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オーラ・スタイリングで、女の子の「美女目覚め」を推進中♪現実主義なスピ系スタイリストが綴る女の美と恋愛とお仕事

旅と小説

2016年09月19日 | 徒然なるままに

南の島に行ってきました

初めてなのに、どこか懐かしくて、大好きになってしまった、女神の島

旅レポは後でまた書きますが〜

本日は徒然なるままに、旅と小説の話など

maimaiは
ダーリンと、らぶらぶ行く旅も
友達と、ワイワイ行く旅も
どちらも好きですが
同じくらい、一人で行く旅も好き

maimaiが初めて一人で旅をしたのは〜

・・・
さて、いつのことだったでしょう??
すっかり忘れてしまいましたが(笑)

知らない土地に一人で降り立ち
気ままにさまよう一人旅

たいてい、ナイスな出会いや
素敵な出来事、珍事件が起きるので
一人でもぜんぜん飽きない
ていうか、一人の方がある意味面白いんですけど・・

移動時間だけは暇(笑)

外を見ながらぼーっとするのに飽きたら
たいてい本を読んでいます

で、今年の旅で読んだ本が、やたらと面白かったんですよー



『邪馬台 蓮丈那智フィールドファイルⅣ』
北森鴻、浅野里沙子著、新潮文庫

民俗学者が主人公で、現代と過去の殺人事件と邪馬台国の謎が繋がって、そして解かれていく
「えぇ〜!?」という突拍子もない話なんですけど、説得力があって「そういう可能性もあるのか〜」と思わされてしまう(笑)
この作家さん面白い!と思ったら・・なんと本作執筆中にお亡くなりになっていらして(なんと!)、後半はパートナーの方が書かれたそうで。。(すごいことだ)

これはフランス旅の移動中に読んでいて
「フランス旅しながら、邪馬台国って(笑)」と一人ウケていた(笑)

そして次が〜



『烏に単は似合わない』
阿部智里著、文春文庫

八咫烏の一族が支配する山内を舞台とした、貴族ものファンタジー
・・・かと思いきや、後半見事に裏切られます☆すごい☆
あとがき読んだら「最年少松本清張賞受賞作」とのこと、納得
ミステリーなのか分からないけど、ゾワッとしました(笑)
いい男はいい女を選ぶ、というラブストーリーでもあります♪(多分)

南の島に向かいながら読んでいて
帰りは読めなかった一冊です(世界観が違いすぎて笑)

でも面白かったから、このシリーズは読むと思います♪(多分)


そんな感じで〜
面白い一人旅と面白い本
maimaiにとってこの2つはセット

あと何冊読めるかな〜???
つらつら思う秋の夜(字余り)



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