
お料理のメンバーで構成されている”美味しい物を食べに行こう!”ツアー、
第2弾のお題は「冷麺」。
と言う事で、新宿2丁目ディープエリア
のど真ん中にあり、
オンマ2人だけで営んでいるとってもちっちゃなお店
『オンマキッチン』に行った。
おそらくここをよく見てくれている韓流ファンさんらは、
「あら、まーじょさんが行ったのなら、私も行ってみたいわ
」
と思って下さる方もたくさんおられるでしょうが、
ちょっとやそっとじゃ行けません
まず、場所が場所である事。

随分前に1回だけ連れて行ってもらったけど、
ここゲイさんエリアに突入したとたん、私の磁場が狂っちゃう。
いやいや、かえって女性には安全な場所とも言えるんだけどね。
周りのお店を見たら、ひぇぇぇ〜
になる事、間違いなし!
周りのお店がソレ系であるに加え、店構えがどう見てもスナック。
カウンターしかない。10人も入れないくらい、ちっちゃなお店なのだ。
韓国料理やさんのイメージで行くと、たどり着けないだろう。
更にいちばんの難関!ここのオンマはとっても厳しいのだ。

これぞ、韓国の肝っ玉母ちゃん達なのである。
手間隙かけて
+愛情たっぷりかけて
作ったお料理だから、
食べないヤツは大嫌い
出されたモノはすべて完食が基本。
出入禁止になったお客も多いようであるぞ・・・。
「ここはオンマが気を使うじゃなくて、お客が気を使うところだ!」と、
隣のオジサン(アニメの世界では有名な方だったらしい)が言っていた。
ちなみに、オンマとオモニの違い。
スポーツクラブでご一緒になる韓国ご出身のオモニに聞いてみた。
”オンマ”は、日本語で言うと”かあちゃん”と”ママ”を足したって感じ。
”オモニ”は”お母さん”だから、”オンマ”よりちょっと大人な表現。
「うちの母は・・・」つー時は”オモニ”、「かーちゃんがさぁ〜」つー時は、
”オンマ”。どっちかと言うと”オンマ”の方が愛情深い呼び方だそうであるが、
日本人の”ママ”、”かあちゃん”よりもっと深い意味があるそうな。
そんな厳しいオンマであるから、今日も今日とて、
夏限定の冷麺がメインとあって、オンマ自慢の
「冷麺食べる場所を空けておかないとダメだよ〜
」で、
注文を制限されてしまったさ。
でも、オンマぁ〜。ケンチャナ。うちらフツーの女性より食べると思うから。
まずは「チャンジャ」。タラの内臓使った塩辛。
次は、イカの野菜炒め。
オンマ特製の韓国風タラの煮付け。
その次は、これもオンマ自慢のビビンバ。
ま、冷麺もありますから、ひと口ずつ味見と言う事で・・・。
ここで、メインの冷麺登場
そこらの韓国料理やさんだと、ちょっとの量しかないけど、
オンマの冷麺は、フツーのラーメンぐらいな量がある。
酸っぱ過ぎず、甘すぎず、絶妙な味加減。
次、コムタンスープ。
これも濃すぎず、薄すぎず。手間かけてます〜と言うお味であった。
ご飯入れたら、もっと美味しいかも??
まだ余裕あり
で、イカフェならぬタコフェ。
まーじょさん的にはいらぬモノも入っていたんだけど
これも辛すぎず、甘すぎず。味噌だけなめても美味しかった。
そこらのチェーン店系なお店の味とは全然違う。
ここで初めて飲ませて頂いたコーン茶割りもうまいんだ。
他のお店だと、アイスもあったりするんだけど、
オンマキッチンでは、ソレ専用の焼酎を使用しているくらい、
こだわりがあるのだ。
いやぁ〜ホントに韓国料理って奥が深いですね。
ちんたら食べていると、オンマにダメ出し
食らう事もあるそうだけど、
一応、我々の食べっぷりはオンマの合格点を頂けたようである。
でも、ここは秘密の場所にしていきたいね。
連れてって
と言われても、たぶんムリだと思うけど。
それでも行きたい人は、オンマに気に入られますように・・・。
第2弾のお題は「冷麺」。

と言う事で、新宿2丁目ディープエリア
のど真ん中にあり、オンマ2人だけで営んでいるとってもちっちゃなお店
『オンマキッチン』に行った。

おそらくここをよく見てくれている韓流ファンさんらは、
「あら、まーじょさんが行ったのなら、私も行ってみたいわ
」と思って下さる方もたくさんおられるでしょうが、
ちょっとやそっとじゃ行けません

まず、場所が場所である事。


随分前に1回だけ連れて行ってもらったけど、
ここゲイさんエリアに突入したとたん、私の磁場が狂っちゃう。

いやいや、かえって女性には安全な場所とも言えるんだけどね。

周りのお店を見たら、ひぇぇぇ〜
になる事、間違いなし!周りのお店がソレ系であるに加え、店構えがどう見てもスナック。

カウンターしかない。10人も入れないくらい、ちっちゃなお店なのだ。
韓国料理やさんのイメージで行くと、たどり着けないだろう。

更にいちばんの難関!ここのオンマはとっても厳しいのだ。


これぞ、韓国の肝っ玉母ちゃん達なのである。
手間隙かけて
+愛情たっぷりかけて
作ったお料理だから、食べないヤツは大嫌い
出されたモノはすべて完食が基本。出入禁止になったお客も多いようであるぞ・・・。

「ここはオンマが気を使うじゃなくて、お客が気を使うところだ!」と、
隣のオジサン(アニメの世界では有名な方だったらしい)が言っていた。
ちなみに、オンマとオモニの違い。スポーツクラブでご一緒になる韓国ご出身のオモニに聞いてみた。
”オンマ”は、日本語で言うと”かあちゃん”と”ママ”を足したって感じ。
”オモニ”は”お母さん”だから、”オンマ”よりちょっと大人な表現。
「うちの母は・・・」つー時は”オモニ”、「かーちゃんがさぁ〜」つー時は、
”オンマ”。どっちかと言うと”オンマ”の方が愛情深い呼び方だそうであるが、
日本人の”ママ”、”かあちゃん”よりもっと深い意味があるそうな。
そんな厳しいオンマであるから、今日も今日とて、
夏限定の冷麺がメインとあって、オンマ自慢の
「冷麺食べる場所を空けておかないとダメだよ〜
」で、注文を制限されてしまったさ。

でも、オンマぁ〜。ケンチャナ。うちらフツーの女性より食べると思うから。

まずは「チャンジャ」。タラの内臓使った塩辛。

次は、イカの野菜炒め。

オンマ特製の韓国風タラの煮付け。

その次は、これもオンマ自慢のビビンバ。
ま、冷麺もありますから、ひと口ずつ味見と言う事で・・・。


混ぜ混ぜ前

混ぜ混ぜ後
混ぜ方にも技術がいる。
ヘタくそだとオンマに怒られてしまう。
ここで、メインの冷麺登場

そこらの韓国料理やさんだと、ちょっとの量しかないけど、
オンマの冷麺は、フツーのラーメンぐらいな量がある。

酸っぱ過ぎず、甘すぎず、絶妙な味加減。
次、コムタンスープ。
これも濃すぎず、薄すぎず。手間かけてます〜と言うお味であった。

ご飯入れたら、もっと美味しいかも??


まだ余裕あり
で、イカフェならぬタコフェ。まーじょさん的にはいらぬモノも入っていたんだけど

これも辛すぎず、甘すぎず。味噌だけなめても美味しかった。


そこらのチェーン店系なお店の味とは全然違う。
ここで初めて飲ませて頂いたコーン茶割りもうまいんだ。

他のお店だと、アイスもあったりするんだけど、
オンマキッチンでは、ソレ専用の焼酎を使用しているくらい、
こだわりがあるのだ。

いやぁ〜ホントに韓国料理って奥が深いですね。

ちんたら食べていると、オンマにダメ出し
食らう事もあるそうだけど、一応、我々の食べっぷりはオンマの合格点を頂けたようである。

でも、ここは秘密の場所にしていきたいね。

連れてって
と言われても、たぶんムリだと思うけど。
それでも行きたい人は、オンマに気に入られますように・・・。













