女はみんな「美女」である♡

オーラ・スタイリングで、女の子の「美女目覚め」を推進中♪現実主義なスピ系スタイリストが綴る女の美と恋愛とお仕事

だから、命を生ききる~片つけ☆2.20

2017年07月30日 | 片つけ☆
ハロ~今日もいい日ですね~
まいまいです♪

まいまいの片つけ☆タスク・パート2。
『2015年の出来事』

3つ違いの弟が、赴任先の中国で急死したため、父母と中国へ飛び、現地で弟を火葬。中国と日本でお葬式を行い、岡山に戻り、勤めていた会社を辞めて主婦になった、まいまいさん。

闇との攻防を繰り返しながらも、時が経ち、次第に怒りや憎しみも収まり、半ゾンビな日々が終わる頃。

「お久しぶりですね~」
霊能者なスピ先生とのセッションがありました。
「弟の会社疑惑、スピ先生に観てもらったらいいんじゃ?」
と、聞いてみるものの。

「うーん・・おっしゃる通り、弟さんはうまく使われちゃった感じですね・・」
「でも・・複雑で・・なんと言ったらいいのか・・直接指示を受けていたわけではないようです」
「でも、結局そうなるように、仕向けられていたというか・・」
スピ先生には珍しく、切れ味悪い口調。

「そうですか・・」
ハッキリしたことが分からず、残念なまいまい。

「それよりも、まいまいさん」
「はい?」
「弟さん、ちょっと危険です」
「え?」
「ちょっと交信できなくなっています・・やっぱり急な死で、受け入れられないんでしょう」
「でも、未練が強すぎると・・(闇に)巻かれてしまうから・・成仏できなくなってしまいます」
「え?・・ええ?」
「まいまいさん、弟さんが成仏できるように、導いてあげてください」
「え?」
「大阪に四天王寺というお寺があります。そこへ行って、弟さんが成仏できるように、祈ってあげてください」
「え?でも・・・」
「方法はこうこうこうです。大丈夫。まいまいさんなら、できますよ」
「は・・・はあ・・・」
・・・で、四天王寺へ行きました。

大阪にある四天王寺には、(独自の?)ご供養手順があり、その案内に従って、ひたすら弟が成仏できるよう祈りました。
これが功を奏したのかは不明ですが、弟は無事に成仏する道に戻れたそうです。

――

そういえば。
霊能者なスピ先生には、帰国後すぐお会いしたのですが(ちょうど予約を入れていて)。
その時に、

「弟さんは、まいまいさんと一緒に、日本に帰ってきていますね」
「ていうか・・すぐ近くにおられるようですよ。まいまいさんがお好きなんですね~」
「あ、今はいません。ここには入れません」
「だって入ってきたら、(私に)除霊されちゃいますから(笑)」

と言われた衝撃。今も残っています。

(彼)は、除霊される存在になってしまったのだ!!!!

というね。・・・ふ。
弟を、除霊。かなりショックだったわ。

人間とは、肉体に魂が入っている存在である。

肉体から抜け出た魂は、速やかに元の場所へ還った方がいい。

そうしないと、黒いモノに巻かれ・・・いずれは、除霊対象になる(完全に取り込まれると交信不能)。

霊能者なスピ先生の言うことが、全て真実かと問われると、正直分かりませんが。

こういう何気ない会話の中、人間的な情を超越したものを感じるたびに、
「この方は・・・本物な感じがする。」
と、まいまいさんは感じます。
何ていうか・・・人間ナイズされていないからこそ、信じられる。感じ?

宇宙も神さまも、もちろん愛を持って、私たちを見守ってくださっていると思います。
でも、そのやり方は、人間に都合のよいものばかりではないと思うのです。
だって・・・その方々は、人間をはるかに超越した存在なわけだから。

こっちに合わせてくれるわけ、ナイよね☆

って、思うんです。

――

そして、後日。といっても、だいぶ月日が経った頃。

久しぶりに、弟の声を聞きました。
たぶん、会いに来てくれたんだと思います。
短いやり取りの後で、弟はこう言いました。

・・もう、****(弟のフルネーム)としての自分には、関心がないんだ。

正直、スピ先生の「除霊」と同じくらい、私には、衝撃の一言で。
ずっと、誰にも、言えませんでしたが。

・・あぁ、これが・・「成仏する」ってことなんだな。弟はもう、****としての生を、完全に終えたんだな。

と、思いました。

「人が、死ぬ」って、こういうことなんだな。って。

だから。
生きているうちが、華。
なんですよね。

私が、今の私であるのは、「生きている間」だけのこと。
魂はつながれていくし、記憶もあるいは残るかもしれないけど。

今の自分は、「この人生にしか、いない」

だから。
「今」が、大切で。
「今の自分」が、大切で。
「今の命を、精一杯生きること」が、大切なのだ。

そんな「生」の真髄を、私は「弟の死」を通して学びました。


ありがとう。

私も、与えられたこの命を、生ききります。



・・・あ、これか☆
ここに辿りつくための、片つけ☆だったんだな。

じゃ、ここで終わろう。

読んでくださって、ありがとうございました。



その時々の、やりたいことを夢中でやる☆
それが、命を燃やし、命を生ききる、ということなのかもしれないね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ファースト・コンタクト~片... | トップ | 実は「自分大好き」こそ、女... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

片つけ☆」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL