本。


最後には、「無農薬栽培」とは、

そして人間と自然が共存することとは?

植物、農作物が「生きる」とは何なのか?


それを学ばせてくれた一冊でした。


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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った「最近読んだ本」

2008年12月23日 15時54分02秒 | エッセイ
金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)
安部 芳裕
徳間書店

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おススメの本です。
文庫本ですし、読みやすい。

陰謀論だと思う人もいるかと思いますが、これを読むと、歴史の裏にはやはりしっかりと頭の良いひともいるものだと別の視点からみることもできるということを学びました。

ロスチャイルドのカネの作り方、人間をどのように管理するか、群衆をうまく操作するにはどうするか。
非常に色々な示唆に富んでいます。

マネーとは何か?
おカネの正体を知りたい方。
おカネの本質を知りたい方にお勧めです!。




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言葉は生きている。

2008年12月23日 15時44分45秒 | エッセイ
面白いサイトがあります。

その名も「グーグルトレンド」たとえば、お笑いで、2005年から今まででヒットした流行語、人の名前を挙げていきましょう。
レイザーラモンHG、小島よしお、エドはるみ…と、一発屋?の検索指数をみていくと、面白いように言葉の「隆盛」がわかります。
波がぐぐっ!と花咲いて、散るみたいな、一連の周期が…。
こちらから確認することができます

また、さらに、最近になって、話題の用語、ぐいぐい人気になっている用語があります。
それこそまさに、
コンカツ!です。

結婚活動の略です。「婚活」
これもすごい勢いで勢力を伸ばしているのがわかります。⇒リンク

こうやって、色々な「コトバのトレンド」を調査することができるのです。

どのような言葉が検索されて、時代のトレンドを走っているかというのがわかります。
一つの「株価」みたいな指標ですね。言葉の株価というか、相場ですね。
一発屋芸能人だと、急上昇急下降ですが、一定の人気のある芸能人の名前で検索すると、そのトレンドは、安定的に推移していることがわかると思います。

皆さんも何か好きな言葉、好きなことのトレンドをさがしてみるのにお役に立ててみてはいかがでしょうか?



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2009年就職人気企業ランキング100♪

2008年12月23日 14時04分04秒 | 金融・経済・株式
日経ナビ2009からの引用です。

2008年 2007年 企業名 人数
1 (1) 全日本空輸(ANA) 375
2 (5) 三菱東京UFJ銀行 374
3 (2) トヨタ自動車 352
4 (3) 松下電器産業 329
5 (13) ソニー 292
6 (10) シャープ 283
7 (21) 東京海上日動火災保険 263
8 (6) みずほフィナンシャルグループ 252
9 (4) サントリー 239
10 (9) 三菱商事 237
11 (8) 三井物産 230
12 (25) 三井住友銀行 227
13 (7) 日立製作所 223
14 (22) 博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ 214
15 (17) JTBグループ 213
16 (20) 伊藤忠商事 202
16 (16) 資生堂 202
18 (15) 電通 197
19 (12) 日本航空(JAL) 171
20 (34) 大和証券グループ本社 168
21 (28) 大日本印刷 164
22 (27) ベネッセコーポレーション 158
22 (10) ホンダ 158
24 (14) キヤノン 153
25 (41) 野村證券 152
26 (18) 富士通 147
27 (29) 東海旅客鉄道 143
28 (19) 東芝 142
29 (26) 住友商事 141
29 (29) 東日本旅客鉄道 141
31 (22) フジテレビジョン 138
32 (24) NEC 134
32 (67) 日本アイ・ビー・エム 134
34 (42) 丸紅 133
35 (32) 三菱重工業 128
36 (97) 日本生命保険 127
37 (38) 三菱UFJ信託銀行 124
38 (48) 凸版印刷 122
39 (33) 野村総合研究所 114
40 (45) バンダイ 108
41 (60) 味の素 105
42 (42) 旭化成グループ 104
43 (56) 集英社 101
43 (51) 損害保険ジャパン 101
45 (40) 講談社 99
46 (31) 日産自動車 98
47 (35) 東京電力 94
48 (52) リクルート 92
49 (49) NTTドコモ 90
49 (58) オリエンタルランド 90
49 (71) 富士フイルム 90
52 (36) 花王 89
53 (39) 積水ハウス 85
53 (58) 日本放送協会(NHK) 85
53 (74) 任天堂 85
56 (162) 三井住友海上火災保険 80
57 (62) 明治製菓 79
58 (47) カゴメ 78
59 (84) 第一生命保険 77
59 (56) 東レ 77
61 (76) 住友林業 76
62 (55) ロッテ 74
63 (107) 関西電力 73
64 (65) アサツー ディ・ケイ 70
65 (36) テレビ朝日 67
66 (69) 小学館 66
66 (54) デンソー 66
68 (61) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン 65
69 (49) 武田薬品工業 64
69 (―) 日本郵政グループ 64
71 (120) 豊田通商 62
72 (77) 日清食品 61
73 (62) コクヨ 59
73 (98) 中部電力 59
75 (46) NTTデータ 58
75 (81) 日本銀行 58
77 (83) 日本郵船 57
78 (89) 大成建設 56
79 (80) 朝日新聞社 54
79 (44) キリンビール 54
79 (64) 三井不動産 54
82 (107) 西日本旅客鉄道 53
82 (86) 日本テレビ放送網 53
84 (94) マツダ 52
85 (91) 商船三井 51
86 (111) 鹿島 50
87 (103) りそなグループ 49
88 (65) TBS 48
88 (77) 富士重工業 48
90 (111) キーエンス 46
90 (81) 大和ハウス工業 46
90 (149) TOTO 46
90 (68) マイクロソフト 46
90 (71) 森永製菓 46
95 (120) 国際協力機構 45
95 (91) ゴールドマン・サックス 45
95 (120) 三菱電機 45
98 (111) KDDI 44
98 (103) 三菱UFJ証券 44
100 (77) コナミデジタルエンタテインメント 42
100 (146) 日本経済新聞社 42
100 (71) 三菱地所 42

これらをみて皆さんはどのように思われますか?
僕が就職活動している時もそうでしたが、学生が選ぶ企業像というのは、本当にあさはかなんですね。

「見た目重視」です。
将来性なんてどーでも良いのです。

では、なぜこんなものをだしたかといえば、ここにあげた人気企業の2割、3割は、3年後残っていないか、国有化されるか、吸収合併等により実質「破たん」する企業だったりするわけなんです。

多くの学生はリスクを回避しているようで、高リスクの大企業を選んでいるわけです。


僕が言う2010年の超ド級の大恐慌というのは、みんながしっているこうした有名企業、信用できそうな大企業がドミノ倒しのように連鎖倒産していくのです。

僕が就職活動をしていた1998-1999年も大企業はほとんど無視してました。

理由として、仕事がつまらなさそう。
自分で起業した方が社会利益が向上するし、自分も楽しめるとかかんがえまして。

まわった企業はほとんどベンチャー企業でした。

しかし、ITベンチャー企業の社長さんとかは、なんとなく「チャラい」感じがして好きになれませんでした。
後にヒルズ族とか言われる人たちでした。


これからは大企業が倒産するか、後ろ向きの仕事しかできないという予測は、その後の様々な不祥事事件からもズバリ的中していたなとかんじました。


「さよなら、うつ。」





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米国軍部の不穏な動き

2008年12月23日 11時02分15秒 | 金融・経済・株式
米国陸軍が編成されているそうです。
さらに世界の海軍が一定の場所に集まっているそうです。

そして、オバマ新大統領就任式を迎える2009年1月20日、21日に、人工的に「作られた何か」が起きるとのうわさも出回っています。

噂ブログネタ
ベンジャミンフルフォード氏のブログ


黄金の金玉を知らないか

何も起きなければ良いのですが。少々心配です。


おススメブログとして植草一秀氏のブログも追加しておきます。
植草一秀の『知られざる真実』
氏の分析は非常に真っ当であり、鋭いところをついています。
また、「無料」でこんな質の高い経済学と経済資料を閲覧できるというのは非常にお得です。VIPの授業を聴いているようなものですので。

皆さんもご存じのとおり、植草一秀氏は、2回にわたる「痴漢冤罪事件」のターゲットになった人物です。
氏は、小泉、竹中路線が主張する経済政策に非常に真っ当な「批判」をしたことでも有名です。そうした批判をしてから、竹中元大臣からのクレーム、圧力があった後、自民党とりそな銀行の裏側を調査していたところ、警察に「パクられて」しまいました。

同じように、りそな銀行の脱税事件を調査していた税務官もなぜか?横浜方面で「痴漢事件」に遭遇します。

さらに、りそな銀行と自民党の密接な関係をすっぱ抜いた朝日記者にあっては、横浜湾で死体で発見されるなどの変死がありました。

りそな銀行を調査する人が自殺、変死、痴漢を働くようになるんですかね?
りそな銀行に会計監査に入った公認会計士も自殺(変死)しています。

常識的に考えれば、りそな銀行と自民党のつながりをかぎつける者は容赦なく「殺される(地位をはく奪される)」ようにみるのだとおもいますが。

そうした意味でも、植草一秀氏は冤罪です。なぜなら、彼は、自分にとって不利な証拠となる「ビデオ」の公開を要求しつづけたからです。
押収された証拠ビデオカメラをみれば、氏の行動がどうであったかはわかります。

さらに、氏が逮捕されたのは、横須賀、そして品川というのも重要です。
所轄県警は神奈川県警です。

小泉元首相のお久元であり、県警及び暴力団とのつながりも噂されているので、小泉元主張による支持なのか、取り巻き連中が勝手に行ったかはわかりませんが、いずれにせよ、植草一秀氏の言論抹殺のために行ったことは事実だと思います。
信じるか信じないかは、氏の本や、ベンジャミンフルフォードさんが出されているDVDを参考にしてください。

僕の主張は、植草一秀氏は「100%ハメられた」ということです。

なので、逆にいえば、氏の経済理論、考え方は、真を突いている!ということにほかなりません。価値あるブログなのでぜひご覧になってください。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uekusakazuhide/index.html



ベンジャミンフルフォード氏特番動画

ベンジャミンフルフォード氏動画2前編

ベンジャミンフルフォード氏動画3後編




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米国政府はまもなく破たんします。

2008年12月23日 10時18分59秒 | 金融・経済・株式
本日は、比較的体調もよろしいので、かきためていたことをつらつらと書いていきたいと思います。

現在、皆さんもご存知のとおり、リーマンブラザーズ等の米国金融機関の破たんから、米国政府が融資をどんどん行っています。AIGも救済?して。

しかし、これらの救済措置というのは、ほかならぬ米国国民のおカネで何とかしようというものです。

日本国民は関係ないと思われるかもしれませんが、非公式に米国政府は、日本に対しても多くの融資を希望しています。

そのため、日本国民の税金が「間接的に」わかりにくい迂回融資のような形で何百兆円も米国に垂れ流しになっている状態です。

はっきりといっておきますが、今回の世界金融危機ですが、僕が主張している2010年に爆発的に起きる史上最大の超弩級の世界恐慌までに用意しなければいけないおカネは、約5000兆円にもなります。

こんなおカネどこにあるんだと。

世界を探してもないですよね。どこにも。

ということで米国政府は考えました。世界にある資産を盗んでしまおうと。

日本の家計の金融資産は1500兆円あります。これは非常に都合のよいことです。ここからおカネを盗んじゃおうと。

いうことで、現在この1500兆円は日本政府を通じてアメリカ政府(ではなくつぶれたAIG,金融機関を救済するために)セコセコ使われています。

最終的に、皆さんのお持ちの預金残高は「ゼロ」になるように仕組まれています。


おそらく2010年以降に明らかになると思いますので、あしからず。

重大なことは「知らないところで着実に」行われているのが世の常です。

最終的には、アメリカのドル自体が「うんこ」だということに世界中の人が気がつくこととなり、米国政府は、米国政府による債務不履行、破たん宣言を出すことになると思います。
そうなると、日本国政府(つまり国民の税金)で保有している米国債も紙切れになります。

言っときますけれども、これはおそらく高い確率で起きます。

なぜなら、アメリカの債務というのは、全世界の経済規模と同額の5000兆円を既に超えているのですから。もちろん発表されていませんが、少なく見積もって5000兆円です。下手をすれば、1京円(兆の上の単位)を超えるとも言われています。


なので、これらを「チャラ」にするためには、やはり「債務不履行宣言」を行うか、ハイパーインフレを起こして、世界の人間の預金口座残高を実質ゼロにするか、新ドルを刷ってデノミをするか、税率80%以上の財産税をかけるかの方法しか残されていないのです。


【まとめ】
・米国金融機関危機により、金融機関、自動車メーカーが破たんする。
          ↓
・何十兆円も救済措置を講じていたアメリカ政府自体の資金繰りの悪化。
          ↓
・アメリカ政府国家破たん
          ↓
・米国債及びドルは紙切れに。
          ↓
・日本政府(国民)が保有する外貨の大部分も紙切れに。
          ↓
・日本政府も連鎖倒産
          ↓
・日本政府は緊急事態措置として、強制的に国民の財産を税金として押収する。

【○○そぶりんファンド、米国債、ドル預金、日本国債、円預金している方へ】
ハッキリといいます。この5年以内に、紙切れ同然になります。

【株式を保有されている方へ】
平成21年1月5日から、上場株式が電子化されます。既に日本国債は電子化されており、券面は発行されていません。

政府はなんでこんなことを行うかわかりますか?
それは、財産を「差し押さえ」するためです。

券面、現物で国民に所持されていたら、税金をとりたくても税金がとれません。
国民の皆さんには、株券も国債も基本的に税金として政府に差し出してもらう必要が出てきますので、電子化なのです!。

電子化しておけば、基本的に誰が何を所持しているかは、一目瞭然なので、税金徴収システムとしては安心です。
株式であれば、現在既にある特定口座システムと組み合わせれば、簡単に税金を把握し、徴収することができます。

これを読んでいる人は、

「そんな馬鹿なことはあり得ない!国家が個人財産を差し押さえするなんて、憲法29条の財産権の侵害だ!」
な〜んてちょっとインテリな方であれば、そんなことを言うかもしれません。
しかし、憲法で保障される「財産権」というのは、条件付きの財産権であり、公共の福祉が優先するのです。さらに、日本国憲法

日本国憲法第三十条  国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

と、納税義務を負っています。
納税義務を負っている以上、しょうがないのです。

今後5年間のシミュレーションとして、

日本国政府の破たん宣言、ハイパーインフレ、有価証券税、財産税という形で、保有している資産の6〜9割の税金がかけられます。

僕みたいに資産のない人は良いですが、財産のある方は、ほとんどは日本政府というか、日本政府経由のアメリカ政府にもっていかれるでしょうね。


嘘だと思うのであれば結構ですし、それも自己責任ですからね。


なので今後、資産を防衛される方法としては、
「預金残高は残さない(200万円以下にする。)」
「ドル預金残高をゼロにする。」
「有価証券を所持しない。」
「固定金利で借金をする。」⇒多少リスクあり。約款の「経済事変」により、固定部分をはがされる危険あり
「現物を持つ。例:金の延べ棒、食糧、水、ライフライン確保」

幸い、僕の住んでいる実家は燃料業とお米屋さんを営んでいるので安心です。もちろん、赤字垂れ流しの両親が営んでいる個人商店に出資しているのは、この恐慌を想定してのことだったりします。

金の延べ棒については、偽物が大量に出回っているので、信用力のある政府、機関が発行したものにするべきだと思います。
金の延べ棒だと思ったけれど、金メッキだったという笑えない話も事実としてあるようなので。

いずれにしても、現物で持つことが安全なのですが、それは、言ってみれば、「脱税」するようなもので、政府に対抗するものなので、少々気が進まない方も多いかと思います。

そもそも、政府の借金は、それを許してきた国民の借金でもあるのです。親、親戚、家族がそれを許してきた罪をやはり、僕たちが償わなければならないのです。

なので、「自分の資産だけ防衛されれば良い」とする考え方も少し不健全といえば不健全です。


一番良いのは、政府が緊急事態宣言を発して、強制的に財産を没収された後でも、「現金を生みだす」技術、能力、事業、元気、健康、体、があればいいのです。

そして何より今後必要になるのは、「絆」です。

今後史上最大の世界恐慌が発生し、企業、金融機関、政府の連鎖倒産が続くこととなるでしょう。

しかし、そのあとの世界は、ゼロスタートの世界です。

どのような世界を築くかは、現在リストラされたり、就職できなかったりして困っている人たちが築き上げていくものだと信じています。

「ピンチがチャンスなのです。」

この最大の危機がくるときに、コンゴ50年の計を立てて、着実にビジネスを行う人は、将来の、ホンダ、ソニーなどの有名企業を排出することとなることでしょう。

現在のピンチをチャンスに変えることができた人こそが、コンゴ50年間を支配する人となるのです。

なので、ビジネスモデルを構築して、ビジネスやるなら今しかない!

と本気で思います。自己投資しましょう!そしてね。

何度も書いていることですが、2013年から、日本は、世界に先駆けて爆発的な経済復活をします。バブル崩壊は終わりと告げ、今までの負の連鎖(死)は、止まらぬ正の連鎖(再生)を生みだすこととなります。

3丁目の夕日が人気になっていると聞きます。
あの頃がよかったではなく。

あの頃よりももっと、わくわく興奮する時代が、これからやってくるのです!。




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一般サラリーマンの買収金額

2008年11月27日 21時29分22秒 | 金融・経済・株式
本日、同期とお昼お話をしていたら、株式投資の話になって、割安か割高かどのように算定するのか?という疑問があったので、改めて、この場で説明したいと思います。

まず、上場企業の「株主価値」と「株式時価総額」の差が「割安高」を決めるポイントとなります。

株式時価総額は、ヤフーファイナンスなど、色々なサイトから見ることができます。

では、株主価値は?というとどこにも出ていません。



ということで、今回は、株主価値の算出方法の準備ということで、一般サラリーマン価値を算出したいと思います。

株主価値となると、複雑になりますので、まずは一般の皆さん、僕も含めて身近なところで算定してみましょう。

算定の結果わかることは、一般サラリーマンの買収金額です。
つまり、サラリーマン一人をいくらで買えるか?ということがわかります。

もしくはサラリーマン株式なんて出回ったりしたら、だいたいどのぐらいで売買されれば良いのかがわかります。

算定方法は、ディスカウンティッドキャッシュフロー法を用います。
横文字を並べて偉そうに書いてますが、その中身は、将来ためるだろう貯蓄額を現在に割り引いて算出するだけのことです。

例題を出してみましょう。

現金が100万円あります。貯金金利は5%としましょう。
では、5年後、ずっとこの100万円を貯金したらいくらになりますか?







わかりましたか?




【解答】
答えは、
100万円×(1+5%)×(1+5%)×(1+5%)×(1+5%)×(1+5%)となります。
100万円以降の部分は、数学では、(1+5%)の5乗という形で表わすことができます。Excelでは、(1+5%)^5 が1+5%の五乗という意味です。
皆さん覚えておきましょう。
ということで、答えは、
100*(1+5%)^5=127万円(端数切り捨て)となります。・・・答


またまた問題です。
【問題】
預金金利が5%です。5年後の127万円は、現在、いくらでしょうか?


どうですか?勘のいい方はわかりますよね。
先ほどの逆をやればいいだけです。


【解答】
今度は、先ほどの逆をやります。つまり、
127万円÷(1+5%)÷(1+5%)÷(1+5%)÷(1+5%)÷(1+5%)となります。
これを記号で表すと、

127/(1+5%)^5
となります。
結果として、
127/(1+5%)^5=100万円ということになります。…答



こうしてみてくると、わかるかと思いますが、預金金利5%のもとでは、五年後の127万円は、現在の価値に換算すると100万円になることがわかります。
10年後の162万円は、現在の100万円と等しいということがわかります。

これらを、「割引現在価値」といいます。



【一般サラリーマンの買収金額】
では、一般サラリーマンの買収金額をはじき出しましょう。
サラリーマンは、会社から受け取る年収によって「現金」を得ます。この「現金」から税金等が控除されて、生活費、遊び代、消費に回って、最終的に余ったものが、「貯金」となります。

株主価値、企業価値を算定するときも、サラリーマンの価値を算定するときも同じです。結局残りかすの「貯金」部分が価値を決定することとなります。
では、実際に算出してみましょう。
総務省統計局から、民間給与実態調査統計より、一般的サラリーマンの給与水準から各年齢別の現金収入をもってきました。

左手にある表がそれです。

「割引率」というのは、先ほどの「預金利率」のようなものです。
たとえば、サラリーマン個人に住宅ローンを組ますとしたらどのぐらいの金利で借りることができると思いますか?
多分3−4%が良いところでしょう。もちろん、勤務先が超優良企業であれば、この割引率は2.5%になったりすると思います。

左から、年齢別の年収、税抜年収、生活費等を控除して貯金額が最終的にきます。
この貯金額の割引現在価値を足した合計金額が、5066万円という金額です。

つまり、この5066万円というのが、僕たちサラリーマンの買収金額となります。もしくは、サラリーマンの買収価値となります。


どうでしょうか?皆さん。感覚的に
5066万円という数字は、高いですか?安いですか?

ちょっと安いかな?という感じもしないでもないでしょう。

この5066万円という数値こそが、サラリーマン価値、30年以上会社で勤務して得られたおカネを合算して現在の価値に割り引いてみた価値です。
先ほどでいえば、10年後の162万円を現在に換算すると、100万円になるという理屈で、それぞれの年齢の割引価値を合計したものが、5066万円という数値なのです。


皆さんは、このサラリーマン買収価値5066万円というところから何を感じ取ることができるでしょうか?

「おれの一生はそんな安くなんかない!」とお思いでしょうが、これが現在の価値に換算した価値なのです。

だから一般サラリーマンの貯金口座が一人ひとつしかないと決められていたら、この5066万円前後で貯金口座が売買されるということになるわけです。
(もちろん法的に口座の売買は禁止されていますが)

たとえば、サッカー選手、プロ野球選手の、契約金とかは、このようにして算出されます。
松坂投手は100億円でした。僕の価値は5000万円といった感じです。
僕と松坂投手との価値の差は、200倍も離れているということになります。
もちろんこの経済価値という概念は、人間の価値、命の価値とは無関係ですので。

また、こうした考え方は、欧米の資本主義経済システムの考え方が根本にあります。
現金にできないもの、言葉にできないものも人生にいっぱいあります。
しかし、彼ら欧米人は、そうしたものをスパスパ度外視して、「現金」で割りきって判断してしまいます。これが妥当な算出方法なのかどうかは、判断が分かれるところになるかと思います。


株式市場で売買される株主価値もこれと原理はまったく一緒です。

企業買収する際も、買収企業が将来的に稼ぎ出す「現金」を推測して算出していき、それらを「割り戻して」現在価値にしたものこそが、株主価値となります。

株主価値<株式時価総額 →割高
株主価値>株式時価総額 →割安

となります。

次回は、簡単に、有名企業の株主価値を算定してみることにしましょう!。
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とりあえず前へ!

2008年11月26日 23時53分12秒 | エッセイ
と、前回、前々回と、役員に対する愚痴、批判に終始してしまいましたが、これじゃ意味がない。

もし、当該なんちゃって役員が反面教師になってくれるとしたら、それを利用しない手はない。利用しなければその価値は活かされない。

まず、こうした役員の考え方、やり方の逆をやれば、良い会社ができるということ。

どういうことか?

徹底したプロパー主義。

中途入社を増長させるのではなく、徹底して新卒第一主義に徹する。
プロパーを第一に大切にする。

そして、OJTなどは、状況に応じて行うこととし、新卒の育成にある程度の資源配分を行うこととする。


○隗より始めよ
という言葉があるが、とにかく、自分の会社の社員から徹底的に大事にしていかなければだめだ。

そこからだ。社員が「この会社なら信頼してもいいかな?」と思えるようになってから始めて社員は、安心して、仕事を通じて価値創造を行うことができる。

○成果主義を撤廃する。
成果主義というのは聞こえがいいが、これは、アメリカのこれから破産するような企業が採用しているシステムである。
間違いなく、成果主義は崩壊する。
なぜか?

そもそも、人が人を評価することはできないからだ。
だとすれば、年齢に応じて様々な経験をしてもらう。つまり様々な部署異動をしてもらうことによって、新しい価値を創造してもらう。
これが、給与に反映されることとする。

給与の成果は、チームワークで決める。

せめて、成果主義をするのであれば、チーム配分を行い、チームワークの出来不出来で成果を定める。そのほかの評価は「プラスマイナスゼロ」とする。


たとえば成果主義としてしまうと、社員は仕事に没頭する前に、自分の給与最大化という「新しい」仕事に時間を配分してしまう。

これははっきりいって非常に非効率的なのです。


だから、日本的経営である終身雇用、年功序列は、「成果主義ではない」とする大きな勘違いがはびこっていますが、日本的経営こそが、欧米よりも徹底した「成果、能力主義」なのです。

欧米では、実をいうと、上司はしっかりした評価ができないことから、「上司の好み」で評価をつける。
となると、上司にゴマをする。イエスマンになる。ということが、自分の成果を上げる必須条件となるのである。

こんな馬鹿な話があるだろうか?自分の評価を実質カネで買うのだ。

こうした現状をみても、日本的経営の方が「真っ当である」ことがわかるはずだ。


この5年間で、間違いなく成果主義を積極的に取り入れている企業は持たなくなる。

それは当社も例外ではない。


その他、イベント、社員の自立性を高める。

社員のイベントとして、会社の会議室等を5時以降無料開放する。

僕が企画しようとしているのは、勉強会。

今の世界金融危機がどういうことなのか、もしくは、仕事に役に立つ基礎的知識をみんなで共有するという勉強会を開催する。

それぞれの部署からスペシャリストを収集して、講師になってもらう。
そして、パネルディスカッションを行う。

徹底的に議論してもらう。


こうしたことにより、社内で流れる「不機嫌な空気」は少しでも改善されるはずだ。



2.優秀な経営者をヘッドハントする。
こんなことは現実的にはできません。
僕は現在、株式投資の勉強の一貫として、IR説明会、決算説明会などで上場企業の社長、経営陣、IR担当などと会う機会に恵まれている。その中で、良い経営者のとにかく探す。

実をいえば、良い株式投資というのは、「人」に対する投資だ。

良い経営者にめぐりあうことができれば、株式投資はほぼ成功したようなもので、当該経営者の判断を見守って、株価が割安水準になるまで待って、買う。

それだけです。

この世界金融危機と、今後の超大恐慌というのは、ピンチです。

しかし、われわれにとっては、優秀な経営者を見定める格好のチャンスなのです。

こうした厳しい状況にどのように対応するか。

僕はとにかく、優秀な経営者、魅力ある経営者、流行、時代に簡単に流されない、軸がぶれない、意見を持てる、尊敬できる人を探すしかない。


そして、なんちゃって経営者との違い、なんちゃって経営者が失敗した理由を探り、優秀な経営者からは、その思考回路を徹底的に分析しようと思っている。


これはまさに、僕が現在行っている株式投資活動の一環であり、一石4鳥ぐらいになるかもしれないと真剣に思っています。


とにかく、批判、愚痴だけでは、何も価値は創造されない、解決策を探り、それを生かしてこそ、自分にとっての価値になる。

それは反面教師であっても同じ。貪欲に自分にとっての価値にしてインプットしていくことが必要だなと思いました。
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良い会社とは?

2008年11月26日 08時48分46秒 | エッセイ
前回は典型的なダメ役員によって会社はとことん悪くなる様子を書きましたが、では良い会社とは何でしょう。


まず、トップが優秀で、信条がしっかりしていること。

社員、従業員、家族、顧客第一主義でいくこと。
リストラは絶対にやらない。


社員、顧客との交流がさかん。

社員と社員の交流、その家族との交流もさかん。

社員それぞれが、お互いを尊重していること。


こんなことをかくと、古臭い日本的経営かと思われるかもしれませんが、Googleを始めとして優秀な会社はまさに、古い日本的経営を軸としています。

社員旅行があったり、クラブ活動があったり、家族同士のホームパーティーがあったりと、まさに家族ぐるみの付き合いなのです。

なぜそうなのか?

それは他でもなく生産性、創造性をいかんなく発揮するためにです。


結局会社というのは《人》がいて始めて成り立つのです。
その会社の従業員がハッピーでなくて魅力ある商品、サービスを提供できるはずがありません。

人はロボットではなく血の流れている生き物です。コストカット、リストラするのはぐの骨頂です。
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真っ当な相場観をもない経営者は社員を不幸にする

2008年11月25日 23時04分58秒 | エッセイ
僕が今の会社に入ったのは2000年4月、ちょうどITバブル真っ盛りの時で、僕はあまりの相場の浮かれ具合に、気が滅入っていた。ITバブルは崩壊すると主張してましたが、周りで僕の話に耳を傾けた人は大学の先生を除いては皆無だったと思います。
そんな中、同じ部署内で少しはデキルと思われる人と相場観を話す機会がありました。僕は断固としてITバブルの崩壊はすぐにやってくるとはなしたのですが、その方は当時課長でしたが、漫然と《IT革命だ!》と主張されていました。

それを聞いて、相場がわからんのかなぁ、こんな人が偉くなったら大変になるなぁ。


と思っていたら、今では、役員にまでなってしまいました。

案の定、その役員のやることは、《流行》を後追いすること、人まね、リストラ、など、会社内の風通しが悪くなる施策を一通り行いました。

僕は思いました。

どんどんつまらん会社になっていく。若い人はドンドン辞めていくだろうな。

とまさに僕が予想した通りになっていまでは、辞めた若手を穴埋めした職員が辞めるということになり、辞めさせないような施策を講じてますが、あまりにもバカバカしい《枠組み》だけ作って、見映えだけなんとかしようとするものだから、意味は全くなし。

お蔭様で僕はそのアホくさい施策に参加することはなく安心しました。


恐らく、これらの施策はものの見事に失敗することでしょう。

辞めたい人、優秀な人は辞めていいのですという土壌を作ってしまったのは当該役員なのですから。

それにしても当該役員のまわりには《王様は裸だと》指摘できる人もいないのでしょうか。

悲しい限りです。


こうして組織は徐々に萎縮していくこととなります。最終的には破綻することも十分あるとみています。


そもそも、優秀な人を引き付けたいのなら、その場しのぎのような姑息な手段を講じるのではなく、当該役員が真っ当な仕事をすれば済む話なのです。

真っ当に正確な情報を仕入れて、それらをうまく組合せて、社員が相互に風通しがよいようにしていく。

成果主義など場当たり的な制度を導入する前に、いかに仕事を楽しんでもらえるか、いかに価値を創造して楽しい職場環境を整えるか。

こうしたことを優先して行うべきなのですが、もう手遅れのようです。


ここで感じたことは、ITバブルをIT革命だ!と言ってしまった相場観のない人間は上司にとって都合の良いイエスマンになれても、よい経営者、組織運営を任せられる立場には最適では一切ない!

と僕は断言します。


ということで、やはり優秀な経営者の元で働けるように準備しておこうかなと、ある意味反面教師役としては、当該役員はよいケーススタディの事例として価値はあるかもしれません。
こうした人とはあまり一緒に仕事をしたいとは思いませんし、会社組織がまとまるとは到底思えないのが実状です。


時機をみはからって、優秀な経営者捜しに奔走することと、よい会社捜しをすることの大切さを最近感じ始めています。

株式投資にも関連して、最近積極的に僕が優秀であると感じる企業、会社経営者等に積極的にコンタクトを図ろうとしているのは、やはり、反作用でもあるし、ある意味必然なのかもしれません。
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株価はそれでも安くない!

2008年11月20日 23時34分45秒 | 金融・経済・株式
本日も日経平均株価が大幅に下落しました。

日経平均株価も8000円割れして、そろそろ「値ごろ感」が出てきたというような表現がなされていますが、それは危険です。

まだまだ、やはり株価は高いのではないのでしょうか?

そのため、表を作成してみました。
この表は、米イエール大学のrobert shiller教授のホームページよりデータをダウンロードして作成したものです。

この表をみると、1800年代後半から2007年までの物価調整済PERの平均値は、約16.2であることがわかります。
この数値は、現在の市場平均PERである20よりもはるかに高い数値となります。
アメリカにおいても、安いとよばれるPERは、5〜7倍であることを加味すると、全くもって安くない。
いや、それよりも割高である!。ということがいえると思います。日本の予想PERも15倍です。まだまだ安いということは言えないのではないかと思います。

しかし、こうした相場の中、経済調整が行われているときこそが、株式投資のチャンスです。

人間も、企業も、つらいときに「ホンネ」がでるのです。

こうしたピンチの際に、どういう経営判断を下すかというのは非常に重要なファクターで、株式投資する際の最も重要な点となることでしょう。
皆さんもこの表を見て、しっかりと、考えていただけるとよいかと思います。

ちなみにPERというのは、企業利益に対して株価が、何倍かというものを示すものです。

PER=株式時価総額÷当期純利益
となります。



話はそれますが、教授は非常に賢明であり、優秀な経済学者だと思います。

多くの経済学者、エコノミストが、市場万能主義若しくは、相場変動の「奴隷」だったのに対して、シラー教授は徹底的に、不動産バブルの警鐘を2005年から鳴らしていました。

非常にまともで、スマートな分析だと思います。

さらに、教授はつづけます。

エコノミストやアナリストが今回の金融危機を指摘することができなかった要因は、データ範囲が狭かったこと。普通だったら、予想PERの規模を2−30年ぐらい過去のデータしかみないだろう。
しかし、こうした100年に一度くるかどうかという場合は、100年以上に遡ってデータを見なければ、現在がわからない。

非常に真っ当な指摘だし、僕は同意する。

多くのエコノミスト、学者、アナリストたちは、長期データといってもやはり短すぎる。20年ぐらいのデータ範囲では、現在は絶対語れない。そういう意味で、シラー教授は、130年以上の過去のデータをお示しになった価値は非常に大きい。

そして残念ながら、シラー教授のような学者が日本に少ないのは非常に残念なことだと思う。日本のほとんどの経済学者は、企業と、役所と、お金と、相場の奴隷になっている。独自の見解など、全くない。役に立たない学者、アナリスト、エコノミストばかりだと思っている。

これはいいすぎではない。彼らはなんら価値を提供していないと思っている。


さて、シラー教授の指摘は非常に良い点をついていると思う。


しかし!。僕がこのブログを使って何度もいっていることであるが、これからくる「超弩級の超大恐慌」は「100年に一度」とかそういうレベルではない。

まさに、文明が崩壊しようとしているのだ。白人文化が築き上げてきた文明そのものが、木っ端みじんに吹き飛ぼうとしている。

それは、過去2千年前のローマ帝国の崩壊までさかのぼる必要があるのだ。


そして、これからくる「超大恐慌」は、今後500年間も続くこととなる、地球規模での大変動の前兆現象でしかないという点も付け加えておく。

こうした大胆な研究は残念ながら、世界中どこを見回しても行われていない。非常に残念なことだ。
唯一行われているとしたら、アメリカ軍部はすでに行っている。だが、情報は徹底的に表には出さない。情報を制する者が世界を制するからだ。


アメリカ軍部以外にも、こうした「システム理論」に基づく研究がなされるとよいと考えている。

今起きようとして経済危機は、「100年に一度」という小さい規模ではない。
「2500年に一度」起きるかどうかという、スケールはまさに大きい。

そして、これから人類が直面する問題もスケールはばかでかい。

システムの時間関数から導けば、この調整期は、西暦2500年から2600年頃まで続くとある。もちろん間に時間のカオスが発生しないという前提である。カオスが発生すれば、時間も長くなるし、この破壊規模が激しければ、時間も短くなる。

要するに「変動」の激しさによるということだ。


おそらくこんな馬鹿なことを唱えているのは世界中でも僕だけだと思う。

しかし、やはり、それを受け入れなければいけない事件が、今後多発していくと思う。

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やっぱりバフェットはすごい!2

2008年11月12日 18時17分17秒 | エッセイ
彼はこんなことを言っている。

投資の大原則は、

利益を追求するのではなく、

《損失をしないこと》

に尽きるのだという。

確かにそうだ。
利益を求めれば、次には利益によって得られたキャッシュの運用先をさがすコストがかかる。こうして、利益分だけ永遠の無限地獄にはまっていく。


しかし、損失《機会損失を含む。》しないことに力点をおけば、利益のぶらつきに惑わされずすむ。



僕がバフェットに注目するのは、


希代の相場師というのは、最後に自殺という結末が多い。

相場に翻弄され、莫大な利益を得た分、とんでもないものを失ってしまう。


そんな人生って僕はよいとは思えないのです。


僕の信念は

ハッピーエンド

若しくはハッピーであること


が人生で一番大切だと思ってますので、いくら相場で名を刻むぐらいの利益をあげようが、全く魅力的ではないのです。


その点、バフェットは常に笑顔を絶やさず、前向きに、楽しんでいるように思えるのです。

まさにハッピーを体現しているような人です。

だからひかれるのです。


いくら金をもっていてもダメ。


ハッピーでなければ、意味がない。

財産を守るために《いま》を犠牲にするような生き方だけは勘弁です。


それであれば財産なんてない方がいい。


やっぱり、今を大切にできる生き方、

ハッピーである生き方

感謝できる生き方

人との《繋がり》を大切にできる生き方

こそが、人生においては非常に重要なのではないかと思うわけです。
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やっぱりバフェットはすごい!

2008年11月12日 08時42分08秒 | エッセイ
世界一の富豪(資産約5兆円?!)であり希代の伝説的投資家、若しくは投資の神様と称される

《ウォーレン・エドワード・バフェット!》78才!

僕は昨日珍しく良い買い物をした。

会社帰りに
「バフェットの投資原則」ダイヤモンド社,2008

を購入した。
久々に本を読むのがワクワクしるぐらいの気持ち良さを感じた。
読めば読むほどに目からウロコが落ちる思いばかり。是非ともオススメです!


僕はやはり、バフェットになれないと舌を巻いた。ならなくてよいし彼ほどの資産をもってしまったら、僕の能力ではとても運用できない。莫大な損失を被ってオダブツだ。


彼の言葉は今の僕に対してグサリと突き刺さるコトバばかり。

例えば、

「相場に向かってはいけないよ。相場と友達になるんだよ。そうすればそれが利益となる。」

とか、

「株式市況が低迷していようが、株式投資をする際は関係ない話。とにかく良い会社を探して少しばかり安くかうことができれば相場の動きなんてみる必要もない。」

これは極めて含蓄あるコトバです。

僕が再三、このブログで主張している2010年世界大恐慌。
しかし彼はそんな大相場になろうが関係ないという。
つまり《チャンスは常にある》
ということだ。《大恐慌が来る!》と僕が言っていて、実際に起きてしまったときにおいても、非常に優れた企業は今、こうしている間にも株価は上がり続けているし、大恐慌となろうが、それは一時の変化であって、常にチャンスとなるわけではない。


そうである!

僕は大恐慌を絶対の買い場と思っていたが、そもそも超優良企業で割安で放置されている株にとっては、今も絶好のチャンスなのだ!

つまり、僕は今もそうした会社を見つけられず投資できていない期間だけ、機会損失を被っているのです。


これはイケナイ!
投資に遅すぎることはない。とにかく様々な業種の中から「自分の強み」を活用できる分野を探しだし、徹底的に有価証券報告書を読みあさらないといけない!

とおもった。


確かに僕が少しばかり目を付けている会社は、今般の金融危機におどろされずに、成長を続けている。


そしてバフェットはいう。
「株式《投資》というのは株券という紙切れを買うのではない。その企業の一部を所有するのだ。だから、銘柄探しのような安易な方法で自分のお金を預けてはいけない。自分が投資対象企業の経営陣になったつもりで、問題点を浮き彫りにして、何をする必要があるのか、競争相手との違い《強み》を把握して、どうやって利益を生み出していけるかを考えられるようにしなければならない。」


つまりこういうことだ。
普通の人は企業に投資をするのではなく《銘柄》の日々の相場で投機(博打)する。
本当の投資というのは、自分がその経営陣になったつもりで問題に取り組めるか、どんな状況でも対処できるか、経営陣は優秀で真摯的であるか。
これらを具体的にあぶり出し、株価が適正以下であれば買えばよいだけのことなのだ。

こうした目先の相場の動きではなく、もっと俯瞰的に、具体的に把握できる会社の一部を所有することこそが本当の意味での

株式投資


なのです!
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