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アウェイセレッソ大阪戦予習

2016年10月19日 15時50分19秒 | モンテ、サッカー
ヴェルディ戦は、モンテ本来のやりたいサッカーができていました。
次節は強敵セレッソ大阪ですが、前節のような心技体で最後まで
集中して立ち向かえれば勝つ可能性は十分あります。
最近のセレッソ大阪について調べてみます。


1.終盤戦の展望(J2マガジン最新号より)
   
  総合評価:C 7月後半から急失速。2位入りが当面の目標。
         3試合で3失点するなど守備が崩壊。28節以降は
         3バックにするも、相手を凌駕するまでに至らず。
         守備を重視するあまり、後ろに重くなる試合も。
         ゴールを取り切る形の確立と、攻撃のタレント力を
         どう生かすか。
    
    攻撃:C 柿谷が負傷で長期離脱の中、杉本が奮闘。
         チームとしては個の力に頼るのが現状。
         玉田の出番も増えたがこれをどう生かすか。
         
    守備:C 当初は粘り強い守備で無失点勝利や1点差の勝利も。
         夏に向けてコンパクトさが薄れ相手に分析され
         同じ形での失点が続くのは昨季からの課題。 
         
    采配:D 前半は結果出すも、積み上げや連動性の
         構築ができず。パワーに頼った選手起用、
         本来とは違うポジションでの登用が裏目のケースも。


2.対山形戦成績(最近の5試合)
         山形の0勝2分3敗。
         今期はNDで0-1の山形敗戦。


3.最近の布陣    3-4-2-1


FW          玉田
      杉本          清原           
MF  丸橋   ソウザ   山口(山村)  松田
DF    山下    藤本    田中
GK          キム                                               
 
       
4.前節までの結果(最近の5試合)

第32節北九州戦(A) 〇1-0
    前半は北九州の流れ、後半、次々に前線の選手を投入し
   ゴールに迫る。後半34分に途中出場の杉本が決勝弾。
   粘り強さを見せ3連勝を達成。

第33節徳島戦(A) 〇1-0 
   互いにディフェンスを重視した戦いで時間が経過。
   スコアレスで前半終了。後半も静かな展開となる中、
   徳島はCKでの競り合いでソウザを倒しPK。
   これを杉本が決める。低調な内容も、粘り強く4連勝。

第34節清水戦(H) ●1-2
   守りを重視して慎重な入り。鄭大世と大前には
   厳しいチェック。後半も集中力を保ち、後半26分に
   サイドから逆サイドにボールを動かし、
   酒本が待望の先制点。ベンチで戦況を見つめる
   清水の若武者たちが、人への意識が強いあまり、
   バイタルエリアにスペースが生じるという欠陥に気づく。
   そこを突かれ終了間際に立て続けに失点。悪夢の逆転負け。
   セレッソは後半足が動かず。

第35節岐阜戦(H) 〇3-2
   先手を取ったのはC大阪。山口に代わって出場した
   山村が早速得点。前半47分には杉本が追加点。
   後半15分には3点差に広げたが、同23分、同24分と
   岐阜に立て続けに失点。しかし相手をうまくいなし、
   落ち着きを取り戻し、勝ち点3を獲得。

第36節岡山戦(A) △1-1
   両チーム激しいプレスの掛け合い。高い位置の大阪WBも
   自由に動けず。C大阪の山口はバランスを取りながら
   チームに安定感。終始集中力の高いプレーが披露され
   上位争いにふさわしいゲームに。
   共に最後まで譲らず、ミラーゲームは1−1のドローで終戦。


5.スタイル。(特徴)
前線からの守備。攻守に出し切る姿勢を貫く大熊監督。
よい守備から素早い攻撃へ。
得点はセットプレー13、クロス11。
失点はセットプレー10、クロス7。 
現在20勝7分9敗。勝ち点67で第3位。    


6.前節岡山戦から 
     上位同士の対決。
    3位セレッソは自動昇格に向け気持ちが入り、
    5位岡山も同様、POで優位に立つため勝ちたい試合だった。

   最後までお互い勝ちたい気持ちを前面に出し、
   集中力を切らさず走り切った好ゲーム。
   ボール奪ったら前線が前に動き出す。
   ボランチ・ソーザがよくボールに触り、ゲームを作る。
   
   
7.戦いのポイント
   セレッソは長身FW杉本が好調で、山口蛍も戻ってきた。
   試合により全体的に後半足が止まる場面がある。
   同じ3-4-2-1同士。
   モンテは中盤をダイヤ型にして、中盤を厚くし優位に立つ布陣か。
   特に後半間延びした中盤をこの布陣でボールを支配したい。

   また、両WBの攻防もポイントの一つになるか。
   前節ヴェルディ戦のように、相手WBに蓋をし、
   前に行かせない守備ができるか。
   
   帰ってきたボランチ山口蛍とソウザには
   厳しく行き、自由にさせない守備が必要か。

   前節ヴェルディ戦ではボール奪ったら
   前線が全速で前に動きし、チャンスを多く創出できた。
   これを今節も繰り返してできるか。

   モンテとしては、ディエゴ出場停止の中、先発は誰になるか。
   前節のヴェルディ戦のような戦い方が基本であれば、
   ボールを奪った後、前線に素早く走りこめる永藤選手を
   思い切って出してみたいが、
   前半守備的に行くなら林選手を出し、
   後半永藤選手を出すのが現実的か。
   石崎監督としては、大黒選手を選択するのか。


   全員がハードワークし、
   特に点を取るなら前線のボールを引き出す運動量が不可欠。
   セレッソは自動昇格に向けて気持ちも入るだろうが、
   それに負けない気持ちで戦いたい。
             (メイン北監督談)
おまけ。似てる!

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