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ドイツ、シュバルツバルトを走ってみた

2017-08-05 15:51:59 | 練習
2017年7月24日
シンガポール、チューリッヒ経由でドイツに到着した。南ドイツ、シュバルツバルト(黒い森)地方のど田舎。



バス停の前にはホテル以外何もない。自販機もない。携帯の電波もない。雨模様、気温は20℃より低く寒いぐらい。
それでもヨーロッパの夏の1日は長く、夜9時でも明るい。雨が降っていて、行って見たかったドナウ川の源流に行こうかどうしようか迷っていたが、行かないわけにはいかないと思い、道順を確かめに外に出た。


結局ひとつ山を越えたその先の山の方に源流があるらしいが、時間切れ、道もはっきりわからなかった。
ホテルでwifiの電波を使いながらグーグルマップで道順を確かめる。


電波はなくても縮尺を変えなければグーグルマップ上に自分の位置は出てくるので、上のメモも見ながら行けるところまで行ってみようと考えた。
旅程の関係で、朝7時55分のバスに乗らなければならない。ホテルの朝食は7時からなのでそれまでに帰ってくるとすれば、5時には出発したい。
とりあえずピザとビールの晩御飯を済ませ、寝る。


4時ごろから起きて外の様子を伺うが真っ暗で雨が降っている。ダメかも。
5時半近くになってすこし明るくなり、雨も小降りになったので出かけることにする。


暗いのと、急いでいたのとで行きはほとんど写真を撮っていない。以下の写真は帰り道に撮影したものなので明るくなっているが、行きはもっと暗かった。
ひとつめの山の入り口あたり。写真右手の森の中へ入る。自分でも良く行ったと思う。


さらに森の中を進む。


森の中をまっすぐに降りる道。ほとんど道ではない。(帰りに撮ったので、下から上に向かって撮影されている。)


この山の最後の下りは道ではなかった。(帰りに撮ったので、下から上に向かって撮影されている。)


十字架の裏から道路へ出る。


ここから2つめの山に入ったが、こちらは森ではなく牧場、とても良い景色。


2〜3km登ったところにドナウ川の源流があった。


ここへ来たかった理由の一つは、この山がヨーロッパの分水嶺と呼ばれているところだから。この水源のちょっと西側(2〜300m)、頂上をすこし下ったところにある小川はライン川の支流、グリース川の源流になっている。

写真の後ろの森の中にその流れがある。

ここに来るまでは迷いながらだったが、帰りは一目散に帰ることにする。


ガーミンコネクトの画面。

ホテルに帰ったのは7時25分ごろ。雨と汗でグダグダだったので急いでシャワーを浴び、急いで朝食をとり、チェックアウトしてバスにもなんとか間に合った。今年の旅行の1番のチャレンジを無事に終えることができた。
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コメント
 
 
 
信じられん (さいさん)
2017-08-08 21:03:07
よう行ったなあ。その一言!怖いやねえやっぱ。凄いわ。
 
 
 
コメントありがとう ()
2017-08-08 23:42:16
飛行機のチケットは去年の10月ごろには確保してました。なので行かないわけにはいかんと、思い切りました。現地はそれが大きい観光資源だと考えてかどうかわかりませんが、とても良く整備された場所で、景色が綺麗で、行って損はないと思えるところでした。
ドイツはパンとチーズが美味いです。
 
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