~の 代わり

趣味卍解!ジャンプは只今『鬼滅の刃』長男推しで応援中。※BLEACH二次小説(イチルキ)はPW付、まずは『初見必読』を

WJ46 鬼滅34話 六連たあ、驚いた!

2016-10-18 | ジャンプ(WJ)感想

鬼滅がいろいろ紹介されてて読んでたら、突然の一護のコラに大爆笑した。
藤の家で寝かされた3人が肋骨折れた数出てくる所なんだけど、4本・3本・2本・一護って(笑)おまけにコメントに「心が折れてる」って(笑)
頑張れ一護、そういえば君も長男だったな。
こんな風にじわじわと鬼滅上がってくれるのは嬉しいけど、早バレはダメっすよ!
というか、最初は「とうとう鬼滅も早バレを望まれるようになったのね!って喜んだりしたり。


青春兵器ナンバーワン 
新連載。頭の大きなネジが可愛いし、対する少年北斗クンとの対比も面白いし、彼らの友情に期待。きっとあのネジがリミッターになってると思うに3000点。
青春に憧れる難波君と、青春とは程遠い所にいた北斗クンの明日はどっち(笑)

ヒロアカ
出久クンが……光ってる!!

アマルガム
クリーチャーのデザインというか、細部こだわって描いてあってそれはもう、しばらくケンタッキーに行けません(笑)
お話的にはそう来るよねという展開ですが、来週戻るだろう日常パートが楽しみでもあります。

ネバーランド
これ……脱出して終わる……とかないよね!?
進んでいるようで進んでいない展開だけど、こうして裏切り者が出たりすると、結果が良くてもツライし手放しで喜べないよな(という未来が見えます)
しかし、仕方がないとはいえ、外(子どもを食べちゃうヤツラ)の事がホント解らないので、脱出してからの話がまるで見えませんね。
終わりのセラフのような、と第1話では思ってましたが。

門君
ゲスだけじゃない主人公キタ(笑)
今回からが、もしかすると人気投票の為の佐門君のテコ入れじゃないかと疑ってしまうレベル。
それも、周囲の人間をも巻き込むという、かなりのシリアスパートにいきなり突入。あの佐門君が、ネビロスの忠告に素直に従っている……だと!?
これは確かてっしーが地獄に落ちるまでの話、なはずですが、地獄の前にまさかの天国行きって事ですかね。
次回からヒロインてっしーの救出劇始まる!ワクワク!


ワートリ
玉狛の古株、思ったよりも普通の人でした(玉狛支部を一体なんだと思っているんでしょう私)
陽太郎がまさかの千佳ちゃん嫁候補には噴きました(笑)そしてレイジさんが解りやすい。
鳥丸さんがまさかのバイトで不在だったのがとても残念。
そんなほんわかムードの中、一つボーダーの秘密が明かされる!?城戸さんの過去編(勝手に)突入か!?

鬼滅 『強靭な刃』
刻々と迫る蜘蛛の毒。ついに足に来たのか善逸君が倒れそう!
と、彼の脳裏には、かつての兄弟子との思い出が蘇っていたようで。
師匠の時間の無駄遣いだ、とっとと消えろと兄弟子に当られるちょっと前の善逸。やや幼い感じがしますが落雷後ですね。
善逸の師匠は柱だったという事が解りました。育手は皆そうなのか?でも兄弟子は柱に教えてもらうのは滅多に無いと言ってますね。
親の無い善逸は、昔から孤独だったようで、期待もされなければ善逸の成功を夢見てやる人もいない。誰も望んでくれない。そして、失敗すれば離れていく。そんな過去を背負っていたようです。
が、じいちゃん(師匠)は違った。何度も根気よく叱って何度も引きずり戻して、決して善逸を見限ったりはしなかった。
そんなじいちゃんに、応えたい。と、善逸は思っていたようです。
倒れない善逸に業を煮やした人面蜘蛛は、手下に更に毒を加えるように命令します。が、それを避ける善逸。
毒が回り血を吐く様に、もう蜘蛛になる前に死ぬだろう、なった所で大した役にも立たないだろうと『見限り』ます。
そんな中、一人静かに呼吸を整える善逸。
次の瞬間、壱の型、霹靂一閃が炸裂、それも、6段。つまりは6連発。
居合がどうやって6連発できるの!?なんて野暮は言わないで。きっとスゴイスピードで6カ所居合ってるから!
斬られた事に暫く気づかなかった人面蜘蛛。そして善逸はあの空中に浮かぶ家の上に落下。
眠りから醒めた善逸は、夢を見るんだと夢語りを始めます。 それは、自分の全ての、願い。
じいちゃんが自分にかけた時間が決して無駄じゃないと。
じいちゃんのお陰で強くなった自分が、沢山人の役に立つ。そんな夢。
でも、もうだめだと善逸が心の中で弱音を吐いた時、声が聞こえてきます。それも、自分の声。善逸の本当の強さが出した、声。
諦めるな!呼吸を整えて、少しでも毒の回りを遅くしろ。逃げるな、じいちゃんにぶっ叩かれる。そう、炭次郎にも怒られるぞ、と。
その頃、善逸の技を遠くで聞いた炭次郎は、伊之助に下山を支持して自分は音のした方へと進もうとします。
当然それを聞かない伊之助。あんだけの怪我なのに、怪我してない!とプルプルふるえながら言い切る伊之助ェ……(笑)
ええ!?とツッコむ炭次郎ですが、その時二人の目の前に、鬼蜘蛛の少女が現れ、逃げます。
追おうとする二人ですが、上から何者かがいきなり降りてきて、行く手を阻みます。
少女の言う通りならば、そう、これがお父さんであって父蜘蛛。その名の通り、顔がリアルに蜘蛛ですわ~体は人間なのに、顔がリアルに蜘蛛!キモ!
どうやらパパ蜘蛛、ムスメの助けに入ったようで。大変お怒りのご様子。
「俺の家族に近づくな~!!」って大パンチ!さて、どうする二人。
って、家族に近づくなって言ってた割に、ママ蜘蛛さんにはDVやってたじゃんこのオッサン。どゆこと!?
次号はセンターカラー!柱の二人がいよいよ登場なのか!?
できれば、パパ蜘蛛のカラーはご遠慮願いたい。全力で願いたい。
 

 

 


 

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