まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都花景色「紫陽花」の藤森神社(2015/6/8)第一紫陽花苑

2015年06月10日 | 京都市伏見区

今日の京都は、肌寒い昨日とちがい夏日・・・最高気温は30℃です。梅雨の中休みです。梅雨といえば紫陽花の季節・・・一昨日の午後、伏見の紫陽花の名所「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」へ行ってきました。前日ぶろぐでは、本殿横の第二紫陽花苑の様子をご報告しました。続いて第一紫陽花苑です。

境内に紫陽花苑は2つあり、約1,500坪に3,500株の紫陽花が咲いています。6月6日から約1ヶ月開苑しています。(第一紫陽花苑入口に受付があります:300円)

先にご紹介した第二紫陽花苑より日当たりが良いので、開花が進んでいます。

こちらにも、いろんな品種の紫陽花があります。開花が進むと、よりたくさんの種類が見れます。

全体で2~3分咲ぐらいかな?見頃は今月半ばだと思います。開花が進むと参拝客が増えるので、静かに楽しみたい人は、今頃がお勧めです。6月15日(月)には神事の紫陽花祭が行われます。

ここは、菖蒲の節句の発祥の神社として知られ、現在は勝運と馬の神様として競馬関係者や競馬ファンの参拝者でにぎわっています。

絵馬も、馬券の大当たりを願うものや、勝を願うものがたくさん奉納されています。勝負にこだわるから?珍しい「男人守護守(1,000円)」も授与されています。そもそも神社って、女性は神輿NGとか基本男性上位なのに・・・あえて「男人守り」って、なんでしょ?(^m^;)女人守はよく見るけど、男人守は初めて見たような・・・。

藤森神社は、神功皇后が摂政3年(203)に、新羅より凱旋の後、この藤森の地を神在の聖地として選び、軍中の大旗を立て、兵具を納め、塚を造り、神祀りされた場所とされます。神功皇后って、身重の体で出兵したすごい女性!だから・・・あえての「男人守」なんでしょうかね~。(^m^)なお、この塚に参拝すると腰痛が治るといわれ、幕末に近藤勇も参拝し腰痛を治したそうです。

この境内には、よくがいたんですが、見かけない・・・。でも、あっ発見!手水のそばにいます!天然クーラー?良い場所を見つけたようです。(^^)

藤森神社 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/index.html

参拝自由、拝観所要時間30分~ 紫陽花苑入苑料:300円(小学生以上)9:00~16:00 紫陽花苑内は蚊等が多いです。露出控えめの服装がお勧めです。境内駐車場(1時間200円・最大500円)があります。以前も訪ねています。【2015/6/8】【2013/6/11】【2012/6/13】【2011/6/12】【2010/6/17】【2010/6/1】 【2009/6/22】【2008/6/13】【2007/6/10

藤森神社の門前をふらふら・・・小雨が降り出しました。藤森あたりは、観光客も少なく静かな場所です。途中、休業中の銭湯の軒先に面白い張り紙発見!「ふったら どうぞ やんだら こちら」どうやら傘を貸してくれるようです。こののんびり感、いいですね~。

神社から徒歩3分ほどにある茶舗「椿堂」さんへ・・・。石畳の奥には、カフェ「茶房 竹聲(ちくせい)」もあります。

紫陽花の生菓子(324円)と京都紅茶(30g入648円)を買ってきました。京都紅茶は、京都産の茶葉を使っています。高級抹茶に使用する茶葉を紅茶にしていますので、まろやかな味で、ストレートでも飲みやすい紅茶です。よく飲みます。

椿堂 http://www.tsubakido.com/

カフェは以前ご紹介しています。【前ぶろぐ

 

 

 

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