まいぱん日記

身辺のことあれこれ、ちばわん元預かりっ子めぐのパパのお便り、わが家の愛犬ちばわん卒業生ジュリアのことなど 

八王子いぬ親会無事に終わりました

2017年11月15日 | ちばわん八王子いぬ親会

11月12日(日)八王子いぬ親会が行われ、無事に終了しました。

雲ひとつない晴天で、遠く奥多摩の山々が望めます。

上は準備中の風景です。今回はいつもよりテントの数も少なく、コンパクトないぬ親会でした。

ご来場いただいたみなさま、また犬たちを連れて参加くださった預かりの方たち、お疲れさまでした。

ももははさんが「ららちゃんによく似ている」と応援しているツバキちゃん。

写真を撮ってきますって約束したので、ぱちり。

 会場には、15年前にちばわんの前身「緊急プロジェクト」を立ち上げた現在の代表、また副代表は遠方から、

さなに、ごく初期から預かりをされていたクミさんはもっと遠方の海外から八王子会場に来られ、一堂に会したのでした。遠方でも、このおふたりは現在もバリバリ活動されてます。ネット時代だからできることですね。私はというと、15年前立ち上げたばかりのプロジェクトが里親募集したマイの飼い主になのでした。(マイはちばわん成犬№1で、初めて現場から横浜のSさんのお家に預かりに出た子なんです。)

ほんとに小さかったプロジェクトが、今はおよそ250人ものボランティアの大きな団体になるなんて、当時まったく想像できませんでした。

それができたのは立ち上げ当時のメンバーの努力はもちろんありますが、インターネットが力を発揮しました。現場の現状を、そこに置かれた犬たちのことを全国に伝えることができました。(当時の情報が残らないのがネットの残念なところですね。)

そしてちばわんの犬たちが全国に知られ、応援して下さる方を増やしていったのは、mikiさんの預かり日記の力が大きかったとかねてから私は考えています。おそらく、日本で初めてのネットによる保護犬の預かり日記ではないでしょうか?

あれこれと当時のことを思い起こした今回のいぬ親会でした。 

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