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鳥取県・植田正治写真美術館~大山のビューポイントに建つ、写真家の遊びゴコロと地元愛に溢れる美術館☆

2017年05月06日 | 旅れぽ
ハロ~あなたのオーラを輝かせる「オーラ・スタイル」ナビゲーターのmaimaiです

GW山陰旅では鳥取県は大山(だいせん)に宿泊したのですが、何気なく立ち寄った植田正治写真美術館がとっても素敵だったので、ご紹介します♪

植田正治さんという方は~
世界が認める日本の写真家で、フランスの文化勲章まで受けているそうで、かなり有名な方なのだと思うのですが・・・(すみません、勉強不足で知りませんでした)生まれ故郷の鳥取を離れることなく、生涯アマチュアであることを貫いたという、少々変わった(?)お方。とはいえ。

撮りたいものしか、撮らない

という信念を持って、常に写真を楽しまれ人をオブジェのように配置する「演出写真」というオリジナルの表現を生み出して評価されたのちも、様々な表現にチャレンジし続けたとのこと。

で、その演出写真のスタートがこれ。タイトル「少女四態」。



近所に住んでいた普通の少女たちだというけれど・・モデルさんみたいな?むしろ、モノみたいな?でもやっぱり人みたいな?オモシロイ

鳥取砂丘を広大なホリゾント(スタジオで使う背景用の幕)として撮ったシリーズも素敵で。

家族写真シリーズ



ファッション写真シリーズ



写真というのは、構成の妙なんですね~と再認識する作品の数々でした。
1Fの植田正治の歩みをたどる常設展示も、2Fの企画展示も、見応えがあった。そして、丁寧にセレクト&説明されていて、植田正治さん&作品への愛情が伝わってくる感じの、素敵な構成になっていました

そして、この美術館のもう1つのポイントが。



大山を眺めるビュースポットの多さこれは大山を眺めるための建物なのか?と思うくらい、大山オシなんですよ。各ポイントにはちゃんと椅子もあって、「座ってどうぞ♪」な親切設計



こんなスポットとか



建物外もこんな感じ

伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれる大山。鳥取の方にとっては、単なる高い山、以上のものなんですね、きっと確かに雄大で、美しく、そして厳かにそびえていました

というわけで、写真はもちろん、大山ビューも楽しめる植田正治写真美術館。maimaiミシュラン的にはかなりオススメです。機会があればぜひどうぞ~



大山と記念撮影。素晴らしいビューでした(風が強いためワイルドな髪型になってますが笑)

*植田正治さんの写真はVOKKAというサイトの記事からいただきました(https://vokka.jp/8399
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