女はみんな「美女」である♡

オーラ・スタイリングで、女の子の「美女目覚め」を推進中♪現実主義なスピ系スタイリストが綴る女の美と恋愛とお仕事

郷里での告別式~片つけ☆2.12

2017年07月30日 | 片つけ☆
ハロ~今日もいい日ですね~
まいまいです♪

まいまいの片つけ☆タスク・パート2。
『2015年の出来事』
3つ違いの弟が、赴任先の中国で急死。父母と中国へ飛び、弟を荼毘に付し(火葬し)、骨壷を抱いて日本に帰国。成田まで来てくれたダーリンと帰国日の夜を過ごし、さて郷里へ。

「いや、正直、中国であれだけやってもらって、俺としてはもう十分だ」
「そうよね、お葬式だったものね」
「じゃあ、日本ではお葬式はやらない?」
「うん、それでいいと思う」
「それより・・(彼)と静かに過ごしたい・・やっと帰れたんだもの・・」
帰路の一家の会話はこんな風でしたが・・・

そうは問屋が卸さない、もので。

狭い狭い田舎のこと。
弟の急死情報は、あっという間に広まって。

「・・いや、お葬式もしない、じゃ(世間的に)通らないよ」
と、親戚に言われ。

「ちょっと!なぜか自殺した、って話になってるみたいよ!!」
と、母があらぬ噂を聞きつけ。

「・・やっぱり、やるしかないか・・」
「自殺、なんて・・(彼)のことを伝えるためにも、やるしかない」
「嫌だけど・・やるしかない・・」
急遽、告別式をやることに(すでにお骨になっているので、お通夜はなし(だったはず))。

そこからは、再びバタバタの日々。
菩提寺の住職さんのスケジュールを調整し。セレモニーホールの担当者と打ち合わせし。地元新聞の訃報欄に情報を掲載し。各所へ連絡。
結局、住職さんのご都合で、告別式は1週間後に決まり。まいまいさんも会社に連絡して、さらに休む旨を告げる。

そして、告別式。
叔父叔母従兄弟など、親戚が供えてくれたお花が並び。中国のサッカー仲間が供えてくれたお花が並び。帰国していたサッカー仲間が参列くださり。父母の仕事関連の方からの、お花とお悔やみが並び。
方々から駆けつけてくださった参列者の皆さんが。「信じられない」「どうして」と泣いてくださる中。

父が、弟の最期の様子を説明し、中国でのことを話しました。

結局、
「やっぱり、やって良かったのかもな、告別式」
「そうね、誤解も解けたし」
「親戚も、同級生たちも、たくさん来てくれて、ありがたかったね・・」
「義理も通せたし、何より、やっぱり嬉しかったね」
と相成りました。

義理やしがらみは、時に面倒くさくもあるけど。
そういうつながりの中で生きているのも、事実だし。
悲しんでくださる方がたくさんいるのも、事実だし。

まぁ、バランスなんだろうな。と思います。

続く。



祭壇の写真を撮る母。通常はナシ、なんだと思いますが・・「日本の告別式の様子を中国の皆さんに送る」とチャットアプリで送っていました。
日本に戻ってからも中国のサッカー仲間との交流は続いていて、父母とも支えてもらっています。ありがとうございます。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一夜の休息~片つけ☆2.11 | トップ | そして、主婦になる~片つけ☆... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

片つけ☆」カテゴリの最新記事