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アウェイ金沢戦は1-1のドロー

2017年05月13日 18時53分18秒 | モンテ、サッカー
名古屋戦0-0は次に期待が持てたドローでしたが、
今日はどちらかというと残念なドロー。
90分通しての戦い方に差があった気もします。

前半はモンテペース。
荒堀選手も前へ前への意識が強く、
中山選手は前節に続いて、いい感じ。
キープ力があって、前線でおさまり、
パスがつながってのいいヘディングシュートもありました。
後ろに戻って相手DFを避けるあたり、なかなかうまいですね。

後ろに降りて来て守備にも貢献。

瀬沼選手は前節に比べ、出来がいまいち。
ちょっと波がありますね。

モンテの戦い方は、前半相手FWを疲れさすためか、
後ろでボールを回したりしましたが、
金沢もそこはわかっていたのか、
後半の厳しくかけてくるプレスと違って、
余り前線から強くプレスしてきません。

それに感化されたのか、
モンテもそんなに厳しくプレスに行ったりせず、
余裕があるといえばそうだし、
ある程度攻撃の形は出来てましたが、
いつでも点が取れそうな感じで
前半必ず点を取る、という感じではなかったように見えます。


後半は立場が逆転。
金沢の監督が、後半修正します、といったように、
頭から金沢が攻め、立て続けにCK.
サイドチェンジしてピッチを広く使いながらの攻撃。

前半と打って変わってプレスも厳しくかけ
ボールへの出足も金沢のほうが良くなり
セカンドも取られがち。

失点のシーンも、ちょっとプレーが軽かった気もします。
うまく修正してきた金沢。
やや慌てているように見える山形。

中山選手に代え、阪野選手。
松岡選手に代え、中村選手。

金沢は山崎選手に代え、懐かしの秋葉選手がピッチに。

金沢の前線からのプレスがさらに激しくなりますが、
山田選手に代え、永藤選手がピッチに。

前節と同じように、永藤選手が入ってモンテのほうも
少し押し返してきました。

と、荒堀選手からのパスを受けて中村選手がゴール。

しかし点は動かず、ここまで。
残念ながら、勝ち切ることはできませんでした。

90分通していると、前半あまり体力を使わず
良く守り、後半力を出し切った金沢に対し、
前半余裕をもって戦い、ために前半得点できず、
結局先制点を奪われてしまい、
同点にしたものの、勝ち切れなかったという、
そんな感じに見えます。

結果論になりますが、
前半とにかくボールを奪って素早くカウンターで
先制してしまいたかった気がします。
前節名古屋戦では結構カウンターの形も出来ていましたが、
そんな意識が今回は少なかった気も。


狭いところでボールを回して得点までというのは
理想であり、そこを目指すのは必要だとは思いますが、
技術的なことを含めなかなか難しい。

相手は当然違いますが、
ホーム名古屋戦のような意識での戦い方は
むずかしかったのかどうか。

勝てていない現在、もっとしゃにむにゴール狙うという
姿が見たかった気もします。

アウェイでドローだからまあまあという状態ではないので
次のホーム松本山雅戦では、
必ず勝ち点3を奪うという強い気持ちで戦って欲しいですね。
このままずるずる行っては希望が持てません。




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