金吾激闘記~違うぞ!金吾

シミュレーションゲームの対戦記録を中心とした
つれづれごと

マンシュタインの切り札 2017/01/15 千葉会

2017-03-12 17:38:51 | 東部戦線
早いものでもう3月。
年末に(去年の今頃は脳梗塞でとんでもない目にあったなあ)とボンヤリ
思っていたらまさに救急車で運ばれたその日(ええ、12月27日です)に
仕事中、高所から落下し(といっても2メートルくらい)右足小指骨折。
最初は捻挫くらいだろと思ってたんですが次の日になってものすごく痛くなって
医者が年末年始休に入らないうちに湿布と痛み止めをもらっておこうと医者に
いったら「小指折れてますね。しかも骨と骨がけっこう離れてるんでくっつくまでに
時間かかりそうなんで手術したほうがいい」という。
「ただ緊急を有するものではないし、ウチも明日から休診に入るので年始明けに家族の方と
一緒に入院の準備をしてまた来てください」とのこと。
その手術もささっと簡単に終わって2~3日の入院で済むのかと思ったら
「全身麻酔で術後3~4日は動けません。退院は早くて2週間ぐらい」と
かなりのオオゴトに。
会社に戻って報告したら「大変だなあ」と皆、言ってくれるが心の中では(またかよ~)
と思ったに違いない。
で、年末年始はどこへも出かけず、酒飲みながら駅伝をずっと見てたり(←健康時もほぼ
コレだが)して1月4日に嫁同伴で大荷物で病院へ行ったら「思ったよりその後、骨がズレて
ませんね。これなら様子みてみますか」と帰される。いったい何だったんだ!?

次の日、念のためもう1日休む。で、リハビリかねて大宮氷川神社へ初詣に行く。
実は去年も脳梗塞退院後、リハビリを兼ねて初詣に行っている。
その時ひいたおみくじは「末吉」。まあ最初はアレだけど後半よくなりますよという
やつだ。まあ概ねそんな一年だったので、さすが武蔵一宮、当たるのう、と思い
引いた今年のくじは「平」。平って何や?こんなの初めて見たぞ。
読んでみるとまあつまり一年通じてよくないですよ、慎んだ生活してれば少しは
いいことあるんじゃないかしら、ということらしい。
例えば浅草寺のおみくじは他に比べて凶の比率が多いとか神社によって色々あるらしいけどね。

そんな慎み深い生活を送る中千葉会にてマンシュタインの切り札を対戦。
デザイナーの砂漠のキタキツネ氏のルントシュテットの戦いはよくプレイさせて
いただいたので同じカードドリブンのシステムということで期待。
対戦相手は提督さん。都合3戦していただく。
ドイツ軍としては部隊を温存しつつ後退し中央で伸びきったソ連軍を叩ければ
一番いいんだろうけどまあそんなにうまくはいかぬ。
意外と高アクション数のカードが多いのでソ連軍が動けてしまう(攻撃も)のだ。
1回使うと除去されてしまうマンシュタインのカードも最初はこれをだすことに
よってドイツ軍のダブルムーブがおこりゲームの決め手になるのかと
思っていたがこれを使うことによって緊急対応のカードがソ連軍に移り
強制的に1OPしか使えない手番ができてしまうという効果なのだろう。
諜報活動のカードは手番の順番が代わってしまうので使い方がハマると
強力なカードな気がする。
駿駆作戦、星作戦のVPは罠だと思うんだけどうだろう。
ドイツもソ連も防御力が低く設定されているので攻撃したくなる。
ソ連軍が突出せず整然と前進していけばソ連軍有利と見ますが。
まああくまで初プレイでさっと思った感想なのでまたプレイしてみたい。
ちなみにソ連ードイツードイツとプレイして
△(同点引き分け)-●ー時間切れ勝負つかず。
あれ?一回も勝ってない?












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