まいぱん日記

身辺のことあれこれ、ちばわん元預かりっ子めぐのパパのお便り、わが家の愛犬ちばわん卒業生ジュリアのことなど 

ヒマラヤスギの松ぼっくり(球果)

2017年10月10日 | 植物

ヒマラヤスギの松ぼくり、10月だとずい分茶色になっているかしら?

今日の散歩の帰りに向こう岸に渡って見てきました。薄茶です。

ヒマラヤスギは、(ロシアのWikipedeaによれば)樹齢1000年、理想的な条件のもとでならときに

3000年生きる場合もあるそうですが、今ではヒマラヤですら樹齢3000年の木にお目にかかることは

ないのだそうです。

 でも、人跡未踏のヒマラヤ山脈のどこかに3000年を生きぬいてきた老樹が生えているかもしれないと一時

想像してみました。あるとしたら、きっと こんな樹形 に近いでしょうか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« アケビとハヤトウリとダリアと | トップ | 朝顔咲き急ぐ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
色の変化が面白いです。 (リサまま)
2017-10-11 09:41:17
確か白い松ぼっくりが写真で掲載されたのは6月頃だと思うのですが、その後 茶色く色ずき始めたのは夏の終わり そして今回。 まだまだ先が楽しみです。 ロシアでは松ぼっくりのジャムがあるそうですが、薬用なのでしょうか?
松ぼっくりのジャム (まいぱんまま)
2017-10-11 10:16:58
たしかに検索したら、ありました。作り方の動画もけっこうありました。そのひとつ。https://www.youtube.com/watch?v=cTwKWIpNjfo

日本でも作ったひとがいます!

コメントを投稿

植物」カテゴリの最新記事