mairiの旅行記

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舞台メモ:特撰落語会@江戸川総合文化センター(5/7)

2017年05月14日 | 鑑賞記
珍しく(と言うか初めて?)、落語を聞きに行ってみました。
いつも「笑点」で見ている歌丸さんと圓楽さんが出るらしい、と聞いてチケットを買ったのですが、残念ながら歌丸さんは病気療養で休演し、代演は文珍さんに。

春風亭昇市「つる」
「笑点」司会の春風亭昇太さんの7番目のお弟子さんで、芸歴は3年弱だそうです。元気な感じのまくら(って言うんですかね?本編の前のおしゃべりみたいなの)から、「つる」の名前の由来の落語へ。
終わった後は、座布団を裏返していました。次の師匠への気遣いってことなんでしょうか?

三遊亭圓楽「ずっこけ」
「歌丸は生きております」とひとしきり歌丸さんをいじった後、お酒の話になって、クダを巻く酔っ払いの落語を演じていました。
ただ、私酔っ払いって基本キライなので、あんまりこう言うの面白いと思えないんですよねー。途中、昼間のバレエレッスンの疲れでちょっとうとうとしてしまった(ごめんなさい;)こともあり、オチがよくわらず。。。

母心(漫才)
福島出身で浅草で活躍していると言う漫才2人組。歌舞伎のマネがネタらしく、「ジャングルクルーズの船長さんが歌舞伎役者だったら」と言う寸劇をやっていました。

桂文珍「くしゃみ講釈」
とぼけた口調で時事ネタをぽつぽつと話していたところから、物忘れの話になり、落語本編へ。そうやってお客さんをどんどん引き込んでいくところはさすがですね。メインの、講釈師の話す場面の言葉の緩急が素晴らしかったです。

初めての落語でしたが、素直に面白かった!また機会があれば行ってみたいです^^
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