まいぱん日記

身辺のことあれこれ、ちばわん元預かりっ子めぐのパパのお便り、わが家の愛犬ちばわん卒業生ジュリアのことなど 

今にも開きそうなモンステラの若葉が好き

2017年06月20日 | 植物

2階に置いてある、ヤマトママさんのモンステラに水をやろうとしたら、葉が今にも開きそう。

モンステラの若葉はハート型かと思っていたら、これはすでに切り込みがはいってますね。

今にも開きそう。美しくて、神秘的ですらあります。

↓ こんな風に巻いているんです。

庭ではフェイジョアの花が咲いてます。

去年の秋、ハワイの義妹が家の庭でこの実を見て、珍しがっていました。南米原産でニュージーランドでは

よく見かける果樹だそうです。

 常緑樹です。日本に入って来たころ、母が園芸カタログの宣伝文句につられて

買ったのだと思います。果実は食べられます。

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いけ花教室 (造形的に活ける)

2017年06月19日 | いけばな

今日の私たちの課題は 「造形的に活ける」 花材 がま ヒマワリ

少し教室についたのがおそくなったら、ギボシの一種活けを終えてるひともいます。

私たちはガマとヒマワリ。

ガマをこんな近くで初めてみました。しっかりしていて、風格があります。

「今日は造形的にいけるです。はめをはずしてね」と先生。

これはなかなかむずかしそうです。

Fさん、先生にみていただいたあとです。Fさんはいつも素材を自然に、あまり

手を加えず、のびのびと活けるので、私の画像ではいつも頭がちょんぎれて

しまって、ごめんなさい。

Kさん、先生に見ていただく、前です。↓

造形的ですてき。

見ていただいたあとは ↓ ヒマワリを1本減らして、ガマの葉を加えたんですね。

私は、ヒマワリ3本をガマの葉でぐるぐるまいてみました。

ガマは1,2本折って、葉もある程度残しました。なんか、まとまりが悪い。

(撮るのを忘れました。)

ヒマワリを葉で括ったのは、意外性があって、華展でも使えるアイディアで、

もっとヒマワリを使っても面白いしとのこと。

でも、今の私はアイディアはときに(たまに)ひらめくけど、そのときの花材との

組み合わせでまとめられないんですよねぇ。

ヒマワリを中心に構成するのがいいということで、ガマはみな抜かれてしまいました。

生花の先輩たちは、ギボシの1種活け。

大きなギボシで、存在感があって、すてき。生花にはいけ花のよさがあります。

仕上げに葉に霧を吹きます。

家で活けていたら、重たいので、ひっくりかえり、器を割ってしまいました。

それで、毎度おなじみの水盤になりました。

なんとか見事ながまをすーと立てて見たかったです。

考え合わせるに、植物好きの私は花材のひとつひとつに反応してしまって、

それらを使って、構成することができないということか

これからは、まずメインにする花材を決めてから活けることをやってみるのが

いいかもしれませんね。

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雪かきならぬ、雹かき

2017年06月17日 | ジュリア

雹が降りました。

17日3時すぎてしばらくしたら、晴れているのに何度も雷の音がして、そのうち猛烈に雨が降って

きました。

足もといたジュリアにさわったら、小刻みにずっと震えつづけているので驚きました。

ジュリアは雷が大丈夫と思ってました。そういえば、マイも年をとって、耳が聞こえなくなる前に

雷を怖がるようになりました。

ジュリアはなでてやると、少し安心する様子でした。

そのうち、バシバシ(だった?)音を立てて雨と雹が激しく地面を叩きます。

これはけっこう長くて隠れるところのない場所にいた方はたいへんだったでしょうね。

4時前に止んだでしょうか。

1時間くらいして外に出てみたら、ところどころに雪のように雹が残っていました。

庭では雹にやられてずたずたにされた葉っぱがいっぱい落ちてます。

ついてきた、ジュリアはしきりに雹のつもったところをかいでました。

夫が散歩から帰って来て、「道のわきですごく積もっているところもあって、

雪かきならぬ雹かきしてるひとがいたよ」。

         

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ストケシア

2017年06月16日 | 植物

2,3年前、植えておいたストケシアは庭に日が当たらないので、

垣根の外側に移動して、逞しく育っています。

蕾があるので、もうすぐ咲きますね。

ストケシアが好きで、これはアモーレフィオーレで買いました。

「好きという人がいて、仕入れた」株でした。

今朝、姉から、子供のころから好きだった、母が園芸カタログで私たちの好きなものを注文していいと

いったとき、姉はストケシアを買ってもらった、私はイチジクの苗(笑)だったそうです。

まるで忘れてしまってました。

それにしても、花の名をすぐには思い出せないことが多くなってきました。なかでもストケシアは、

よく知っていて、しかも好きなほうに入る花なのに、前からすぐに出てこない。

今日仕入れた知識――「ストケシアはイギリスの植物学者ストークにちなんだ名である。」

これで思い出しやすくなるかしら? 

 えりさんも、ケビンのポスターのことを書いてます。 

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「よかったね」って、人だかり

2017年06月12日 | 全体

9日のことです。ケビンを無事保護できたので、家に帰ってから、フェンスに貼ってあったポスターに

今日保護できたこととお礼を書き足しました。

この道は通学路で、駅にもまっすぐの道なので、ポスターはよく目立ちます。

午後、姉が、「ポスターのまえに人だかりがして、みんな、よかったねって喜んでいる」と知らせてくれました。

学校帰りの子供たちと通りがかりの人たちでした。

また、潜伏場所近くの方で、保護犬の預かりの活動が近所でされていることを知って、ご自分もなにかしたい、

寄付したいと言われた方がいたそうです。

今回のケビンのこと、できればなかったのが一番いいのですが、思いがけず、こんな風に知らない方たちの

お気持ちにふれることができたことは、とてもしあわせ。

捜索中のちばわんメンバーです。

 

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