まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

「京都迎賓館」初めての夜間延長公開へ行ってきました!

2017年04月29日 | 京都市上京区

昨夜、京都迎賓館の夜間延長公開へ行ってきました。4月28日(金)~5月4日(木)の期間、通常は5時までの開館時間を延長し、初めて夜8時まで一般公開が行われています。

京都迎賓館は昨年のゴールデンウィークの試験公開の際に訪ねています。その時と違い、人も少な目でゆっくり楽しむことができました。

 

「夕映えの間」といわれる部屋は。可動式の仕切りで3分割できる大きな部屋です。壁には比叡山を月が照らす様子を描いたつづれ織りの作品が施されています。この部屋は大臣会合などやお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使われるそうです。G8外相会合の様子がパネル展示してありました。

 

最も大きな部屋「藤の間」洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用されます。縦型テーブルを並べた宮中晩餐会方式では60名、円卓では120名の会食ができるそうです。能や舞、琴、雅楽などの披露する舞台もあります。

 

「桐の間」では京料理のおもてなしができます。最大24名で、食事中に芸舞妓さんの舞や琴の演奏が彩を添えます。日中の見学と違い、明かりのともった部屋は、なんとなーくその様子が想像できそうです。(^m^)どんな立場になれば、この場に座れるのかな・・・。

 

東西の建物をつなぐ廊橋(ろうきょう)からは、ライトアップされた庭園が楽しめます。先に見た「桐の間」の雪見障子から、しだれ桜が楽しめるみたいですね。

 

庭園は、深山幽谷から流れ出る水がとなり建物と融け合うように作られています。和船を浮かべて舟遊びもできます。初めて舟を使われたのはブータン国王夫妻だそうです。

 

池には、新潟地震の際に被災した山古志村特産の錦鯉が泳いでいます。

 

お土産に、京都迎賓館の懐紙を買ってきました。迎賓館の随所に見られる日本政府の紋章「五七桐」があしらわれています。30枚800円と値が張りますが・・・柏餅をのせても国賓級のおもてなしを受けた気分。(^^;)

 

私が訪ねたのは7時ごろ、まだ明るかったのに、見学終了の頃にはすっかり暗くなっていました。御苑内も真っ暗なのでお出かけの際は懐中電灯を持参ください。

  

京都迎賓館 http://www8.cao.go.jp/geihinkan/kyoto/koukai-kyoto.html

参観料金:大人1,000円 中高生500円 *小学生以下は同伴者がいても不可

見学は事前予約もしくは当日配布の整理券が必要です。詳細は【こちら】状況は公式ツイッターでも発信しています。音声ガイド(200円)もあります。所要時間40分~ 

日中の公開の様子は【前ぶろぐ】にて。  

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