まいぱん日記

身辺のことあれこれ、ちばわん元預かりっ子めぐのパパのお便り、わが家の愛犬ちばわん卒業生ジュリアのことなど 

5月1日 ちばわんいぬ親会in八王子

2011年04月29日 | ちばわん八王子いぬ親会
第5回いぬ親会は無事終わりました。心配されたお天気も一時明るい空のまま大粒の雨が落ちてきましたが、しばらくしてやみました。
会場に足を運んでくださったみなさま、応援してくださったみなさま、ありがとうございました!

 
今回から八王子いぬ親会報告はこちら↓で行います。
ブログ<ちばわん いぬ親会in八王子


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レメディ

2011年04月28日 | ジュリア


これはなんでしょう?


ジュリアのことを心配したう~さんが紹介してくださった
谷川さんが処方してくださったレメディです。

地震をとても怖がってしまっていたときに処方してくださいました。
恐怖心を乗り越え、新しい生活にチャレンジできるように・・・・。

食事、水に4滴、あとは口のわきから1滴ずつやってます。

もう2週間かな。
地震は前ほどこわがりませんね。とってもご機嫌。つられて?マイも元気。
わたしも処方していただきたいくらいです~。


下にしいてあるのは、フリマに出そうと思って、編んだアクリルたわし。
洗剤のいらないエコたわしです。
毛糸とかぎ針の太さが合わないのか、えらく力がいって、これ一枚で首こり、肩こり、
背中痛。慣れれば編めるのでしょうが、5月1日のフリマには、多分むり。
いくらなんでも1枚では。10枚はないとね



  ねながら
       (M)   

       (J)
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八王子は犬の返還率が全国1ですって

2011年04月27日 | 全体
八王子でいぬ親会をやるのですから、八王子の犬たちの状況を少しは知っていないといけませんね。

カプアンパパさんがすでに書いていらっしゃいましたが、地球生物会議の「平成21年度版全国動物行政アンケート結果報告書」には今まで東京都に含められていた八王子市のアンケート結果が1自治体として掲載されています。

というのは、平成19年に八王子市は東京都で初の「保健所政令市」になったためで、動物行政も1自治体としてやるようになったわけです。
といっても、今でも引き取ったり、捕獲して収容された犬猫はその日のうちにとなりの日野市にある都の愛護相談センター多摩支所に搬送され、保管、返還、譲渡、殺処分などの業務は都に委託しています。


平成21年度版の報告書で、八王子市の犬だけをまとめてみますと、

飼い主持込み 34
所有者不明引取り 55
捕獲 18
負傷収容 8
収容頭数合計 115

返還 60
譲渡 33
殺処分 28 (猫525)

収容頭数115頭-34頭=81頭、返還数60頭、つまり変換率74,1%。
意外にも(?)全国1位です
ちなみに東京都は55,3%、千葉県はなんと15%。

保健所に確かめたいことがあってお電話したとき、全国1位のことを
いったら、「それだけまだ(収容しなければいけない犬が)いるということだから」と極めて謙虚。

今の一番の問題は、野良猫なのだそうです。
今年から八王子市では飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金制度ができました。
オス3000円、メス5000円と高いとはいえない金額ですが、第一歩の意味は大きいと思います。各200匹ずつの予算です。なるたけたくさんの野良猫に手術をしようとの意図でしょう。

また保健所の駐車場で愛護団体が毎週日曜日2時から4時まで主として猫の譲渡会をひらいているそうです。

適正飼養、迷子札、マイクロチップなど今までやってきたことのほかに、開催する地元の犬猫たちにもなにかできたらと、ほんとにささやかではありますが、今回市の猫不妊去勢の助成金と保健所駐車場の猫の譲渡会の案内を5月1日会場でしようと思います。「ねこがいますか」ときかれる方がときどきいらっしゃるんですよ。




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今度の日曜日

2011年04月26日 | 全体
今度の日曜日、いぬ親会が開催される浅川河川敷広場です。
遊歩道には八重桜が咲いています。


       みなさんをお待ちしてますよー


市役所で用事を終えて、家に戻ってみると、夏のような日差しのなか、
そこらじゅうでスミレの花が開いています。








二輪草はもうそろそろ終わりです。






ジュリアの庭はこの向こう側。前に大きな家ができて、日当たりがよくないので、
なんにも咲いてません。

ジュリちゃん、早くこっちにも出ておいで~。




   「おうちのなかもたのしいもん♪」(J)

   「マイちゃんのリードなんかかんでないで、おいで~」(はは)


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ちばわん保護犬のチャオが迷子になりました
ご協力をお願いします


目撃情報では、チャオは柏方面へ戻ってきているようです!
流山市、松戸市、柏市近くにお住まいの方 見かけましたら、
ご連絡をよろしくお願いします。

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マイの体重は増えてなかったけど

2011年04月22日 | マイ
久しぶりに動物病院へ行きました。
最近マイはよく「太った?」といわれるので、どきどきしながら「体重はどれくらいですか」。

「この前と同じ。14、2キロ」と先生。
よかった~と思う間もなく、「だけど、たぽたぽだねぇ」。



つまり、たるんでいる?




 「おかあさんといっしょだね」(M)

「お母さんはちがいますぅ。」

だって、体重も増えてるもの・・・・
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お気に入りの場所

2011年04月21日 | ジュリア


大地震の余震におびえて、ここに逃げこんでいたのですが、
今やお気に入りの場所になったみたいです。


「ジュリちゃん、コーヒー淹れるからどいてください」(ちち)


金欠で、ズボンの買えないちちです。

「頭の上でなにかされるのやだけど、ここがいい」(J)

こうしてでっかい体で台所のおじゃま虫となったジュリアです。


では、ジュリちゃんのきらいな写真を撮りまーす(はは、いやがらせ)

ばちっ。



ばちっ。



ばちっ。



「どかないもん」(J)

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桜散る

2011年04月15日 | パンジー


今はこの桜が満開です。




染井吉野の花びらの上を散歩しました。



毎年散る花びらを見ると、パンジーがひらひら落ちてくる花びらにびくついていたことを思い出します。

でも、亡くなる年は花びらを散らす桜の下をただただ歩くことに専念していました。
あれから6年。早いですね。
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桜満開

2011年04月14日 | ジュリア


ジュリアがパルプリ母さんにいただいたハグハグ人形(左側)。
ジュリアは好きで、よく遊びます。パンツ脱がしの素早さは天才的
そっとかむので、ERIさんから以前いただいた人形もちょっとゆがんでいるだけです。


野生児出身のジュリアはおもちゃで遊ぶのに、マイはおもちゃで遊びません。



    「おやつはだいすきだけど」(M)


パルプリ母さんからいただいたおやつ、ジュリちゃん、どうぞ。



    「カメラ向けてたら、たべないっ」(J)


    「あっ、マイちゃんがきた」(J)




マイのおやつを食べる素早さは天才的
自分のを食べ終えて、ジュリアのおやつをチェックにやってきました。


ジュリアはやっと食べはじめました~。



「ジュリちゃん、いらないのかと思った」(M)


   
川原では染井吉野より少しおくれて、山桜が咲きだしてました。




染井吉野は満満開。



来年桜が咲くころ、ジュリアはお散歩、できてるかな?
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今日のジュリア

2011年04月12日 | ジュリア
パルプリ母さんがお祝いにきてくれました~。パルプリ母さんを大すきなマイは大喜び。ジュリアはこのところ地震がつづくので、キッチンに引きこもりがちで、パルプリ母さんがいる間もずっとキッチンでした。
パルプリ母さんからきいた話では、地震のストレスで、血を吐く犬がいるのだとか。神経性胃炎でしょうか。たいへんなストレスなのですね。

夕方ちかく雷がなったら、マイは急にうろうろしはじめ、押入れにむりに入り込んだりして、雷がやんでも散歩にはいけず、夜おそくいってきました。
一方、ジュリアは雷は平気だったのですが、夕方の余震のあとは、キッチンでぶるぶる震えてました。
地震、雷、火事・・・、やっぱりこわいものの代表ですものね。

   ここは狭くて3方をかこまれているので安心感があるのでしょうか。




昨日は、肝心の「うちの子ジュリア」の写真がなくて、こわいような写真ばかり。なんせ、3年前hanaharuさんといっしょにジュリアを家につれてきてくれたこだま姉さんはいくつかのレスキューに関わった経験をもっていますが、ジュリアはそれまでに見た保護犬の中でも「かなり上位の”野生動物”」で、ふつうの犬と動きがちがったとのことです。

今はちがいますよ~。甘えんぼうで家族には尻尾ふりふりの愛想のいいわんこです。


今日の写真はふだんの、めずらしくも立ち姿のジュリアであります。




前の方がやけに白っぽいですね。パンダといっしょ?(やっぱり”野生動物”か)




尻尾の下の毛がダマになっていたので、切ったら、こんなみっともないことになってしまいました。
元”野生動物”、今は足裏の毛だって切らせてくれます。





ははっ、やっぱり写真が下手ですね  


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ジュリア、うちの子になりました

2011年04月11日 | ジュリア
2008年4月10日にジュリアはhanaharuさんのお家からわが家にやってきました。

ジュリアはその年の1月に今回の大震災で被害を受けた千葉県旭市で捕獲後、富里のセンターに移送されました。

収容室でのジュリアです:






わが家にきて1週間後




18日後の4月28日




このころブラシングしたなんて書いてますが、今から考えると、固まっていたからできたことです。


あれから3年がたち、4年目に突入という4月10日、わが家の子として迎えることにしました~

一昨年、一度希望者さんが現れ、こちらに見にきていただいて、私も希望者さんのお家を訪問して、お試しに入ったことがあります。
結果は、1週間でお迎えでした。
もしこれから希望者さんが現れても、変化に弱いジュリアは苦労するでしょう。

3年間暮らしたわが家は、おそらく人に飼われたことのないジュリアにとって初めての自分のお家です。
私は若くはないので、最後まで面倒を見てあげられるか、不安がないとはいえませんが、だからってこのまま預かりでいつづけるのも限界かなって思うんです。
うちの子になったジュリアは4歳くらい。これから先、ジュリアがくつろいで、楽しく過ごしていくには、私が元気でいないといけませんね


ジュリアがきてから4年目の日、川原の桜は満開。






                                           

  
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地震

2011年04月08日 | ジュリア
7日桜の花も大分開きました。






生暖かい日でしたね。
こんなとき、母がよく「地震でもありそうな陽気」といってました。


夜11時半ころ、前の部屋のベッドで寝ていたジュリアが、急に起き上がって、あわてて、キッチンのいつもの場所に駆け込みました。

夫が、
「ジュリちゃん、どうした?」

私もどうしたんだろう?と思っていたら、めまいかな・・・・
いえ、地震です。

すぐテレビをつけました。
仙台市は震度6強。
原発現場は大丈夫か。
これは大丈夫らしいと一安心しましたが、
せっかく、電気の通じた被災地はまた停電・・・・、本当にお気の毒です。


ジュリアは、その後も固まってます。
「ジュリちゃん、だいじょうぶだからね」といって、なでても、ずーっとジュリアはキッチンをうごきません。、


   いつも同じ写真・・・・ でも、不安そうな目です。それに、太った?


一方、マイはまるで関係なーしっ、というように、ベッドから頭を出して、ぐっすりお休みでした。


ジュリアは今朝も不安な様子で、私がマイと散歩に出かけるときは鳴きながら玄関までついてきました。
ひとりでいるのが、こわいんですね。

「いっしょに散歩いこう」といったら、もどってしまったので、部屋を閉め切って、散歩に出かけました。

マイは地震は平気ですが、雷がこわい。
雷はこわくないけど、地震がこわいジュリアです。



                                           

  
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桜が咲くころ

2011年04月06日 | マイ
先週まだか、まだかと見上げていた浅川の川岸で4日桜の花がようやく咲きはじめました。




八王子いぬ親会メンバーのトレーナーのHさんが、
桜の咲くころジュリちゃんと川原を散歩しましょうって、言っていたような・・・・

震災のあと、ほとんど何もしなかったので、ジュリアはとってもごきげん


3日に家にきたERIさんの手からおやつを食べました~。




ERIさんはほんとにわんこ大好き人間で、ジュリアのことも注目しすぎちゃうので、見つめてはうなられてたんでした

ERIさん、「なれたねー」って、驚いてました。

そうなんです、部屋の中だけだったら、マイより家庭犬らしいんですよ


                                           

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3週間たって

2011年04月03日 | 全体
3月11日から3週間が過ぎました。
被災地の方々にお見舞い申し上げるとともに、ご家族を亡くされた方々には心からお悔やみ申し上げます。
そして、ふるさとを失った思いにとらわれているだろう福島の方にはなんといったらいいか、一日も早く原発事故にはどめがかかり、復興へのメドがたちますように祈っています。また原発事故の現場で働くみなさんが安全にお仕事されますように。

テレビで流される津波を何度も見て以来、一緒に飲み込まれてしまったような不安感がぬぐいきれません。私ですらそうなのですから、被災者の方は今は困難な毎日で精一杯だとしても、しばらくしてからおそらく長い間、喪失感にとらわれることでしょう。
私たちは、今だけでなく、いつまでも被災者の方たちをわすれず、ともにあると言葉で表し、形で示すことをしなければ。テレビや新聞で知らずには現地の実際の様子が分からないと同じように、思っているだけでは伝わりませんものね。
3週間を言葉にしないと、自分自身動き出せない思いで書いています。



先週の日曜日(26日)は月1回のロシア関係の会でした。
Iさんが鳥型のパンを作って、もってきてくれました。昔ロシアで3月22日の春迎えの祭に焼いた「ヒバリ」にちなんだもので、Iさんは「被災地にも春がくるように」との思いで焼いてくれたのでしょう。




ロシアでも震災と原発事故のことはよく知られていて、東京外語大の沼野恭子さんのブログには、ロシアの作家たちからのお見舞いの言葉が和訳付きで載っています。言葉による励ましが暖かく心に残ります。

絵本『てぶくろ』(福音館書店)の画家ラチョフ夫人は、家族会議を開いてこの絵本の印税を被災者の方に寄付されると決められたと聞きました。2011年4月から1年間の印税ですが、ロシアでふつうの暮らしをしている人からしたら、決してどうでもいい金額ではないはずです。
『てぶくろ』は、折り紙つきの、楽しい、お勧めの絵本です。小さなお子さん、お孫さんがまだもっていらっしゃらない方は、ぜひ今買ってくださいね。



ロシアの会は国立でやっていたのですが、去年から水道橋(神保町)に場所が変わりました。先週、会が終わって、みなが食事をしていくというのに、私だけ失礼しました。マイは私としか散歩に行かないので、急に食事に誘われてもだめなんです。
家に帰ったら、ジュリアが喜んで、ピョンと飛び上がって駆け寄ってきました~。


今、カメラを向けたら、この目つき。



相変わらずカメラぎらいのジュリア、そして相変わらずのぼけぼけ写真。


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