まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

立山室堂散策に参加しました(1) 出発から大谷まで:2012

2012年05月06日 | トミーズツアーご報告

ゴールデンウィークの後半、富山に帰省し、5日(土)トミーズツアーの「大自然を満喫 室堂散策」へ、まじくんと2人で参加しました。バスセンター(写真左下)の集合時間は8:20、今日はバス2台で室堂に向けて出発です。なお、今回は1号車は、弊社バス(新富観光バス)、2号車は、業務提携している西部観光さんのバス利用です。

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出発時は青空が広がっていましたが・・・どんどん雲がぁ・・・しかし(右下写真)遠くに見える鍬崎山の頂上がくっきり見えてるので・・・きっと立山も晴れているはず。そして、出発して30分、休憩場所の「立山あるぺん村」へ到着です。富山のお土産のほかに飲み物やお弁当もあります。ツアーにはお弁当がついていますので、ここではトイレ休憩と飲み物購入です。復路も寄ります。

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あるぺん村を出発して、やがて桂台料金所に到着です。日本一高い有料道路です。入口付近には、室堂の気温が記されています。2℃・・・寒そう(><。)です。

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途中、立山杉の大木や称名滝を見ながら室堂を目指します。称名滝は、バスの車窓から見学できます。(ちょっと写真を撮り損ねてしまいました・・・めんぼくない)称名滝は落差日本一350メートルの滝です。右側には落差500メートルのハンノキ滝も出現していました。(この滝は、常に出現していないため日本一とみなされません)*今年も残雪が多いため称名滝はコースに含まれていません。昨年の称名滝の車窓写真は【前ぶろぐ】にて。

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標高が高くなると気圧がどんどん低くなり、2000mをすぎたあたりから、袋菓子もパンパンに膨らみます。最後には、とうとう破裂してしまいました。(@Д@;)帰りにしぼむ様子も見たいから「食べたらダメ!」って、まじくんに言い聞かせていたんですけど・・・結局食べるしかなく。(^^;)

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標高が上がるにつけ、空は曇空・・・でも、富山平野が見渡せました。

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大谷に入ると、高い雪の壁を見ることができます。立山室堂平は世界有数の豪雪地帯で、室堂駅から手前、徒歩5分にある雪の大谷は、吹きだまりのため特に積雪が多く、その深さは時には20メートルを超えることがあります。今年の雪の高さは多いときで17メートルでした。バス正面からの上りの動画です。↓

この後は、室堂の様子をお伝えします。次のぶろぐにて。

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