まーじょのつぶやき

まーじょの気まぐれ日記
B'z、BonJovi、トンにEXILE。
興味のあるもの、本音でトークします!

ラ・ラ・ランド

2017-03-20 21:30:46 | 映画

次の作品は『ラ・ラ・ランド』デス。



ネタバレ注意報発令

【あらすじ】
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、
ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。
そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。
ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し・・・。

ラ・ラ・ランド - 作品 - Yahoo!映画

まんず、ミュージカル映画苦手な人はダメでしょう。

共にビッグになりたい女優を目指すミアとピアニストのセバスチャン。
現実は厳しく、お金を稼ぐために自分の信念を曲げなきゃいけない。
オーディションに落ちまくって、女優を諦めて田舎に帰る前、最後の記念に・・・と、
ひとり芝居に挑戦するミア。
ミアを支えるため、気乗りしない友人のバンドに入ってツアーに出るセバスチャン。

神さまは意地悪なモノで、ミアはそのひとり芝居で認められ、女優デビューができちゃうし、
セバスチャンもイケメン・ピアニストで人気が出ちゃって、ツアー、レコーディングに明け暮れる。

支え合って、励ましあって生活を共にしていた2人だったけれど、だんだん溝が深くなっていき、
それぞれの道を歩む事になる。

ミアは誰かさんと結婚して、主役が張れる女優に、セバスチャンはバンドを辞めて、
本来の夢であった自分のお店を持つ。

まったく違う人生を歩み始めた2人が、ある日、ばったり出くわしちゃう。
ダンナと訪れたお店がセバスチャンのお店。

ありがちなストーリーだよね~。

女優もミュージシャンも成功するのは、ほんの一握り。氷山の一角だもの。
女優、ミュージシャンでなくても、生活のため、自分の夢を諦めて現実を生きている人は多い。
ほとんどの人がそうかもしれない。

ちょっと、タラレバなシーンも出てくる。
ミアがセバスチャンとの生活を続けていたら・・・。共に夢を追い求めていたら・・・。

でも、現実はそうじゃない。

ハッピーエンドな終わりではないけれど、ミアもセバスチャンも自分の夢は叶えたの。
それはそれで成功しているのだ。
2人で暮らしていたら、今の成功はなかったのだ。複雑だよね。
これもアメリカンドリームなんだろうか?なんだよね?って感想デス。








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2 コメント

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これね~ (ししょー)
2017-03-29 15:05:40
なんであんなにたくさんのアカデミー賞候補になったの?
な、感想でした。

あ、あと、冒頭、思わず「これ、トランプが大統領になることを
全然想定していなかったわね・・・」と、
冷ややかに思ってしまったのはやはり私だけでしょうか―
ししょーへ (まーじょ)
2017-03-29 21:17:22
ししょー、こちらにもコメントありがとうございます
確かにコレが高評価??なトコありました!
演技がうまいのか??
ん~そうでもないと思うんだけど・・・
ありがちなストーリーだったし、裏技あったんでしょうか??

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