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オーラ・スタイリングで、女の子の「美女目覚め」を推進中♪現実主義なスピ系スタイリストが綴る女の美と恋愛とお仕事

島根県・足立美術館~日本一の美しすぎる庭園と日本画にうっとり♪

2017年05月04日 | 旅れぽ


ハロ~あなたのオーラを輝かせる「オーラ・スタイル」ナビゲーターのmaimaiです

みなさまGWいかがお過ごしですか~?
maimaiさんは山陰地方・島根県&鳥取県に出かけてきましたよ~

かねてより「一度行ってみたい」と思っていた島根県のスポット、足立美術館
島根というと、大好きな出雲大社始め、ついつい神社巡りをしてしまうmaimaiさんですが今回は「出雲大社じゃないとこにしようというダーリンの提案により(笑)ついに足立美術館に行ってきました(矛盾しまくりだね笑)

島根県安来市にある足立美術館は、地元出身の事業家・足立全康さんが創られた美術館。
コレクションは近代の日本画が中心。特に横山大観の作品が多く「大観美術館」と称されるほど。その一方、広大な敷地に広がる日本庭園も素晴らしく、14年連続・庭園日本一という快挙も成し遂げているそうですそのためか(?)入館料は2,300円と少々お高い設定。美術館と庭園のセット、と考えれば・・アリなのか?ナシなのか?そんな疑問を持ちながら足を踏み入れたmaimaiさんでしたが~



ごめんなさいアリこれ全然アリですわ~

美しすぎるお庭を見た瞬間に、そんなしょうもない考えは消し飛んでしまいました



どこを切り取ってもこの美しさ

思わず見惚れ・・「・・ほう・・」出てくるのは、感嘆のため息ばかり
自然美のようでいて人口の美であり、人口の美でありながら、自然の美しさがあり・・・これはすごい・・素晴らしいシゴトですね



ダーリンの自撮りは微妙なシゴト?(笑)

庭園が素晴らしすぎ、もっと味わいたいということで、茶室・寿楽庵にてお抹茶をいただくお茶菓子付き1,000円なり



庭園を窓で切り取る「生の掛軸」美しいが、写真はうまく撮れず



純金の釜で沸かした湯で淹れたお抹茶。茶碗は松江市の寿康窯のもの。オリジナルの茶菓子も美味。トータルのクオリティがレベル高い大へん美味しゅうございました。満足

庭園を堪能した後は、いよいよ日本画の世界へ


横山大観「蓬莱山」*足立美術館サイトよりいただきました(https://www.adachi-museum.or.jp/archives/exhibition/spring2017

四季の日本画「春」を愉しむというテーマの小展示室では。横山大観をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂、小林古径、橋本関雪、榊原紫峰など「あーなんでも鑑定団で聞いたことある名前(笑)」という画家たちの絵が並ぶ(すみません、こんな感じの知識です笑)


榊原紫峰「富貴草」*同上

maimaiさん日本の絵は・・葛飾北斎あたりの時代のものしか見たことなかったけど近代日本画もいいわ、美しいと認識を新たに
特に「HUMAN-ヒューマン-」という企画展示の美人画が・・思わずよろめいてしまいそうな美しさで・・


上村松園「娘深雪」*同上

「あぁ日本の女性って、美しいんだなぁ・・」としみじみ。艶やかな黒髪、色とりどりの着物の合わせ、しとやかな仕草、どれをとっても美しい画家ってすごいな~と素直に感動

日本画を堪能した後は、カフェ・大観にてカレーランチラインナップは、カレー、ハヤシライス、笹巻きおこわ、飲み物、ケーキのみだがしかしやはりクオリティ高し美味しい



なんと言っても、ガラス張りの壁から見えるこの景色銀座のお食事に土地代が含まれているとしたら・・大観のお食事には庭園代が含まれている・・そんなイメージ?(笑)そしてmaimaiさん的には大へん満足、CP(コストパフォーマンス)も申し分なし



とっても大きな金色の鯉さんも泳いでた

その他にも、陶芸館では北大路魯山人と河井寛次郎の器を展示し、新館では現代の日本画を展示、と内容盛りだくさんな足立美術館
内容が濃すぎて、最後は朦朧と(笑)「大原美術館ばり」とはダーリン談。確かに、倉敷美観地区にある大原美術館もボリュームがありすぎて、最後の方まで集中できない(笑)
土地の事業家が愛情と愛着を注いで創り上げた美術館というものは、やはりボリューム満点になるということなのか・・・色んな意味で、愛が濃い

とはいえ、お庭も四季で姿を変えるみたいだし・・ここはまた来たいかも?2年間使えるパスポートチケット・6,000円も実はお値打ち?でもシーズン1回で来るにはちと遠い?など、またも逡巡し始めちゃったmaimaiさんでしたが~

足立美術館、いいですわざわざ出向く価値があると思います。
機会があればぜひどうぞ~♪


美しい〜落ち着く〜気持ちいい〜いつまででも居られる〜maimaiさんの図(笑)
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