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芸工大聴講生日記その3

2017年05月11日 06時18分42秒 | その他
今日は金曜日の3限で取っている「写真史」について
復習を兼ねながらまとめてみました。(連休前4月28日分)

先生は仙台の学芸員の方。
映像学科の学生はじめ、希望者が多くて抽選になった科目。

この日は次の5人の写真家を紹介。
ロベール・ドアノー(仏)



この「パリ市庁舎前のキス」で一躍有名に。

この写真を学生に見せ、タイトルをつけさせた。
自分は、なぜかしばし別れることになる恋人同士に見えたので、
「別離」とつけた。
実はこの場面は演出であり、今で言うやらせというお話。

ほかの画像。
映画『パリが愛した写真家』にもなっている。
ちょっと見てみたいですね。


ロバートフランク(米)

米国を代表する写真家。
代表作 写真集 ‘Americans’ 現代アメリカの暗い部分、現実を撮る。

その画像

 
          
ウイリアム・クライン(米)
       
  写真家、映画監督でフランスで活躍。
  ストリート写真の原点。 
  アメリカン・ニュー・シネマに影響。

  画像
 

アンリ・カルチエ・ブレッソン(仏)

 
   映画のように写真を撮る。
   写真集「決定的瞬間」 
   「絵画」は瞑想で「写真」は射撃だ
画像。   



梅佳代(日)

日常を昭和のスナップ写真風に。

写真集「男子」
画像。
この日本の梅佳代さんは先生の好みの写真家か?


まとめ
・一瞬、一瞬をとらえる芸術が「写真」
・視覚を通して自己と他者に向き合う。

今までよく知らなかった写真の世界。
その世界、その世界で、それぞれ活躍している人がいて、
光り輝く作品も数多くある。

当たり前ですが、世の中まだまだ知らないことだらけ。
少し自分の世界も広がりました。  


帰る途中、月山が見えてきれいでした。

おまけ。


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