女はみんな「美女」である♡

オーラ・スタイリングで、女の子の「美女目覚め」を推進中♪現実主義なスピ系スタイリストが綴る女の美と恋愛とお仕事

France ~Road to Jeanne 2~オルレアン

2017年08月10日 | 旅れぽ



ハロ~今日もいい日ですね~
まいまいです♪

突然ですが、夏休みの宿題。あなたは「先に片付ける派?」「お盆過ぎから手をつける派?」「8月下旬に慌てる派?」どのタイプでした? まいまいさんは、「下旬に慌てて一夜漬け派」でした☆(今と変わらんかも笑)
そんな夏の風物詩を思い出したのは、「書きかけて止まってる記事があったわ〜☆」ということに気づいたから(笑)宿題に取り掛かる小学生のように、まいまいさんも止まっている記事を書こうと思い立った次第(笑)

というわけで本日は、France ~Road to Jeanne~ フランス旅レポの続きです(第1回はこちら→France ~Road to Jeanne 1)。

フランス旅2日目は、パリからロワール地方のオルレアンに行きました!

「地球の歩き方」によれば、救国の少女ジャンヌ・ダルクが、英仏100年戦争の時に、イギリス軍に包囲されていたオルレアンを解放し、フランス軍を奇跡的な勝利に導いた地とのこと。
今回の旅のテーマは、ジャンヌ・ダルクの軌跡をたどる旅。行かないわけには、行かないでしょう☆というわけで、朝から電車でパリを出発〜♪



車窓からの風景。こんな感じの牧草地?が続き、時どき街がある。

パリからオルレアンまでは、Intercites というローカル線?で1時間ちょっと。電車の予約はパリ国鉄SNCFのサイトからできるので便利♪



まずは、ジャンヌさまにご挨拶〜



そして、サント・クロワ大聖堂を目指す。こんな感じで、とっても綺麗な町並みでした。



朝陽に映えるサント・クロワ大聖堂〜美しい〜



ゴシック様式の大聖堂は、白壁もアーチも美しい。



ジャンヌ・ダルクの像。



ジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンドグラス。



最期は、火あぶりの刑に処され、19歳でその生涯を終える・・・



大聖堂の隣に建つ、グロロ邸。オルレアンの判官ジャック・グロロが建てさせたもので、ルネッサンス様式の邸宅です。



優美で美しい〜



ため息が出ますね〜



もちろん、ジャンヌ・ダルクの肖像も♪



ジャンヌは13歳の時に、

「フランス王のもとに行き、戴冠させよ。まずはオルレアンの囲みを解け」

という「神の声」を聞く。

そして、17歳になった時、それを実行に移す。
まず、王太子シャルルと会見し、戴冠式を行うよう説得。そして、フランス最後の砦となっていた、オルレアンに進軍し、町を解放。そこから次々と勝利し、ランスにて戴冠式を行い、シャルル7世が誕生する。

しかし、その後。

フランス王となったシャルル7世がイギリスとの講和を模索し始めたため、戦いの続行を望むジャンヌからは心が離れ、パリ奪還に失敗したジャンヌは、イギリス軍に捕らえられ、宗教裁判を経て、火刑に処された。

1920年にローマ法王によってジャンヌは聖女の列に加えられた。今では祖国を見守る永遠の乙女として、フランス人の間で崇拝されている。(「地球の歩き方」より)

ふむふむ・・・

史実なのか伝説なのか、ジャンヌ・ダルクのお話って、にわかには信じがたい。
だって、農民の娘が王太子に会うとか・・可能だったのか???とか、軍隊を率いて勝利、とかも・・マジで!!??て感じ(軽くてすまん笑)

でも・・その不可能を可能にしたのが、「神通力」なら、ジャンヌは真実「神の声」を聞いて、「神の意思を実現するために」行動したのかもしれないなぁ・・・

そして、「神の意思」は「シャルル7世の戴冠」までで、「イギリス軍に勝利すること」ではなかった。だから、その後のジャンヌの辿った道が苦しみに彩られてしまったのかもしれない・・・「神の意思」は「ジャンヌの意思」とは異なったということか。

でも、もしかしたら、「神の意思」を実行するジャンヌを見たフランス国民が、イギリスに勝利することを望み、ジャンヌはその想い(むしろ念?)と神の意思を取り違えたのかもしれない・・・

など、コーヒーブレイクしながら、ひとり考える。



そして、オルレアン美術館へ。ここでもジャンヌの絵がある。



サント・クロワ大聖堂が妙に気に入って(美しい〜)テラス席でランチにする。



暑いのでビア♪フランス人もビア飲んでる人がけっこう多かった(友だちによると「ワインは古臭いイメージで、若い人はビールを好む。というか、ビールがオシャレ☆って感じみたい」らしい)。



ロワール川でとれる魚が名物。ということで、フィッシュ(マスかな?)。アーモンドでソテーしてあって、美味しかった〜



ジャンヌ・ダルクの家、という観光スポットへ。Orléans解放時にジャンヌが滞在した家を復元したらしい。アニメでジャンヌ・ダルクの生涯を上映してくれた。



オルレアンの路地。白壁で、綺麗に建物が並んで、道も建物も美しく。綺麗な街。
広場にメリーゴーランドがあって、若者たちが音楽かけて踊ってたり。平和で楽しく、好みの感じでした♪

つづく。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いよいよ、フルマラソン☆自分... | トップ | France ~Road to Jeanne 3~パリ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅れぽ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL